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第24回少年問題シンポジウム開催

「次代を担う少年の育成のために~少年の立ち直りに必要な地域の支援~」

第24回少年問題シンポジウム「次代を担う少年の育成のために~少年の立ち直りに必要な地域の支援~」(主催:公益社団法人 全国少年警察ボランティア協会・公益財団法人全国防犯協会連合会)が、平成29年11月2日(木)、東京・隼町のホテルグランドアーク半蔵門で開催され、少年警察ボランティアなど、関係者240人が出席しました。

基調講演では、岩宮恵子・島根大学人間科学部教授が「イマドキの子供たちのストレスを考える~人間関係の変化という視点から~」と題し講演を行いました。岩宮氏は、・子どもたちの日常、・近年の子供たちの状況、・現代の子供におけるストレス、・思春期の意味、・思春期のこころの発達等について詳しく説明しました。

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会議

平成29年度第3回理事会を開催

公益社団法人全国少年警察ボランティア協会の平成29年度第3回理事会が、10月13日(金)、グランドアーク半蔵門(東京・千代田区)で開かれ、岩井宜子会長、山田晋作理事長及び理事・監事、14名が出席し、岩井会長と山田理事長が挨拶を行いました。

報告事項として「平成29年度上半期の業務実施状況」に関しての説明があり、全員一致で報告は了承されました。

また、協議事項として①平成29年度下半期の業務について、②来年度の事業について、③その他、について説明があり、協議事項も全員一致で了承されました。

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研修会

全国少年警察学生ボランティア研修会(北海道~中部地方)開催

平成29年9月6日、東京:千代田区のグランドアーク半蔵門において北海道地方から中部地方の少年警察学生ボランティアを集めた全国少年警察学生ボランティア研修会を開催しました。

この研修会は少年警察ボランティアの裾野拡大施策の一環として学生・青年層の拡大と定着化を図るため、東日本地区と西日本地区に分け、各年で交互に開かれています。

8月末現在、全国で2,583人を超える少年警察ボランティアの大学生が、各地の青少年の健全育成、立ち直り支援活動等の現場で活躍しています。

この日の研修会には、24都道県の大学院生を含め65大学の学生ボランティアや大学教職員を含め109名、各都道県警職員など31人、そして福岡県から特別参加の事務局員1名、学生4名など総勢140名が参加し、それぞれの都道県で行っている活動について意見交換や情報共有を図りました。

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セミナー

インターネット利用に係る非行及び被害防止対策セミナー

公益社団法人全国少年警察ボランティア協会主催、警察庁少年課及び公益財団法人全国防犯協会連合会後援、日本郵便株式会社年賀寄附金助成による「インターネット利用に係る非行及び被害防止対策セミナー」が、7月7日、博多サンヒルズで開催されました。

今回のセミナーは、当協会の平成29年度事業として九州管区警察局、九州地区8県、島根県、香川県及び山口県から、少年補導員をはじめとする少年警察ボランティア、それに各都道府県の担当警察職員等、総計105名が参加しました。

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会議

平成29年度通常総会を開催

通常総会は6月13日(火)に千代田区隼町のグランドアーク半蔵門で開かれ、岩井宜子会長、山田晋作理事長ら理事・監事をはじめ、都道府県少協会長(代理を含む)らの正会員47名が出席。警察庁からは生活安全局少年課の小西康弘課長、山﨑広行課長補佐が来賓として出席されました。

総会では、第1号議案「平成28年度事業報告及びそれらの附属明細書について」、第2号議案「平成28年度計算書類(貸借対照表及び正味財産増減計算書)及びそれらの附属明細書並びに財産目録等について」、第3号議案「平成28年度運営組織及び事業活動の状況の概要並びにこれらに関する数値のうち重要なものを記載した書類等について」と第4号議案「役員の選任について」を審議、第1号~第3号議案は原案通り承認されました。第4号議案については、役員の選任が行われ、理事13名と監事2名が再任、理事の1名(退任者の後任)に、新しく竹田英子氏が選任されました。

また、報告事項の「平成28年度事業実施結果及び平成29年度事業実施予定について」の各案件について報告通り全員一致で了承されました。

その後別室で、役職者選出のため第2回理事会が開かれ、会長に岩井宜子氏が選定され、理事長に山田晋作氏及び副理事長に瀧柳嘉市氏と山口裕基氏が再任されました。

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ボランティア顕彰

平成29年度少年補導功労者・功労団体を表彰

長年少年の非行防止や健全育成の活動に尽力されてきた個人・団体の功績をたたえる平成29年度少年補導功労者・功労団体表彰式(主催 公益社団法人全国少年警察ボランティア協会・警察庁)が、6月13日(火)、東京都千代田区隼町のグランドアーク半蔵門で行われ、少年補導功労者(栄誉金章)47名と少年補導功労団体10団体に表彰状と盾などが贈られました。

午後3時00分から歴史ある同半蔵門の華の間で表彰式が挙行され、しわぶきひとつ聞こえない厳粛な雰囲気の中、坂口正芳警察庁長官の祝辞、岩井宜子公益社団法人全国少年警察ボランティア協会会長の挨拶に引き続いて、坂口長官から少年補導功労者栄誉金章の47名に表彰状と金章が、岩井会長から少年補導功労団体10団体の代表者に表彰状と盾が贈られました。

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