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会議

令和元年度第4回理事会を開催

公益社団法人全国少年警察ボランティア協会の令和元年度第4回理事会が、10月24日(木)、グランドアーク半蔵門(東京・千代田区)で開かれ、岩井宜子会長、山田晋作理事長及び理事・監事、11名が出席し、岩井会長と山田理事長が挨拶を行いました。

決議事項として、第1号議案、当協会の公益目的事業として認定を受けているもののうちの「青少年の非行防止及び健全育成に関する事業」に「少年警察ボランテイア団体総合補償保険への加入促進事業」を追加する件についての説明があり、全員一致で原案通り決議されました。また、報告事項として①内閣府公益認定等委員会による立入検査について、②令和元年度上半期の業務実施状況についての説明があり、全員一致で承認されました。さらに、協議事項として①令和元年度下半期の業務について、②令和2年度の事業について、③その他、についての説明があり、全員一致で了承されました。

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全国少年警察学生ボランティア研修会(北海道~中部地方)開催

少年警察ボランティアに参加する意義 ~大学生として、今、何ができるか~

令和元年9月5日、東京:千代田区のグランドアーク半蔵門において北海道地方から中部地方の少年警察学生ボランティアを集めた全国少年警察学生ボランティア研修会を開催しました。

この研修会は少年警察ボランティアの裾野拡大施策の一環として学生・青年層の拡大と定着化を図るため、東日本地区と西日本地区に分け、隔年で交互に開かれています。

8月末現在、全国で3,432人を超える少年警察ボランティアの大学生が、各地域において青少年の健全育成、立ち直り支援活動等の現場で活躍しています。

この日の研修会には、23都道県の大学院生を含め54大学の学生ボランティアや大学教職員を含め82名、各都道県警職員など42人総勢124名が参加し、それぞれの都道県で行っている活動について意見交換や情報共有を図りました。

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セミナー

インターネット利用に係る非行及び被害防止対策セミナー

インターネット利用に係る非行及び被害防止対策セミナー

公益社団法人全国少年警察ボランティア協会主催・警察庁少年課及び公益財団法人全国防犯協会連合会後援、日本郵便株式会社年賀寄附金助成による「インターネット利用に係る非行及び被害防止対策セミナー」が、7月5日(金)、高松センタービル(香川県)で開催されました。

少年警察ボランテイアは、日常の活動の中で、スマートフォンやゲーム機等の機器でインターネットを利用する少年たちに接し、また、非行防止教室等で少年やその保護者にインターネットの適切な利用について協力を求める立場にあることから、インターネットの光と影を正しく知り、スマホ等を楽しく賢く安心して使うツールとして理解を深めてもらい、少年の非行防止と健全育成に努めて頂くために、事情に精通した講師を招いて実施したものです。

このセミナーには、四国地区を中心に少年警察ボランテイア、各県警察の少年担当職員等155名が参加しました。

はじめに、香川県警察本部生活環境課サイバー犯罪対策室室長補佐田井仁氏から「青少年を取り巻くサイバー犯罪の現状と対策」、続いて、NPО法人奈良地域の学び推進機構理事石川千明氏から「スマホ時代に求められる情報モラル教育」、最後に、兵庫県立大学環境人間学部准教授竹内和雄氏から「スマホ時代の子どもたちのために」を、それぞれテーマとして、専門的見地からの講演が行われました。

講演終了後、全国防犯協会連合会の田中法昌専務理事及び当協会理事で香川県少年警察補導員連絡協議会大熊博行会長から挨拶があり、セミナーを終了しました。

※詳細は「みちびき」156号(10月発行)に掲載されます。

また、この内容は「インターネット利用に係る非行及び被害防止対策セミナー報告書」として、全国少年警察ボランティア協会から刊行されます。

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広報啓発活動

令和元年度「健全育成ハンドブック」13万5千部無償配布

安全と遊びのルール
<小学生用>
あなたの明日のために
<中学生用>

全国少年警察ボランティ協会では、健全育成ハンドブック(小・中学生用)について、社会の情勢や少年の行動実態のより即したものとするため、前年度までの内容を見直し、令和元年改訂版として発行することとしました。

スマホ等とインターネット、いじめ、オレオレ詐欺、大麻等の乱用、犯罪被害の防止、児童虐待等について取り上げています。

日本宝くじ協会の助成を受けて、15万5,000部を発行し、うち13万5,000部を全国の小・中学校、図書館、関係機関・団体等に無償配布しました。

なお、残部を1部 95円(税、送料込み)で有償頒布しておりますので、ご希望のある方には、FAXにてお申し込みをお願いします。

[問い合わせ先]
公益社団法人 全国少年警察ボランティア協会 (担当 髙橋、長瀬)
TEL:03-3239-4970
FAX:03-3556-1133
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会議

令和元年度通常総会を開催

通常総会は6月13日(木)に千代田区隼町のグランドアーク半蔵門で開かれ、岩井宜子会長、山田晋作理事長ら理事・監事をはじめ、都道府県少協会長(代理を含む)らの正会員47名が出席。警察庁からは生活安全局少年課の村上尚久課長、渡邉明宣課長補佐が来賓として出席されました。

総会では、第1号議案「平成30年度事業報告及びそれらの附属明細書について」、第2号議案「平成30年度計算書類(貸借対照表及び正味財産増減計算書)及びそれらの附属明細書並びに財産目録等について」、第3号議案「平成30年度運営組織及び事業活動の状況の概要並びにこれらに関する数値のうち重要なものを記載した書類等について」、第4号議案「公益社団法人全国少年警察ボランティア協会表彰規程並びに少年補導功労者表彰及び少年補導功労団体表彰実施細則の一部改正について」と第5号議案「役員の選任について」を審議、第1号~第4号議案は原案通り承認されました。第5号議案については、役員の選任が行われ、理事13名と監事1名が再任、理事及び監事の各1名(退任者の後任)に、新理事に関口充氏が、新監事に鈴木正夫氏が選任されました。

また、報告事項の「平成30年度事業実施結果及び令和元年度事業実施予定について」の各案件について報告通り全員一致で了承されました。

その後別室で、役職者選出のため第2回理事会が開かれ、会長に岩井宜子氏が選定され、理事長に山田晋作氏及び副理事長に山口裕基氏が再任され、新副理事長に関口充氏が新任されました。

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ボランティア顕彰

令和元年度少年補導功労者・功労団体を表彰

永年にわたり、少年の非行防止や健全育成の活動に尽力されてきた個人・団体の功績をたたえる令和元年度少年補導功労者・功労団体表彰式(主催 公益社団法人全国少年警察ボランティア協会・警察庁)が、6月13日(木)、東京都千代田区隼町のグランドアーク半蔵門で行われ、少年補導功労者(栄誉金章)47名と少年補導功労団体10団体に表彰状と盾などが贈られました。

午後3時から歴史ある同半蔵門の富士西の間で表彰式が挙行され、厳粛な雰囲気の中、栗生俊一警察庁長官の祝辞、岩井宜子公益社団法人全国少年警察ボランティア協会会長の挨拶に引き続いて、栗生長官から少年補導功労者栄誉金章の47名に表彰状と金章が、岩井会長から少年補導功労団体10団体の代表者に表彰状と盾が贈られました。

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