トピックス

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会議

令和2年度第2回理事会について

公益社団法人全国少年警察ボランティア協会の令和2年度第2回理事会が、10月8日(木)、web会議システム「ZOOMミーティング」により開かれ、岩井宜子会長、山田晋作理事長及び理事・監事15名が出席し、岩井会長と山田理事長が挨拶を行いました。

報告事項として、①令和2年度上半期の業務実施状況、②全国少年警察学生ボランティア研修会開催方法の変更について、③全少協ホームページの改訂について、④インターネット利用による少年サポート活動方法の変更についての説明があり、全員一致で承認されました。

また、報告事項⑤少年警察ボランティア活動に関する調査の結果について説明があり、その中で、全少協に対する会費について「会費の基準が曖昧ではないか」等の意見が出たことから、今後、会費の見直しについて、さらに各県少協の財源等について詳細に調査した上で検討することで一致しました。

さらに、協議事項として①令和2年度下半期の業務について、②令和3年度の事業について、③その他、についての説明があり全員一致で承認されました。

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広報啓発活動

令和2年度「健全育成ハンドブック」14万5千部無償配布

安全と遊びのルール
<小学生用>
あなたの明日のために
<中学生用>

全国少年警察ボランティア協会では、令和2年度版、小・中学生を対象にした小冊子「健全育成ハンドブック」を一般財団法人日本宝くじ協会の助成を受けて、14万5千部を全国の小・中学校、図書館、関係機関・団体等に無償配布しました。

小学生用が「安全と遊びのルール~気をつけたいこと してはいけないこと」、中学生用が「あなたの明日のために~もう一度考えよう」です。

スマホ等のインターネット、いじめ、オレオレ詐欺、大麻等の乱用、犯罪被害等の防止について取り上げています。

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第28回全国小学生作文コンクール

「わたしたちのまちのおまわりさん」受賞作品が紙芝居に!

第二十八回全国小学生作文コンクール「わたしたちのまちのおまわりさん」低学年の部内閣総理大臣賞受賞作品「おほしさまになったおまわりさん」が、福島県のラジオ番組で紹介されたことをきっかけに、後世に語り継ぐ物語として、作文が出来るまでの物語を紙芝居にすることとなり、「一般社団法人まち物語作成委員会」・「おおくま町物語伝承の会」により作成されました。

大変素晴らしい作品(紙芝居)であることから、是非会員の皆様にもご覧いただきたいと思い、作成された会のご承諾をいただき、当ホームページに掲載いたしましたので、ご覧ください。

詳しくはこちらをご覧ください。

[PDF]紙芝居のダウンロード(PDF 731KB)

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会議

令和2年度通常総会について

令和2年度通常総会は、新型コロナウイルス感染拡大の状況を考慮して開催を中止としました。議案につきましては、定款第20条(決議の省略)に規定する決議を受けることとし、5月22日理事長が正会員に対して、総会の決議を受けたい事項として、第1号議案「令和元年度事業報告及びそれらの附属明細書ついて」、第2号議案「令和元年度計算書類(貸借対照表及び正味財産増減計算書)及びそれらの附属明細書並びに財産目録等について」、第3号議案「令和元年度運営組織及び事業活動の状況の概要並びにこれらに関する数値のうち重要なものを記載した書類等について」の3つの事項を提案し、6月9日までに正会員全員から書面による同意がありましたので、定款第20条(決議の省略)の規定により、提案事項について総会の可決の決議があったものとして取り扱うこととなりました。

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ボランティア顕彰

非行防止と健全育成の活動をたたえて
令和2年度少年補導功労者・功労団体

少年の非行防止と健全育成の活動に永年尽力され、多大の功労があったと認められる個人及び団体の功績を顕彰する令和2年度少年補導功労者表彰及び功労団体表彰の受賞者が決定しました。

少年補導功労者表彰は、47人に栄誉金章、94人に栄誉銀章、188人に栄誉銅章が授与され、それぞれ表彰状とメダルが、少年補導功労団体表彰は、十団体に表彰状と盾が贈られます。

例年、栄誉金章受賞者と受賞団体代表には、都内で行う表彰式に出席いただき、警察庁長官及び全国少年警察ボランティア協会会長から表彰状とメダル或いは盾をお贈りしておりますが、令和2年度は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、表彰式を中止せざるを得なくなり、このため、それぞれ都道府県にお贈りすることとしました。

このことに関して、岩井宜子全国少年警察ボランティア協会会長から、お喜びの言葉を申し上げております。

ちなみに、少年補導功労者表彰及び功労団体表彰の制度は、昭和61年度から始まり、初年度は、少年補導活動に尽力された少年補導員20名と少年補導員の組織として効果的な非行防止活動を推進してこられた7団体に対して、5月23日千代田区二番町のグリーンパレスで行われた全国少年補導員協議会の第6回総会の席で、会長表彰が行われました。平成5年度に社団法人全国少年補導員協会が設立され、表彰規程も整備されて、その翌6年度から現行の功労表彰が開始され今日に至っております。

詳しくはこちらをご覧ください。

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会議

令和2年度第1回理事会について

公益社団法人全国少年警察ボランティア協会の事業報告と決算は、毎事業年度終了後、理事長が定款に定められた書類を作成し、理事会の決議を経て、通常総会に提出し承認を受けることになっていますが、そのための理事会(令和2年度第1回理事会)は、新型コロナウイルス感染拡大の状況を考慮して開催を中止し、議案につきましては、定款第37条(決議の省略)に規定する決議を受けることとしました。これは、決議を受けたい事項を理事及び監事に提案して、書面等によりこれに理事全員からの同意があり、監事からの異議がなかった場合には、提案した事項を理事会が可決承認したものとみなす(ものとして取り扱う)ものです。

4月30日、理事長山田晋作が、理事及び監事に対して、理事会の決議を受けたい事項として、第1号議案「令和元年度事業報告及びそれらの附属明細書ついて」、第2号議案「令和元年度計算書類(貸借対照表及び正味財産増減計算書)及びそれらの附属明細書並びに財産目録等について」、第3号議案「令和元年度運営組織及び事業活動の状況の概要並びにこれらに関する数値のうち重要なものを記載した書類等について」、第4号議案「令和2年度事業計画の実施について」の4つの事項を提案し、5月15日までに理事全員から書面による同意があり、監事からの異議はありませんでしたので、定款第37条(決議の省略)の規定により、提案事項について理事会の可決の決議があったものとして取り扱うこととなりました。

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