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出版物のご案内

「少年補導の手引き」の改訂・刊行

少年補導の手引き

公益社団法人全国少年警察ボランティア協会では、平成22年に、少年警察ボランティアの「少年補導の手引き」を発刊し、これまで多くの少年警察ボランティアの皆様に活用していただいておりますが、発刊から8年が経過し、少年を取り巻く環境にも変化が見られることから、現状に即した内容にすべく、今回、警察庁のご協力を得て、表紙も新たに「少年補導の手引き」を改訂・刊行し、既に、各都道府県少年警察ボランティア等協会に23,000部を配布して、ご活用をお願いしております。

なお、残部は、販売価格1部110円(税、送料込み)で在庫のある限り有償頒布します。

お申し込みはFAXでお願いします。

[問い合わせ先]
公益社団法人 全国少年警察ボランティア協会 (担当 遠藤、長瀬)
TEL:03-3239-4970
FAX:03-3556-1133
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会議

平成30年度第2回理事会を開催

平成30年度第2回理事会

公益社団法人全国少年警察ボランティア協会の平成30年度第2回理事会が、10月12日(金)、グランドアーク半蔵門(東京・千代田区)で開かれ、岩井宜子会長、山田晋作理事長及び理事・監事、12名が出席し、岩井会長と山田理事長が挨拶を行いました。

報告事項として「平成30年度上半期の業務実施状況について」の説明があり、全員一致で報告は了承されました。

また、協議事項として①平成30年度下半期の業務について、②平成31年度の事業について、③その他、について説明があり、協議事項も全員一致で了承されました。

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研修会

全国少年警察学生ボランティア研修会(近畿~九州地方)開催

平成30年9月7日、福岡・博多サンヒルズホテにおいて近畿から九州地方の少年警察学生ボランティアを集めた全国少年警察学生ボランティア研修会を開催しました。

この研修会は少年警察ボランティアの裾野拡大施策の一環として学生・青年層の拡大と定着化を図るため、東日本地区と西日本地区に分け、各年で交互に開かれています。

8月末現在、全国で2,550人を超える少年警察ボランティアの大学生が、各地の青少年の健全育成、立ち直り支援活動等の現場で活躍しています。今回の研修会には、西日本地区23府県の大学院生を含め、47大学の学生ボランティア89人をはじめ、各府県の少年警察職員等、総計129人が参加し、それぞれの府県で行っている活動について意見交換や情報共有を図りました。

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セミナー

インターネット利用に係る非行及び被害防止対策セミナー

インターネット利用に係る非行及び被害防止対策セミナー

公益社団法人全国少年警察ボランティア協会主催、警察庁少年課及び公益財団法人全国防犯協会連合会後援、日本郵便株式会社年賀寄附金助成による「インターネット利用に係る非行及び被害防止対策セミナー」が、7月13日(金)、KKRホテル名古屋(名古屋市)で開催されました。

このセミナーは、少年警察ボランティアは、日常の活動で、スマートフォン、ゲーム機等の機器でインターネットを利用する少年たちに接し、また非行防止教室等で少年やその保護者にインターネットの適切な利用について協力を求める立場にあるので、現状を認識し、これら機器の機能等を理解しておくことが必要との観点から、事情に精通した講師を招いて実施したものです。

このセミナーには、当初予定した中部地区6県(富山県、石川県、福井県、岐阜県、愛知県、三重県)のほか、大阪府及び山口県からも、少年警察ボランティア、各府県警察の少年担当職員等が121人参加しました。

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会議

平成30年度通常総会を開催

平成30年度通常総会

公益社団法人全国少年警察ボランティア協会の平成30年度通常総会が6月14日(木)に千代田区隼町のグランドアーク半蔵門で開かれ、岩井宜子会長、山田晋作理事長ら理事・監事をはじめ、都道府県少協会長(代理を含む)らの正会員47名が出席。警察庁からは生活安全局少年課の滝澤依子課長、山﨑広行課長補佐が来賓として出席されました。

総会では、第1号議案「平成29年度事業報告及びそれらの附属明細書について」、第2号議案「平成29年度計算書類(貸借対照表及び正味財産増減計算書)及びそれらの附属明細書並びに財産目録等について」、第3号議案「平成29年度運営組織及び事業活動の状況の概要並びにこれらに関する数値のうち重要なものを記載した書類等について」と第4号議案「役員の選任について」を審議、第1号~第3号議案は原案通り承認されました。第4号議案については、役員の選任が行われ、退任者の後任として理事の2名に、新しく後藤美智子氏、入舩清氏、監事の1名に、小林昭紀氏がそれぞれ選任されました。

また、報告事項の「平成29年度事業実施結果及び平成30年度事業実施予定について」の各案件について報告通り全員一致で了承されました。

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ボランティア顕彰

平成30年度少年補導功労者・功労団体を表彰

長年少年の非行防止や健全育成の活動に尽力されてきた個人・団体の功績をたたえる平成30年度少年補導功労者・功労団体表彰式(主催 公益社団法人全国少年警察ボランティア協会・警察庁)が、6月14日(木)、東京都千代田区隼町のグランドアーク半蔵門で行われ、少年補導功労者(栄誉金章)47名と少年補導功労団体10団体に表彰状と盾などが贈られました。

午後3時00分から歴史ある同半蔵門の富士西の間で表彰式が挙行され、しわぶきひとつ聞こえない厳粛な雰囲気の中、栗生俊一警察庁長官の祝辞、岩井宜子公益社団法人全国少年警察ボランティア協会会長の挨拶に引き続いて、栗生長官から少年補導功労者栄誉金章の47名に表彰状と金章が、岩井会長から少年補導功労団体10団体の代表者に表彰状と盾が贈られました。

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