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第23回少年問題シンポジウム開催

「次代を担う少年の育成のために~厳しくも温かく手を差し伸べる立ち直り支援~」

第23回少年問題シンポジウム

第23回少年問題シンポジウム「次代を担う少年の育成のために~厳しくも温かく手を差し伸べる立ち直り支援~」(主催:公益社団法人全国少年警察ボランティア協会・公益財団法人全国防犯協会連合会)が、平成28年11月2日(水)、東京・隼町のグランドアーク半蔵門で開催され、少年警察ボランティアなど、関係者403人が出席しました。

基調講演では、石塚伸一・龍谷大学法務研究科教授が「非行少年~いつでも帰ってきてください~」と題し講演を行いました。石塚氏は、戦後の少年犯罪の変化と流行った歌謡曲を紹介し、歌詞からその当時の時代背景や少年の心情を解説しました

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会議

平成28年度第3回理事会を開催

平成28年度第3回理事会

公益社団法人全国少年警察ボランティア協会の平成28年度第3回理事会が、10月14日(金)、グランドアーク半蔵門(東京・千代田区)で開かれ、岩井宜子会長、山田晋作理事長及び理事・監事、12名が出席し、岩井会長と山田理事長が挨拶を行いました。

報告事項として「平成28年度上半期の業務実施状況」に関しての説明があり、全員一致で報告は了承されました。

また、協議事項として①平成28年度下半期の業務について、②来年度の事業について、③その他、について説明があり、協議事項も全員一致で了承されました。

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お知らせ

熊本地震被災にかかる義援金募集の結果報告と御礼

本年4月14日及び16日に発生した「熊本地震」による被災に対する義援金の募集について、平成28年5月19日付全少協発第52号をもって、各都道府県少年警察ボランティア協会等会長(事務局)宛にお願いしておりましたところ、8月31日までに、全国の少年警察ボランティア関係団体及び個人から、合計2,160,808円をお寄せいただきました。

全国少年警察ボランティア協会では、この義援金を、内閣府が発表した、被災された熊本及び大分の両県内の建物、企業の設備、道路・港湾といった社会インフラなどの被害推計額の比率によって、両県に按分することとして、9月15日付で、熊本県分として、1,785,015円を、熊本県少年警察ボランティア連絡協議会会長宛に送付(同会長名義銀行口座に振込み)し、大分県分として、375,793円を、大分県少年警察ボランティア協会会長宛に送付(同会長名義銀行口座に振込み)させていただきました。

以上、全国少年警察ボランティア協会から、このたびの義援金募金の結果についてご報告申し上げますとともに、ご協力いただきました方々に対しまして、厚く御礼を申し上げます。

なお、義援金の募集につきましては、8月31日をもって終了させていただきました。

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研修会

全国少年警察学生ボランティア研修会(近畿~九州地方)を開催

平成28年9月9日、福岡県福岡市の博多サンヒルズホテルにおいて近畿地方から九州地方の少年警察学生ボランティアを集めた全国少年警察学生ボランティア研修会を開催しました。

8月末現在、全国で3,021人を超える少年警察ボランティアの大学生が、各地の青少年の健全育成、立ち直り支援活動等の現場で活躍しています。

この日の研修会には、23府県の大学院生を含め50大学の学生ボランティア96人の他、大学教職員や県警職員など141人が参加し、各府県で行っている活動について意見交換や情報共有を図りました。

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セミナー

インターネット利用に係る非行及び被害防止対策セミナーを開催

公益社団法人全国少年警察ボランティア協会主催、警察庁少年課及び公益財団法人全国防犯協会連合会後援、日本郵便株式会社年賀寄附金助成による「インターネット利用に係る非行及び被害防止対策セミナー」が、7月8日、パレス宮城野(宮城・青葉区)で開催されました。

今回のセミナーは、当協会の平成28年度事業として東北管区警察局、東北地区6県、神奈川県、福岡県及び熊本県から、少年補導員をはじめと致します少年警察ボランティア、それに各都道府県の担当警察職員等、総計102名が参加しました。

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会議

平成28年度通常総会を開催

通常総会は6月21日(火)に千代田区隼町のグランドアーク半蔵門で開かれ、山田晋作理事長ら理事・監事をはじめ、都道府県少協会長(代理を含む)らの正会員47名が出席。警察庁からは生活安全局少年課の小西康弘課長、佐藤直樹課長補佐が来賓として出席されました。

総会では、第1号議案「平成27年度事業報告及びそれらの附属明細書について」、第2号議案「平成27年度計算書類(貸借対照表及び正味財産増減計算書)及びそれらの附属明細書並びに財産目録等について」、第3号議案「平成27年度運営組織及び事業活動の状況の概要並びにこれらに関する数値のうち重要なものを記載した書類等について」と第4号議案「理事の選任について」を審議、第1号~第3号議案は原案通り承認されました。第4については、理事の選任が行われ、理事の2名(退任者の後任)に、新しく岩井宜子氏、副田茂喜氏が選任されました。

また、報告事項の平成27年度事業実施結果及び平成28年度事業実施予定についての案件について報告通り全員一致で了承されました。

その後別室で、役職者選出のため第2回理事会が開かれ、会長に新しく岩井宜子氏、副理事長に新しく山口裕基氏が選定されました。

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ボランティア顕彰

平成28年度少年補導功労者・功労団体を表彰

長年少年の非行防止や健全育成の活動に尽力されてきた個人・団体の功績をたたえる平成28年度少年補導功労者・功労団体表彰式(主催 公益社団法人全国少年警察ボランティア協会・警察庁)が、6月21日(火)、東京都千代田区隼町のグランドアーク半蔵門で行われ、少年補導功労者(栄誉金章)47名と少年補導功労団体10団体に表彰状と盾などが贈られました。

午後2時30分から歴史ある同半蔵門の富士東の間で表彰式が挙行され、しわぶきひとつ聞こえない厳粛な雰囲気の中、金髙雅仁警察庁長官の祝辞、岩井宜子公益社団法人全国少年警察ボランティア協会会長の挨拶に引き続いて、金髙長官から少年補導功労者栄誉金章の47名に表彰状と金章が、岩井会長から少年補導功労団体10団体の代表者に表彰状と盾が贈られました。

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