トピックス

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研修会

全国少年警察学生ボランティア研修会(北海道~中部地方)開催

平成29年9月6日、東京:千代田区のグランドアーク半蔵門において北海道地方から中部地方の少年警察学生ボランティアを集めた全国少年警察学生ボランティア研修会を開催しました。

この研修会は少年警察ボランティアの裾野拡大施策の一環として学生・青年層の拡大と定着化を図るため、東日本地区と西日本地区に分け、各年で交互に開かれています。

8月末現在、全国で2,583人を超える少年警察ボランティアの大学生が、各地の青少年の健全育成、立ち直り支援活動等の現場で活躍しています。

この日の研修会には、24都道県の大学院生を含め65大学の学生ボランティアや大学教職員を含め109名、各都道県警職員など31人、そして福岡県から特別参加の事務局員1名、学生4名など総勢140名が参加し、それぞれの都道県で行っている活動について意見交換や情報共有を図りました。

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セミナー

インターネット利用に係る非行及び被害防止対策セミナー

公益社団法人全国少年警察ボランティア協会主催、警察庁少年課及び公益財団法人全国防犯協会連合会後援、日本郵便株式会社年賀寄附金助成による「インターネット利用に係る非行及び被害防止対策セミナー」が、7月7日、博多サンヒルズで開催されました。

今回のセミナーは、当協会の平成29年度事業として九州管区警察局、九州地区8県、島根県、香川県及び山口県から、少年補導員をはじめとする少年警察ボランティア、それに各都道府県の担当警察職員等、総計105名が参加しました。

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会議

平成29年度通常総会を開催

通常総会は6月13日(火)に千代田区隼町のグランドアーク半蔵門で開かれ、岩井宜子会長、山田晋作理事長ら理事・監事をはじめ、都道府県少協会長(代理を含む)らの正会員47名が出席。警察庁からは生活安全局少年課の小西康弘課長、山﨑広行課長補佐が来賓として出席されました。

総会では、第1号議案「平成28年度事業報告及びそれらの附属明細書について」、第2号議案「平成28年度計算書類(貸借対照表及び正味財産増減計算書)及びそれらの附属明細書並びに財産目録等について」、第3号議案「平成28年度運営組織及び事業活動の状況の概要並びにこれらに関する数値のうち重要なものを記載した書類等について」と第4号議案「役員の選任について」を審議、第1号~第3号議案は原案通り承認されました。第4号議案については、役員の選任が行われ、理事13名と監事2名が再任、理事の1名(退任者の後任)に、新しく竹田英子氏が選任されました。

また、報告事項の「平成28年度事業実施結果及び平成29年度事業実施予定について」の各案件について報告通り全員一致で了承されました。

その後別室で、役職者選出のため第2回理事会が開かれ、会長に岩井宜子氏が選定され、理事長に山田晋作氏及び副理事長に瀧柳嘉市氏と山口裕基氏が再任されました。

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ボランティア顕彰

平成29年度少年補導功労者・功労団体を表彰

長年少年の非行防止や健全育成の活動に尽力されてきた個人・団体の功績をたたえる平成29年度少年補導功労者・功労団体表彰式(主催 公益社団法人全国少年警察ボランティア協会・警察庁)が、6月13日(火)、東京都千代田区隼町のグランドアーク半蔵門で行われ、少年補導功労者(栄誉金章)47名と少年補導功労団体10団体に表彰状と盾などが贈られました。

午後3時00分から歴史ある同半蔵門の華の間で表彰式が挙行され、しわぶきひとつ聞こえない厳粛な雰囲気の中、坂口正芳警察庁長官の祝辞、岩井宜子公益社団法人全国少年警察ボランティア協会会長の挨拶に引き続いて、坂口長官から少年補導功労者栄誉金章の47名に表彰状と金章が、岩井会長から少年補導功労団体10団体の代表者に表彰状と盾が贈られました。

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広報啓発活動

平成29年度「健全育成ハンドブック」13万5千部無償配布

安全と遊びのルール
<小学生用>
あなたの明日のために
<中学生用>

少年警察ボランティアや少年補導職員等警察職員が、小中学生や保護者等を対象に行う「非行防止教室」等で、少年の非行や被害の防止等について講話等を行う場合に、本年5月、参加者に配布する教材として活用している『健全育成ハンドブック 安全と遊びのルール(小学生用)』を77,500部、『健全育成ハンドブック あなたの明日のために~もう一度考えよう~(中学生用)』を77,500部の計15万5千部を、一般財団法人日本宝くじ協会の助成を受けて作成し、そのうち各67,500部 計13万5千部を、都道府県警察、県少協、県防連、関係機関・団体、全国の図書館及び全国の小・中学校その保護者に無償配布しております。

なお、残部を1部 95円(税、送料込み)で有償頒布しておりますので、ご希望のある方には、FAXにてお申し込みをお願いします。

[問い合わせ先]
公益社団法人 全国少年警察ボランティア協会 (担当 藤山、長瀬)
TEL:03-3239-4970
FAX:03-3556-1133
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出版物のご案内

『少年研究叢書28』を刊行

全少協少年研究叢書28刊行した少年研究叢書は、少年の非行防止や健全育成、そのための活動等の重要性を、社会にアピールし、人々の理解を深めてもらうため、都道府県警察、都道府県少年警察ボランティア協会、都道府県防犯協会、その他関係機関・団体に配布するほか、全国の公立図書館、教育委員会、新聞社等にも献本していますが、平成28年度は公益財団法人パナソニック教育財団の助成を受けて、同年11月2日東京・グランドアーク半蔵門で開催の「第23回少年問題シンポジウム」の内容をまとめて『全少協少年研究叢書28』として2,500部を作成し、上記各関係先配布し、献本したものであります。

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