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第26回全国小学生作文コンクール

「わたしたちのまちのおまわりさん」の受賞者決まる

全国の児童が地域のおまわりさんとの触れ合いをつづった第26回全国小学生作文コンクール「わたしたちのまちのおまわりさん」の受賞者が決まりました。今年は低学年の部3583点、高学年の部3619点の計7202点の応募があり、この中から優秀賞を除く14点が内閣総理大臣賞などに選ばれ、表彰式が12月16日(土)に東京都千代田区の読売新聞東京本社で行われました。

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会議

平成29年度臨時総会を開催

平成29年度臨時総会

公益社団法人全国少年警察ボランティア協会の平成29年度臨時総会が、3月16日(金)、グランドアーク半蔵門(東京・千代田区)で開かれました。総会には、岩井会長、山田晋作理事長をはじめ理事、各都道府県少協会長らが出席し、岩井会長と来賓の滝澤依子警察庁生活安全局少年課長がそれぞれ挨拶を行いました。

総会議長には、清水一明・神奈川県少年補導員連絡協議会会長が、また議事録署名人には横山裕行・長野県少年警察ボランティア協会会長と田口浩・千葉県少年警察ボランティア協議会会長が選任されました。

決議事項として、山田理事長が第1号議案「平成30年度事業計画について」の配付資料により説明し、次いで、第2号議案「平成30年度収支予算並びに資金調達及び設備投資の見込みについて」の配付資料により、順次説明があり、いずれも賛成多数で原案通り承認されました。

第3号議案「平成30年度公益社団法人全国少年警察ボランティア決議について」事務局から須賀事務局長が説明した後、同決議(案)を朗読し、全員一致で原案通り承認されました。

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会議

平成29年度第6回理事会を開催

平成29年度第6回理事会

公益社団法人全国少年警察ボランティア協会の平成29年度第6回理事会が、2月21日(水)午後3時00分から理事14人中10人が出席して、グランドアーク半蔵門(東京・千代田区)で開催されました。

岩井宜子会長と山田晋作理事長からそれぞれ挨拶があった後、決議事項として、第1号議案「平成30年度事業計画について」と第2号議案「平成30年度収支予算並びに資金調達及び設備投資の見込みについて」が一括上程され、須賀事務局長から配布資料に基づいて説明があり、全員一致で原案通り決議されました。

次いで、第3号議案「平成30年度公益社団法人全国少年警察ボランティア決議について」が上程され、同事務局長から決議案文を説明し朗読の後、原案通り決議されました。

次いで、第4号議案 「賛助会員に関する規程について」が上程され、同事務局長から配付資料に基づいて説明があり、全員一致で原案通り決議されました。

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第24回少年問題シンポジウム開催

「次代を担う少年の育成のために~少年の立ち直りに必要な地域の支援~」

第24回少年問題シンポジウム「次代を担う少年の育成のために~少年の立ち直りに必要な地域の支援~」(主催:公益社団法人 全国少年警察ボランティア協会・公益財団法人全国防犯協会連合会)が、平成29年11月2日(木)、東京・隼町のホテルグランドアーク半蔵門で開催され、少年警察ボランティアなど、関係者240人が出席しました。

基調講演では、岩宮恵子・島根大学人間科学部教授が「イマドキの子供たちのストレスを考える~人間関係の変化という視点から~」と題し講演を行いました。岩宮氏は、・子どもたちの日常、・近年の子供たちの状況、・現代の子供におけるストレス、・思春期の意味、・思春期のこころの発達等について詳しく説明しました。

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会議

平成29年度第3回理事会を開催

公益社団法人全国少年警察ボランティア協会の平成29年度第3回理事会が、10月13日(金)、グランドアーク半蔵門(東京・千代田区)で開かれ、岩井宜子会長、山田晋作理事長及び理事・監事、14名が出席し、岩井会長と山田理事長が挨拶を行いました。

報告事項として「平成29年度上半期の業務実施状況」に関しての説明があり、全員一致で報告は了承されました。

また、協議事項として①平成29年度下半期の業務について、②来年度の事業について、③その他、について説明があり、協議事項も全員一致で了承されました。

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研修会

全国少年警察学生ボランティア研修会(北海道~中部地方)開催

平成29年9月6日、東京:千代田区のグランドアーク半蔵門において北海道地方から中部地方の少年警察学生ボランティアを集めた全国少年警察学生ボランティア研修会を開催しました。

この研修会は少年警察ボランティアの裾野拡大施策の一環として学生・青年層の拡大と定着化を図るため、東日本地区と西日本地区に分け、各年で交互に開かれています。

8月末現在、全国で2,583人を超える少年警察ボランティアの大学生が、各地の青少年の健全育成、立ち直り支援活動等の現場で活躍しています。

この日の研修会には、24都道県の大学院生を含め65大学の学生ボランティアや大学教職員を含め109名、各都道県警職員など31人、そして福岡県から特別参加の事務局員1名、学生4名など総勢140名が参加し、それぞれの都道県で行っている活動について意見交換や情報共有を図りました。

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