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第27回全国小学生作文コンクール

「わたしたちのまちのおまわりさん」の受賞者決まる

全国の児童が地域のおまわりさんとの触れ合いをつづった第27回全国小学生作文コンクール「わたしたちのまちのおまわりさん」の受賞者が決まりました。今年は低学年の部2,956点、高学年の部3,178点の計6,134点の応募があり、この中から優秀賞を除く14点が内閣総理大臣賞などに選ばれ、表彰式が12月22日(土)に東京都千代田区の読売新聞東京本社で行われました。

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第25回少年問題シンポジウム開催

「次代を担う少年の育成のために~少年たちに明るい明日がくる効果的な立ち直り支援~」

第25回少年問題シンポジウム「次代を担う少年の育成のために~少年たちに明るい明日がくる効果的な立ち直り支援」(主催:公益社団法人全国少年警察ボランティア協会・公益財団法人全国防犯協会連合会)が、平成30年11月2日(金)、東京・隼町のホテルグランドアーク半蔵門で開催され、少年警察ボランティアなど、関係者252人が出席しました。

基調講演では、津富宏・静岡県立大学国際関係学部国際関係学科教授が 「人が立ち直るのに必要なこと」と題し講演を行いました。津富氏は、すべての人はお互いを認め合い相互関係が基本である。立ち直りは、当事者だけでなく戻りたくなる社会を作ることが大切であるなどについて詳しく説明しました。

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出版物のご案内

「少年補導の手引き」の改訂・刊行

少年補導の手引き

公益社団法人全国少年警察ボランティア協会では、平成22年に、少年警察ボランティアの「少年補導の手引き」を発刊し、これまで多くの少年警察ボランティアの皆様に活用していただいておりますが、発刊から8年が経過し、少年を取り巻く環境にも変化が見られることから、現状に即した内容にすべく、今回、警察庁のご協力を得て、表紙も新たに「少年補導の手引き」を改訂・刊行し、既に、各都道府県少年警察ボランティア等協会に23,000部を配布して、ご活用をお願いしております。

なお、残部は、販売価格1部110円(税、送料込み)で在庫のある限り有償頒布します。

お申し込みはFAXでお願いします。

[問い合わせ先]
公益社団法人 全国少年警察ボランティア協会 (担当 遠藤、長瀬)
TEL:03-3239-4970
FAX:03-3556-1133
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会議

平成30年度第2回理事会を開催

平成30年度第2回理事会

公益社団法人全国少年警察ボランティア協会の平成30年度第2回理事会が、10月12日(金)、グランドアーク半蔵門(東京・千代田区)で開かれ、岩井宜子会長、山田晋作理事長及び理事・監事、12名が出席し、岩井会長と山田理事長が挨拶を行いました。

報告事項として「平成30年度上半期の業務実施状況について」の説明があり、全員一致で報告は了承されました。

また、協議事項として①平成30年度下半期の業務について、②平成31年度の事業について、③その他、について説明があり、協議事項も全員一致で了承されました。

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研修会

全国少年警察学生ボランティア研修会(近畿~九州地方)開催

平成30年9月7日、福岡・博多サンヒルズホテにおいて近畿から九州地方の少年警察学生ボランティアを集めた全国少年警察学生ボランティア研修会を開催しました。

この研修会は少年警察ボランティアの裾野拡大施策の一環として学生・青年層の拡大と定着化を図るため、東日本地区と西日本地区に分け、各年で交互に開かれています。

8月末現在、全国で2,550人を超える少年警察ボランティアの大学生が、各地の青少年の健全育成、立ち直り支援活動等の現場で活躍しています。今回の研修会には、西日本地区23府県の大学院生を含め、47大学の学生ボランティア89人をはじめ、各府県の少年警察職員等、総計129人が参加し、それぞれの府県で行っている活動について意見交換や情報共有を図りました。

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この研修会の内容についてまとめた報告書が下記からダウンロードできます。各種研修会等でご活用ください。

[PDF]研修会報告書のダウンロード(PDF 50.4MB)

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セミナー

インターネット利用に係る非行及び被害防止対策セミナー

インターネット利用に係る非行及び被害防止対策セミナー

公益社団法人全国少年警察ボランティア協会主催、警察庁少年課及び公益財団法人全国防犯協会連合会後援、日本郵便株式会社年賀寄附金助成による「インターネット利用に係る非行及び被害防止対策セミナー」が、7月13日(金)、KKRホテル名古屋(名古屋市)で開催されました。

このセミナーは、少年警察ボランティアは、日常の活動で、スマートフォン、ゲーム機等の機器でインターネットを利用する少年たちに接し、また非行防止教室等で少年やその保護者にインターネットの適切な利用について協力を求める立場にあるので、現状を認識し、これら機器の機能等を理解しておくことが必要との観点から、事情に精通した講師を招いて実施したものです。

このセミナーには、当初予定した中部地区6県(富山県、石川県、福井県、岐阜県、愛知県、三重県)のほか、大阪府及び山口県からも、少年警察ボランティア、各府県警察の少年担当職員等が121人参加しました。

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