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●平成29年度

広報啓発活動

平成29年度「健全育成ハンドブック」13万5千部無償配布

安全と遊びのルール
<小学生用>
あなたの明日のために
<中学生用>

少年警察ボランティアや少年補導職員等警察職員が、小中学生や保護者等を対象に行う「非行防止教室」等で、少年の非行や被害の防止等について講話等を行う場合に、本年5月、参加者に配布する教材として活用している『健全育成ハンドブック 安全と遊びのルール(小学生用)』を77,500部、『健全育成ハンドブック あなたの明日のために~もう一度考えよう~(中学生用)』を77,500部の計15万5千部を、一般財団法人日本宝くじ協会の助成を受けて作成し、そのうち各67,500部 計13万5千部を、都道府県警察、県少協、県防連、関係機関・団体、全国の図書館及び全国の小・中学校その保護者に無償配布しております。

なお、残部を1部 95円(税、送料込み)で有償頒布しておりますので、ご希望のある方には、FAXにてお申し込みをお願いします。

[問い合わせ先]
公益社団法人 全国少年警察ボランティア協会 (担当 藤山、長瀬)
TEL:03-3239-4970
FAX:03-3556-1133
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出版物のご案内

『少年研究叢書28』を刊行

全少協少年研究叢書28刊行した少年研究叢書は、少年の非行防止や健全育成、そのための活動等の重要性を、社会にアピールし、人々の理解を深めてもらうため、都道府県警察、都道府県少年警察ボランティア協会、都道府県防犯協会、その他関係機関・団体に配布するほか、全国の公立図書館、教育委員会、新聞社等にも献本していますが、平成28年度は公益財団法人パナソニック教育財団の助成を受けて、同年11月2日東京・グランドアーク半蔵門で開催の「第23回少年問題シンポジウム」の内容をまとめて『全少協少年研究叢書28』として2,500部を作成し、上記各関係先配布し、献本したものであります。

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会議

平成29年度第1回理事会を開催

平成29年度第1回理事会

公益社団法人全国少年警察ボランティア協会の平成29年度第1回理事会が、5月17日(水)、グランドアーク半蔵門(東京・千代田区)で開かれました。

決議事項として、第1号議案「平成28年度事業報告及びそれらの附属明細書について」、第2号議案「平成28年度計算書類(貸借対照表及び正味財産増減計算書)及びそれらの附属明細書並びに財産目録等について」、第3号議案「平成28年度運営組織及び事業活動の状況の概要並びにこれらに関する数値のうち重要なものを記載した書類等について」、第4号議案「平成29年度事業計画の実施について」の説明があり、全員一致で原案通り決議されました。

また、報告事項として、①役員の選任(総会の決議事項)について、②平成28年度事業実施結果及び平成29年度事業実施予定についての説明があり、報告事項も全員一致で承認されました。

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●平成28年度

会議

平成28年度臨時総会を開催

平成28年度臨時総会

公益社団法人全国少年警察ボランティア協会の平成28年度臨時総会が、3月17日(金)、グランドアーク半蔵門(東京・千代田区)で開かれました。総会には、岩井会長、山田晋作理事長をはじめ理事、各都道府県少協会長らが出席し、岩井会長と来賓の小西康弘警察庁生活安全局少年課長がそれぞれ挨拶を行いました。

総会議長には、小林昭紀・群馬県少年補導員連絡協議会会長が、また議事録署名人には横山裕行・長野県少年警察ボランティア協会会長と田口浩・千葉県少年警察ボランティア協議会会長が選任されました。

決議事項として、山田理事長が第1号議案「平成29年度事業計画について」の配付資料により説明し、次いで、第2号議案「平成29年度収支予算並びに資金調達及び設備投資の見込みについて」の配付資料により、順次説明があり、いずれも賛成多数で原案通り承認されました。

第3号議案「平成29年度公益社団法人全国少年警察ボランティア決議について」事務局から勝俣事務局長が説明した後、同決議(案)を朗読し、全員一致で原案通り承認されました。

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会議

平成28年度第4回理事会を開催

平成28年度第4回理事会

公益社団法人全国少年警察ボランティア協会の平成28年度第4回理事会が、2月22日(水)午後3時00分から理事14人中13人が出席して、グランドアーク半蔵門(東京・千代田区)で開催されました。

岩井宜子会長と山田晋作理事長からそれぞれ挨拶があった後、決議事項として、第1号議案「平成29年度事業計画について」と第2号議案「平成29年度収支予算並びに資金調達及び設備投資の見込みについて」が一括上程され、勝俣事務局長から配布資料に基づいて説明があり、全員一致で原案通り決議されました。

次いで、第3号議案「平成29年度公益社団法人全国少年警察ボランティア決議について」が上程され、同事務局長から決議案文を説明し朗読の後、原案通り決議されました。

次いで、第4号議案 「事務局長の任免について」が上程され、同事務局長から配付資料に基づいて説明があり、全員一致で原案通り決議されました。

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第25回全国小学生作文コンクール

「わたしたちのまちのおまわりさん」の受賞者決まる

全国の児童が地域のおまわりさんとの触れ合いをつづった第25回全国小学生作文コンクール「わたしたちのまちのおまわりさん」の受賞者が決まりました。今年は低学年の部3487点、高学年の部4005点の計7492点の応募があり、この中から優秀賞を除く14点が内閣総理大臣賞などに選ばれ、表彰式が12月17日(土)に東京都千代田区の読売新聞東京本社で行われました。

詳しくはこちらをご覧ください。

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第23回少年問題シンポジウム開催

「次代を担う少年の育成のために~厳しくも温かく手を差し伸べる立ち直り支援~」

第23回少年問題シンポジウム

第23回少年問題シンポジウム「次代を担う少年の育成のために~厳しくも温かく手を差し伸べる立ち直り支援~」(主催:公益社団法人全国少年警察ボランティア協会・公益財団法人全国防犯協会連合会)が、平成28年11月2日(水)、東京・隼町のグランドアーク半蔵門で開催され、少年警察ボランティアなど、関係者403人が出席しました。

基調講演では、石塚伸一・龍谷大学法務研究科教授が「非行少年~いつでも帰ってきてください~」と題し講演を行いました。石塚氏は、戦後の少年犯罪の変化と流行った歌謡曲を紹介し、歌詞からその当時の時代背景や少年の心情を解説しました

詳しくはこちらをご覧ください。

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会議

平成28年度第3回理事会を開催

平成28年度第3回理事会

公益社団法人全国少年警察ボランティア協会の平成28年度第3回理事会が、10月14日(金)、グランドアーク半蔵門(東京・千代田区)で開かれ、岩井宜子会長、山田晋作理事長及び理事・監事、12名が出席し、岩井会長と山田理事長が挨拶を行いました。

報告事項として「平成28年度上半期の業務実施状況」に関しての説明があり、全員一致で報告は了承されました。

また、協議事項として①平成28年度下半期の業務について、②来年度の事業について、③その他、について説明があり、協議事項も全員一致で了承されました。

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お知らせ

熊本地震被災にかかる義援金募集の結果報告と御礼

本年4月14日及び16日に発生した「熊本地震」による被災に対する義援金の募集について、平成28年5月19日付全少協発第52号をもって、各都道府県少年警察ボランティア協会等会長(事務局)宛にお願いしておりましたところ、8月31日までに、全国の少年警察ボランティア関係団体及び個人から、合計2,160,808円をお寄せいただきました。

全国少年警察ボランティア協会では、この義援金を、内閣府が発表した、被災された熊本及び大分の両県内の建物、企業の設備、道路・港湾といった社会インフラなどの被害推計額の比率によって、両県に按分することとして、9月15日付で、熊本県分として、1,785,015円を、熊本県少年警察ボランティア連絡協議会会長宛に送付(同会長名義銀行口座に振込み)し、大分県分として、375,793円を、大分県少年警察ボランティア協会会長宛に送付(同会長名義銀行口座に振込み)させていただきました。

以上、全国少年警察ボランティア協会から、このたびの義援金募金の結果についてご報告申し上げますとともに、ご協力いただきました方々に対しまして、厚く御礼を申し上げます。

なお、義援金の募集につきましては、8月31日をもって終了させていただきました。

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研修会

全国少年警察学生ボランティア研修会(近畿~九州地方)を開催

平成28年9月9日、福岡県福岡市の博多サンヒルズホテルにおいて近畿地方から九州地方の少年警察学生ボランティアを集めた全国少年警察学生ボランティア研修会を開催しました。

8月末現在、全国で3,021人を超える少年警察ボランティアの大学生が、各地の青少年の健全育成、立ち直り支援活動等の現場で活躍しています。

この日の研修会には、23府県の大学院生を含め50大学の学生ボランティア96人の他、大学教職員や県警職員など141人が参加し、各府県で行っている活動について意見交換や情報共有を図りました。

詳しくはこちらをご覧ください。

この研修会の内容についてまとめた報告書が下記からダウンロードできます。各種研修会等でご活用ください。

[PDF]研修会報告書のダウンロード(PDF 50.4MB)

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セミナー

インターネット利用に係る非行及び被害防止対策セミナーを開催

公益社団法人全国少年警察ボランティア協会主催、警察庁少年課及び公益財団法人全国防犯協会連合会後援、日本郵便株式会社年賀寄附金助成による「インターネット利用に係る非行及び被害防止対策セミナー」が、7月8日、パレス宮城野(宮城・青葉区)で開催されました。

今回のセミナーは、当協会の平成28年度事業として東北管区警察局、東北地区6県、神奈川県、福岡県及び熊本県から、少年補導員をはじめと致します少年警察ボランティア、それに各都道府県の担当警察職員等、総計102名が参加しました。

詳しくはこちらをご覧ください。

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会議

平成28年度通常総会を開催

通常総会は6月21日(火)に千代田区隼町のグランドアーク半蔵門で開かれ、山田晋作理事長ら理事・監事をはじめ、都道府県少協会長(代理を含む)らの正会員47名が出席。警察庁からは生活安全局少年課の小西康弘課長、佐藤直樹課長補佐が来賓として出席されました。

総会では、第1号議案「平成27年度事業報告及びそれらの附属明細書について」、第2号議案「平成27年度計算書類(貸借対照表及び正味財産増減計算書)及びそれらの附属明細書並びに財産目録等について」、第3号議案「平成27年度運営組織及び事業活動の状況の概要並びにこれらに関する数値のうち重要なものを記載した書類等について」と第4号議案「理事の選任について」を審議、第1号~第3号議案は原案通り承認されました。第4については、理事の選任が行われ、理事の2名(退任者の後任)に、新しく岩井宜子氏、副田茂喜氏が選任されました。

また、報告事項の平成27年度事業実施結果及び平成28年度事業実施予定についての案件について報告通り全員一致で了承されました。

その後別室で、役職者選出のため第2回理事会が開かれ、会長に新しく岩井宜子氏、副理事長に新しく山口裕基氏が選定されました。

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ボランティア顕彰

平成28年度少年補導功労者・功労団体を表彰

長年少年の非行防止や健全育成の活動に尽力されてきた個人・団体の功績をたたえる平成28年度少年補導功労者・功労団体表彰式(主催 公益社団法人全国少年警察ボランティア協会・警察庁)が、6月21日(火)、東京都千代田区隼町のグランドアーク半蔵門で行われ、少年補導功労者(栄誉金章)47名と少年補導功労団体10団体に表彰状と盾などが贈られました。

午後2時30分から歴史ある同半蔵門の富士東の間で表彰式が挙行され、しわぶきひとつ聞こえない厳粛な雰囲気の中、金髙雅仁警察庁長官の祝辞、岩井宜子公益社団法人全国少年警察ボランティア協会会長の挨拶に引き続いて、金髙長官から少年補導功労者栄誉金章の47名に表彰状と金章が、岩井会長から少年補導功労団体10団体の代表者に表彰状と盾が贈られました。

詳しくはこちらをご覧ください。

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広報啓発活動

平成28年度「健全育成ハンドブック」13万5千部無償配布

安全と遊びのルール
<小学生用>
あなたの明日のために
<中学生用>

少年警察ボランティアや少年補導職員等警察職員が、小中学生や保護者等を対象に行う「非行防止教室」等で、少年の非行や被害の防止等について講話等を行う場合に、本年5月、参加者に配布する教材として活用している『健全育成ハンドブック 安全と遊びのルール(小学生用)』を77,500部、『健全育成ハンドブック あなたの明日のために~もう一度考えよう~(中学生用)』を77,500部の計15万5千部を、一般財団法人日本宝くじ協会の助成を受けて作成し、そのうち各67,500部 計13万5千部を、都道府県警察、県少協、県防連、関係機関・団体、全国の図書館及び全国の小・中学校その保護者に無償配布しております。

なお、残部を1部 95円(税、送料込み)で有償頒布しておりますので、ご希望のある方には、FAXにてお申し込みをお願いします。

[問い合わせ先]
公益社団法人 全国少年警察ボランティア協会 (担当 勝俣、長瀬)
TEL:03-3239-4970
FAX:03-3556-1133
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会議

平成28年度第1回理事会を開催

平成28年度第1回理事会

公益社団法人全国少年警察ボランティア協会の平成28年度第1回理事会が、5月18日(水)、グランドアーク半蔵門(東京・千代田区)で開かれました。

決議事項として、第1号議案「平成27年度事業報告及びそれらの附属明細書について」、第2号議案「平成27年度計算書類(貸借対照表及び正味財産増減計算書)及びそれらの附属明細書並びに財産目録等について」、第3号議案「平成27年度運営組織及び事業活動の状況の概要並びにこれらに関する数値のうち重要なものを記載した書類等について」、第4号議案「平成28年度事業計画の実施について」の説明があり、全員一致で原案通り決議されました。

また、報告事項として、①理事の選任(総会の決議事項)について、②平成27年度事業実施結果及び平成28年度事業実施予定についての説明があり、報告事項も全員一致で承認されました。

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●平成27年度

会議

平成27年度臨時総会を開催

平成27年度臨時総会

公益社団法人全国少年警察ボランティア協会の平成27年度臨時総会が、3月16日(水)、グランドアーク半蔵門(東京・千代田区)で開かれました。総会には、羽入会長、山田晋作理事長をはじめ理事、各都道府県少協会長らが出席し、羽入会長と来賓の小西康弘警察庁生活安全局少年課長が挨拶を行いました。総会議長には、二宮健司・神奈川県少年補導員連絡協議会会長が、また議事録署名人には横山裕行・長野県少年警察ボランティア協会会長と田口浩・千葉県少年警察ボランティア協議会会長が選任されました。

決議事項として、山田理事長が第1号議案「平成28年度事業計画について」の配付資料により説明し、次いで、第2号議案「平成28年度収支予算並びに資金調達及び設備投資の見込みについて」の配付資料により、順次説明があり、いずれも全員一致で原案通り承認されました。

第3号議案「平成28年度公益社団法人全国少年警察ボランティア決議について」事務局から勝俣事務局長が説明した後、同決議(案)を朗読し、全員一致で原案通り承認されました。

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会議

平成27年度第4回理事会を開催

平成27年度第4回理事会公益社団法人全国少年警察ボランティア協会の平成27年度第4回理事会が、2月26日(金)午後2時30分から理事14人中13人が出席して、グランドアーク半蔵門(東京・千代田区)で開催されました。

山田晋作理事長の挨拶の後、決議事項として、第1号議案「平成28年度事業計画について」と第2号議案「平成28年度収支予算並びに資金調達及び設備投資の見込みについて」が一括上程され、勝俣事務局長から配布資料に基づいて説明があり、全員一致で原案通り決議されました。

次いで、第3号議案「平成28年度公益社団法人全国少年警察ボランティア決議について」が上程され、同事務局長から決議案文を説明し朗読の後、原案通り決議されました。

次いで、第4号議案 「職員就業規則の改正について」、第5号議案「部外講師及び原稿執筆者等に対する謝金等の支払に関する規程の制定について」、第6号議案「特定個人情報取扱規程の制定について」が順次上程され、同事務局長から配付資料に基づいて説明があり、全員一致で原案通り決議されました。

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出版物のご案内

『少年研究叢書27』を刊行

全少協少年研究叢書27刊行した少年研究叢書は、少年の非行防止や健全育成、そのための活動等の重要性を、社会にアピールし、人々の理解を深めてもらうため、都道府県警察、都道府県少年警察ボランティア協会、都道府県防犯協会、その他関係機関・団体に配布するほか、全国の公立図書館、教育委員会、新聞社等にも献本していますが、平成27年度は公益財団法人パナソニック教育財団の助成を受けて、平成27年11月4日東京・グランドアーク半蔵門で開催の「第22回少年問題シンポジウム」の内容をまとめて『全少協少年研究叢書27』として2,500部を作成し、上記各関係先に配布し、献本したものであります。

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出版物のご案内

『少年警察ボランティア活動事例集 その④』を刊行

少年警察学生ボランティアの活動事例公益社団法人全国少年警察ボランティア協会は警察庁及び公益財団法人全国防犯協会連合会の支援を得て「少年警察ボランティアの活動事例」をテーマとした活動事例集を発行しました。他地域の活動の参考となり、活動の活性化に繋がる事例集の発行は、平成16年の「明るい笑顔もとめて」、平成21年の「その② 明るい笑顔もとめて」、平成24年の「その③ 少年に手を差し伸べる立ち直り支援」に続く第4集となります。

全国から寄せられた44編の事例作品の中から、お茶の水女子大学名誉教授・牧野カツコ氏を委員長に警察庁生活安全局少年課長・小西康弘、文化学園大学現代文化学部教授・野口京子、公益財団法人全国防犯協会連合会専務理事・田中法昌、公益社団法人全国少年警察ボランティア協会理事長・山田晋作の各氏を委員とする編集委員会が厳正に審査し、36編が選ばれました。

少年警察ボランティアの地域における講演・座談会・研修会等に活用できる資料として作成し、都道府県警察、県少協、県防連及び関係機関・団体等に無償配布しております。

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研修会

立ち直り支援ボランティア・リーダーシップ研修会を開催

警察庁少年課主催・公益社団法人全国少年警察ボランティア協会協力による「立ち直り支援ボランティア・リーダーシップ研修会」が、2月9日、グランドアーク半蔵門(東京・千代田区)で開催されました。研修会には、全国から少年警察ボランティア47人と警察職員等合わせて計103人が参加しました。

詳しくはこちらをご覧ください。

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第24回全国小学生作文コンクール

「わたしたちのまちのおまわりさん」の受賞者決まる

全国の児童が地域のおまわりさんとの触れ合いをつづった第24回全国小学生作文コンクール「わたしたちのまちのおまわりさん」の受賞者が決まりました。今年は低学年の部3414点、高学年の部3996点、選外164点の計7574点の応募があり、この中から優秀賞を除く14点が内閣総理大臣賞などに選ばれ、表彰式が12月19日(土)に東京都千代田区の読売新聞東京本社で行われました。

詳しくはこちらをご覧ください。

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第22回少年問題シンポジウム開催

「次代を担う少年の育成のために~進学・就労機会づくりによる積極的な立ち直り支援~」

第22回少年問題シンポジウム「次代を担う少年の育成のために~進学・就労機会づくりによる積極的な立ち直り支援~」(主催:公益社団法人 全国少年警察ボランティア協会)が、平成27年11月4日(水)、東京・隼町のグランドアーク半蔵門で開催され、少年警察ボランティアなど、関係者251人が出席しました。

基調講演では、小長井賀與・立教大学コミュニティ福祉学部教授が「非行少年の立ち直りと成長・発達」と題し講演を行いました。小長井氏は、子どもの貧困とそれが青年期の不安定就労や貧困に影響していると詳しく説明し、さらに非行少年の立ち直りと成長・発達についてどのような支援をすればよいのかをアドバイスしました。

詳しくはこちらをご覧ください。

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会議

平成27年度第3回理事会を開催

公益社団法人全国少年警察ボランティア協会の平成27年度第3回理事会が、10月9日(金)、グランドアーク半蔵門(東京・千代田区)で開かれ、羽入佐和子会長、山田晋作理事長及び理事・監事、12名が出席し、羽入会長と山田理事長が挨拶を行いました。

報告事項として「平成27年度上半期の業務実施状況」に関しての説明があり、全員一致で報告は了承されました。

また、協議事項として①平成27年度下半期の業務について、②来年度の事業について、③その他、について説明があり、協議事項も全員一致で了承されました。

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研修会

全国少年警察学生ボランティア研修会(北海道~中部地方)を開催

平成27年9月9日、東京:千代田区のグランドアーク半蔵門において北海道地方から中部地方の少年警察学生ボランティアを集めた全国少年警察学生ボランティア研修会を開催しました。

この研修会は少年警察ボランティアの裾野拡大施策の一環として学生・青年層の拡大と定着化を図るため、東日本地区と西日本地区に分け、各年で交互に開かれています。

8月末現在、全国で2,826人を超える少年警察ボランティアの大学生が、各地の青少年の健全育成、立ち直り支援活動等の現場で活躍しています。

この日の研修会には、24都道県の大学院生を含め68大学の学生ボランティア106人の他、大学教職員や県警職員など29人そして、福岡県から特別参加の事務局員1名、学生4名など総勢150名が参加し、各都道県で行っている活動について意見交換や情報共有を図りました。

詳しくはこちらをご覧ください。

この研修会の内容についてまとめた報告書は、下記からダウンロードできますので各種研修会等で活用して下さい。

[PDF]研修会報告書のダウンロード(PDF 20.5MB)

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セミナー

インターネット利用に係る非行及び被害防止対策セミナー

公益社団法人全国少年警察ボランティア協会主催、警察庁少年課及び公益財団法人全国防犯協会連合会後援による「インターネット利用に係る非行及び被害防止対策セミナー」が、7月10日、ホテルプリムローズ大阪(大阪・中央区)で開催されました。

今回のセミナーは、当協会の平成27年度事業として西日本地区27府県から、少年補導員をはじめと致します少年警察ボランティア、それに各都道府県の担当警察職員等、総計186名が参加しました。

詳しくはこちらをご覧ください。

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会議

平成27年度通常総会を開催

通常総会は6月18日(木)に千代田区隼町のグランドアーク半蔵門で開かれ、遠山敦子会長、山田晋作理事長ら理事・監事をはじめ、都道府県少協会長(代理を含む)らの正会員47名が出席。警察庁からは生活安全局少年課の大塚尚課長、佐藤直樹課長補佐が来賓として出席されました。

総会では、第1号議案「平成26年度事業報告及びそれらの附属明細書について」、第2号議案「平成26年度計算書類(貸借対照表及び正味財産増減計算書)及びそれらの附属明細書並びに財産目録等について」、第3号議案「平成26年度運営組織及び事業活動の状況の概要並びにこれらに関する数値のうち重要なものを記載した書類等について」と第1号~第3号議案は原案通り承認されました。次いで任期満了に伴う第4号議案「役員の選任について」の議事に移り、候補者名簿に基づいて、役員の選任が行われ、理事11名と監事2名が再任、理事の3名(退任者の後任)に、新しく羽入佐和子氏、宮本久雄氏、木戸経康氏が選任されました。

また、報告事項の(1)行政庁による公益法人に対する立入検査について、(2)少年警察ボランティアの構成状況について、(3)平成26年度事業実施結果及び平成27年度事業実施予定についての各案件について報告通り全員一致で了承された。

その後別室で、役職者選出のため第2回理事会が開かれ、会長に新しく羽入佐和子氏が選定され、理事長に山田晋作氏及び副理事長に瀧栁嘉市氏と持地俊勝氏が再任されました。

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ボランティア顕彰

平成27年度少年補導功労者・功労団体を表彰

長年少年の非行防止や健全育成の活動に尽力されてきた個人・団体の功績をたたえる平成27年度少年補導功労者・功労団体表彰式(主催 公益社団法人全国少年警察ボランティア協会・警察庁)が、6月18日(木)、東京都千代田区隼町のグランドアーク半蔵門で行われ、少年補導功労者(栄誉金章)47名と少年補導功労団体10団体に表彰状と盾などが贈られました。

午後1時30分から歴史ある同半蔵門の富士西の間で表彰式が挙行され、しわぶきひとつ聞こえない厳粛な雰囲気の中、金髙雅仁警察庁長官の祝辞、遠山敦子公益社団法人全国少年警察ボランティア協会会長の挨拶に引き続いて、金髙長官から少年補導功労者栄誉金章の47名に表彰状と金章が、遠山会長から少年補導功労団体10団体の代表者に表彰状と盾が贈られました。

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広報啓発活動

平成27年度「健全育成ハンドブック」11万部無償配布

安全と遊びのルール
<小学生用>
あなたの明日のために
<中学生用>

少年警察ボランティアや少年補導職員等警察職員が、小中学生や保護者等を対象に行う「非行防止教室」等で、少年の非行や被害の防止等について講話等を行う場合に、参加者に配布する教材として活用している『健全育成ハンドブック 安全と遊びのルール(小学生用)』を6万5千部、『健全育成ハンドブック あなたの明日のために~もう一度考えよう~(中学生用)』を6万5千部の計13万部を、一般財団法人日本宝くじ協会の助成を請けて作成し、そのうち各5万5千部 計11万部を、都道府県警察、県少協、県防連、関係機関・団体、全国の図書館及び全国の小・中学校その保護者に無償配布しております。

なお、残部を1部 95円(税、送料込み)で有償頒布しておりますので、ご希望のある方には、FAXにてお申し込みをお願いします。

[問い合わせ先]
公益社団法人 全国少年警察ボランティア協会 (担当 勝俣、長瀬)
TEL:03-3239-4970
FAX:03-3556-1133
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会議

平成27年度第1回理事会を開催

公益社団法人全国少年警察ボランティア協会の平成27年度第1回理事会が1回理事会が、5月20日(水)、グランドアーク半蔵門(東京・千代田区)で開かれました。

決議事項として、第1号議案「平成26年度事業報告及びそれらの附属明細書について」、第2号議案「平成26年度計算書類(貸借対照表及び正味財産増減計算書)及びそれらの附属明細書並びに財産目録等について」、第3号議案「平成26年度運営組織及び事業活動の状況の概要並びにこれらに関する数値のうち重要なものを記載した書類等について」、第4号議案「平成27年度事業計画の実施について」の説明があり、全員一致で原案通り決議されました。

また、報告事項として、①役員の選任(総会の決議事項)について、②少年警察ボランティアの構成状況について、 ③平成26年度事業実施結果及び平成27年度事業実施予定についての説明があり、報告事項も全員一致で承認されました。

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●平成26年度

会議

平成26年度臨時総会を開催

公益社団法人全国少年警察ボランティア協会の平成26年度臨時総会が、3月18日(水)、グランドアーク半蔵門(東京・千代田区)で開かれました。総会には、山田晋作理事長をはじめ理事、各都道府県少協会長らが出席し、山田理事長と来賓の大塚尚警察庁生活安全局少年課長が挨拶を行いました。総会議長には、古内敏子・神奈川県少年補導員連絡協議会会長が、また議事録署名人には横山裕行・長野県少年警察ボランティア協会会長と田口浩・千葉県少年警察ボランティア協議会会長が選任されました。

決議事項として、第1号議案「平成27年度事業計画について」、第2号議案「平成27年度収支予算並びに資金調達及び設備投資の見込みについて」、順次説明があり、いずれも全員一致で原案通り承認されました。

第3号議案「平成27年度公益社団法人全国少年警察ボランティア決議について」、説明した後、同決議(案)を朗読し、全員一致で原案通り承認されました。

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会議

平成26年度第3回理事会を開催

公益社団法人全国少年警察ボランティア協会の平成26年度第3回理事会が、2月25日(水)、グランドアーク半蔵門(東京・千代田区)で開かれました。

議決事項として、第1号議案「平成27年度事業計画について」、第2号議案「平成27年度収支予算並びに資金調達及び設備投資の見込みについて」、第3号議案「平成27年度公益社団法人全国少年警察ボランティア決議について」の説明があり、全員一致で原案通り決議されました。

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研修会

立ち直り支援ボランティア・リーダーシップ研修会を開催

警察庁少年課主催・公益社団法人全国少年警察ボランティア協会協力による「立ち直り支援ボランティア・リーダーシップ研修会」が、2月10日、グランドアーク半蔵門(東京・千代田区)で開催されました。研修会には、全国から少年警察ボランティア47人と警察職員等合わせて97人が参加しました。

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全国少年警察学生ボランティア研修会(近畿~九州地方)

平成26年度全国少年警察学生ボランティア研修会報告書をHP掲載

平成26年9月5日、福岡県福岡市の博多サンヒルズホテルにおいて、近畿地方から九州地方各府県の少年警察学生ボランティアを集めた全国少年警察学生ボランティア研修会(表題「少年警察ボランティアに参加する意義 ~大学生として、今、何ができるか~」)を開催しました。

この研修会は、少年の非行防止・健全育成活動の一翼を担うスタッフとしての少年警察学生ボランティアの委嘱が全国的に進んでいるところから、各府県の活動内容や取組み等について紹介し、討議することによって学生ボランティアの活動の実施に必要な知識・技能の修得、向上させることを目的として開催したものであります。

同研修会の内容については、報告書にまとめましたが、開催当日、アンケート調査を実施したところ、今回参加出来なかった学生ボランティアにも知ってもらうため、全少協のホームページに報告書を掲載して欲しいとの要望意見が多数寄せられました。報告書は、下記からダウンロードできますので各種研修会等で活用して下さい。

[PDF]研修会報告書のダウンロード(PDF 14.4MB)

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第23回全国小学生作文コンクール

「わたしたちのまちのおまわりさん」の受賞者決まる

全国の児童が地域のおまわりさんとの触れ合いをつづった第23回全国小学生作文コンクール「わたしたちのまちのおまわりさん」の受賞者が決まりました。今年は低学年の部3240点、高学年の部3731点の計6971点の応募があり、この中から42点が内閣総理大臣賞などに選ばれ、表彰式が12月6日(土)に東京都千代田区のグランドアーク半蔵門で行われました。

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インターネット利用による少年サポート活動

サイバー・ボランティア検討会を開催

全少協では、平成26年11月26日(水)、横浜市内のローズホテル横浜の重慶飯店で、「インターネット利用による少年サポート活動従事者検討会」を開催しました。

この活動は、全少協が指定したサイバー・ボランティアが、全少協が開設運用するホームページを利用して、パソコンからホットライン(メール)で、有害情報に関わっている少年たちへの声かけ・補導・相談等やサイト開設者に対する自粛要請などを行うもので、平成16年度から実施していますが、神奈川県少協では、サイバー・ボランティアの6名全員がメール発信を行い、同少協としてここ数年間毎年、全国年間メール発信件数の20数%を発信して、活動が活発であるところから、今後の活動展開に資するため、検討会を開催したものです。

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第21回少年問題シンポジウム開催

「次代を担う少年の育成のために~非行少年を生まず少年が犯罪被害にあわない社会づくり~」

第21回少年問題シンポジウム「次代を担う少年の育成のために~非行少年を生まず少年が犯罪被害にあわない社会づくり~」(主催:公益社団法人 全国少年警察ボランティア協会)が、平成26年11月12日(水)、東京・虎ノ門のニッショーホールで開催され、少年警察ボランティアなど、関係者450人が出席しました。

基調講演では、渡辺弥生・法政大学文学部心理学科教授が「少年の心の発達に寄り添う支援~思いやりと自尊心を育てる~」と題し講演を行いました。渡辺氏は、子供が自分と他人を区別できる年齢、子供の心の発達過程を詳しく説明し、さらに子供との関係を良好に保つ関わり方をアドバイスしました。

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平成26年度第2回理事会を開催

公益社団法人全国少年警察ボランティア協会の平成26年度第2回理事会が、10月10日(金)、グランドアーク半蔵門(東京・千代田区)で開かれました。

報告事項として「平成26年度上半期の業務実施状況」に関しての説明があり、全員一致で報告は了承されました。

また、協議事項として①平成25年度下半期の業務について、②来年度の事業について、③その他、について説明があり、協議事項も全員一致で了承されました。

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全国少年警察学生ボランティア研修会(近畿~九州地方)開催

少年警察ボランティアに参加する意義 ~大学生として、今、何ができるか~

平成26年9月5日、福岡県福岡市の博多サンヒルズホテルにおいて近畿地方から九州地方の少年警察学生ボランティアを集めた全国少年警察学生ボランティア研修会を開催しました。

8月末現在、全国で3,833人を超える少年警察ボランティアの大学生が、各地の青少年の健全育成、立ち直り支援活動等の現場で活躍しています。

この日の研修会には、23府県の大学院生を含め49大学の学生ボランティア89人の他、大学教職員や県警職員など143人が参加し、各府県で行っている活動について意見交換や情報共有を図りました。

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セミナー

インターネット利用に係る非行及び被害防止対策セミナーを開催

公益社団法人全国少年警察ボランティア協会主催、警察庁少年課及び公益財団法人全国防犯協会連合会後援による「インターネット利用に係る非行及び被害防止対策セミナー」が、7月7日、グランドアーク半蔵門(東京・千代田区)で開催されました。

今回のセミナーは、当協会の平成26年度新規事業として全国47都道府県から、少年補導員をはじめと致します少年警察ボランティア、それに各都道府県の担当警察職員等、総計約250名が参加しました。

セミナーの趣旨は、少年警察ボランティアに対し、日常の活動で携帯電話やスマートフォン等インターネットを利用する少年たちに接し、また非行防止教室等で少年やその保護者にインターネットの適切な利用に協力を求める立場にあることから、現状を認識し、携帯やスマホの機能等を理解しておくことが必要なため、事情に精通している講師4名によるセミナーを実施したものであります。

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平成26年度通常総会を開催

通常総会は6月11日(水)に港区元赤坂の明治記念館で開かれ、遠山敦子会長、山田晋作理事長ら理事・監事をはじめ、都道府県少協会長(代理を含む)らの正会員47名が出席。警察庁からは生活安全局少年課の藤村博之課長、木原茂課長補佐が来賓として出席されました。

総会では、第1号議案「平成25年度事業報告及びそれらの附属明細書について」、第2号議案「平成25年度計算書類(貸借対照表及び正味財産増減計算書)及びそれらの附属明細書並びに財産目録等について」、第3号議案「平成25年度運営組織及び事業活動の状況の概要並びにこれらに関する数値のうち重要なものを記載した書類等について」を審議、第1号~第3号議案は原案通り承認されました。

また、報告事項の(1)少年警察ボランティアの構成状況について、(2)平成25年度事業実施結果及び平成26年度事業実施予定等について」、(3)その他の各案件について、報告通り全員一致で了承された。

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ボランティア顕彰

平成26年度少年補導功労者・功労団体を表彰

長年少年の非行防止や健全育成の活動に尽力されてきた個人・団体の功績をたたえる平成26年度少年補導功労者・功労団体表彰式(主催 公益社団法人全国少年警察ボランティア協会・警察庁)が、6月11日(水)、東京都港区元赤坂の明治記念館で行われ、少年補導功労者(栄誉金章)47名と少年補導功労団体10団体に表彰状となどが贈られました。

午後3時から歴史ある同記念館の富士の間で表彰式が挙行され、しわぶきひとつ聞こえない厳粛な雰囲気の中、米田壯警察庁長官の祝辞、山田晋作公益社団法人全国少年警察ボランティア協会理事長の挨拶に引き続いて、米田長官から少年補導功労者栄誉金章の47名に表彰状と金章が、山田理事長から少年補導功労団体10団体の代表者に表彰状と盾が贈られました。

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平成26年度「健全育成ハンドブック」11万部無償配布

安全と遊びのルール
<小学生用>
あなたの明日のために
<中学生用>

公益社団法人全国少年警察ボランティア協会では、昭和57年以来、小学生及び中学生向けの小冊子「健全育成ハンドブック」を作成し、少年警察ボランティアが行う少年の非行防止・健全育成のための地域座談会や、小・中学校で行う非行防止教室などの教材として、或いは家庭における親子の対話の話材として活用してもらうよう、各都道府県警察少年担当課を通して、頒布してきました。

この度、昨今の少年を取り巻く環境や少年の行動に則したものとするよう、その一部を見直すこととし、牧野カツコお茶の水女子大学名誉教授を責任者とする編集委員会を設け、教育、心理、社会学等の分野の学識経験者、小・中学校校長等教育現場責任者のほか、警察庁少年課長、科捜研少年研究室長、及び少年警察ボランティアの参画も得て検討を重ね、小学生用「『安全と遊びのルール』~気をつけたいこと してはいけないこと~」、 中学生用「『あなたの明日のために』~もう一度考えよう!~」の改訂版を作成しました。

この度の改訂では、特に覚せい剤・大麻・脱法ドラック等の薬物の危険性と弊害、ケータイ・スマホ等のインターネットの使い方及び危険性、酒・タバコの危険性のほか、人の心を深く傷つけるいじめを強調しておりますが、さらに小学生向け、中学生向けとも、規範意識、ルールの遵守、自分の行為への責任自覚、相手への思いやり等を強調する記述となっております。また、随所に設けている保護者向けアドバイス欄についても、記述を改めております。

平成26年度は、一般財団法人日本宝くじ協会の助成を受けて、小・中学生向け各6万5千部 計13万部を作成し、そのうち各5万千部 計11万部を、少年警察ボランティア等を通して全国の小・中学生及びその保護者に無償配布したほか、全国の図書館等も配布しております。なお、残部を1部 95円(税、送料込み)で有償頒布しておりますので、ご希望のある方には、FAXにてお申し込みをお願いします。

[問い合わせ先]
公益社団法人 全国少年警察ボランティア協会 (担当 勝俣、長瀬)
TEL:03-3239-4970
FAX:03-3556-1133
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平成26年度第1回理事会を開催

公益社団法人全国少年警察ボランティア協会の平成26年度第1回理事会が、5月23日(金)、グランドアーク半蔵門(東京・千代田区)で開かれました。

決議事項として、第1号議案「平成25年度事業報告及びそれらの附属明細書について」、第2号議案「平成25年度計算書類(貸借対照表及び正味財産増減計算書)及びそれらの附属明細書並びに財産目録等について」、第3号議案「平成25年度運営組織及び事業活動の状況の概要並びにこれらに関する数値のうち重要なものを記載した書類等について」、第4号議案「平成26年度事業計画の実施について」の説明があり、全員一致で原案通り決議されました。

また、報告事項として、①少年警察ボランティアの構成状況について、 ②平成25年度事業実施結果及び平成26年度事業実施予定について、③その他 についての説明があり、報告事項も全員一致で承認されました。

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●平成25年度

平成25年度臨時総会を開催

公益社団法人全国少年警察ボランティア協会の平成25年度臨時総会が、3月19日(水)、グランドアーク半蔵門(東京・千代田区)で開かれました。総会には、遠山敦子会長、山田晋作理事長をはじめ理事、各都道府県少協会長らが出席し、遠山会長と来賓の藤村博之警察庁生活安全局少年課長が挨拶を行いました。総会議長には小林昭紀・群馬県少年補導員連絡協議会会長が、また議事録署名人には古内敏子・神奈川県少年補導員連絡協議会会長と大熊博行・香川県少年警察補導員連絡協議会会長が選任されました。

決議事項として、第1号議案「平成26年度事業計画について」、第2号議案「平成26年度収支予算並びに資金調達及び設備投資の見込みについて」、順次説明があり、いずれも全員一致で原案通り承認されました。

第3号議案「平成26年度公益社団法人全国少年警察ボランティア決議について」、説明した後、同決議(案)を朗読し、全員一致で原案通り承認されました。

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平成25年度第4回理事会を開催

公益社団法人全国少年警察ボランティア協会の平成25年度第4回理事会が、2月26日(水)、グランドアーク半蔵門(東京・千代田区)で開かれました。決議事項として、第1号議案「平成26年度事業計画について」、第2号議案「平成26年度収支予算並びに資金調達及び設備投資の見込みについて」、第3号議案「平成26年度公益社団法人全国少年警察ボランティア決議について」の説明があり、全員一致で原案通り決議されました。

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立ち直り支援ボランティア・リーダーシップ研修会

テーマは「少年に手を差し伸べる立ち直り支援」

警察庁少年課主催・公益社団法人全国少年警察ボランティア協会協力による「立ち直り支援ボランティア・リーダーシップ研修会」が、1月29日、グランドアーク半蔵門(東京・千代田区)で、『少年に手を差し伸べる立ち直り支援』をテーマに開催された。

今回の研修会は、当協会が、平成23年度まで開催の「全国少年警察ボランティア・ニューリーダー研修会」に代わる事業として、当協会として警察庁主催事業に協力を行い開催したもので、リーダーを対象に実施された研修会で、全国から少年警察ボランティアや警察職員等、145人が参加しました。

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第22回全国小学生作文コンクール

「わたしたちのまちのおまわりさん」の受賞者決まる

全国の児童が地域のおまわりさんとの触れ合いをつづった第22回全国小学生作文コンクール「わたしたちのまちのおまわりさん」の受賞者が決まりました。今回は低学年の部3,313点、高学年の部4,372点の計7,685点の応募があり、この中から42点が内閣総理大臣賞などに選ばれ、表彰式が12月14日(土)に東京都千代田区のグランドアーク半蔵門で行われました。

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第20回少年問題シンポジウム開催

「次代を担う少年の育成のために~少年に手を差し伸べる立ち直り支援~」

第20回少年問題シンポジウム「次代を担う少年の育成のために~少年に手を差し伸べる立ち直り支援~」(主催:公益社団法人 全国少年警察ボランティア協会)が、平成25年11月13日(水)、東京・虎ノ門のニッショーホールで開催され、少年警察ボランティアなど、関係者567人が出席しました。

今年は全国少年警察ボランティア協会設立20周年にあたることから、生島浩・福島大学大学院人間発達文化研究科教授が『ハイリスクな子どもと家庭への支援~非行臨床の立場から~』と題し記念講演を行いました。

続いてのパネルディスカッションは、藤岡淳子・大阪大学大学院人間科学研究科教授をコーディネーターのもと、パネリストに山浦勝雄・東京都江戸川区立葛西第三中学校校長、稲垣喜夫・富山県少年警察ボランティア連絡協議会会長、井口由美子・警視庁少年育成課少年相談係副主査、里見有功・東京保護観察所保護観察官の皆さんを迎え、各パネリストはそれぞれの立場から少年の立ち直り支援活動を発表しました。また、記念講演者の生島浩氏もコメンテーターとして参加しました。

パネルディスカッションの後半では、質問用紙で会場から寄せされた質問ついてパネリストの方々が答える、という形で進行。さまざまな質問内容に、参加者の関心の高さがうかがえるシンポジウムとなりました。

このシンポジウムについては、11月14日の読売新聞(全国版)で紹介されました。

非行少年立ち直りでシンポ

非行少年らの立ち直りの支援をテーマにした「第20回少年問題シンポジウム」(全国少年警察ボランティア協会主催、読売新聞社など後援)が13日、東京都港区で開かれた。少年問題に詳しい福島大の生島浩教授は基調講演で、家庭内や学校内の暴力が増加傾向にあり、出会い系サイトを通じた児童買春などの被害も深刻になっていることを指摘した。東京保護観察所の保護観察官や中学校長らが参加したパネルディスカッションでは、立ち直りの支援について「自分は必要な人材と思わせることが大事」「地域社会の温かい理解と協力が必要」といった意見が出た。

平成25年11月14日(木曜日)讀賣新聞

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平成25年度第3回理事会を開催

公益社団法人全国少年警察ボランティア協会の平成25年度第3回理事会が、10月4日(金)、グランドアーク半蔵門(東京・千代田区)で開かれました。報告事項として「平成25年度上半期の業務実施状況」に関しての説明があり、全員一致で報告は了承されました。また、協議事項として①平成24年度下半期の業務について、②来年度の事業について、③その他、について説明があり、協議事項も全員一致で了承されました。

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全国少年警察学生ボランティア研修会(北海道~中部地方)開催

大学生として、今、何ができるか

平成25年9月4日、東京都千代田区のホテルグランドアーク半蔵門において北海道地方から中部地方の少年警察学生ボランティアを集めた全国少年警察学生ボランティア研修会を開催しました。

8月末現在、全国で3,400人を超える少年警察ボランティアの大学生が、各地の青少年の健全育成、立ち直り支援活動等の現場で活躍しています。

この日の研修会には、24都道県の大学院生を含め58大学の学生ボランティア98人の他、大学教職員や県警職員など140人が参加しました。

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青少年の非行防止及び健全育成に関する調査研究

平成24年度の調査研究結果報告書を公開

公益社団法人全国少年警察ボランティア協会は少年の非行防止及び健全育成のための活動に資するため、少年警察ボランティア活動の実施状況等について調査を実施しています。

24年度は、少年警察学生ボランティア制度の発展に資するため、地域における少年警察学生ボランティア(以下「学生ボランティア」と略称。)の活動状況等についてアンケートにより調査を行いました。

調査は、現に委嘱されている学生ボランティアの中から無差別で抽出した581名(回収率70.6%)に対して行い410名から回答を得ました。アンケート調査の結果を集計分析を行って、結果報告書を作成し、都道府県警察、県少協、県防連及び関係機関・団体へ配布しました。

結果報告書はこちらをご覧ください PDF 40 KB

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インターネット利用による少年サポート活動

「ホットライン活動」実技研修会を開催

全少協は平成25年6月28日(金)、警察庁の協力を得て福岡県福岡市博多区の「TKPガーデンシティ博多」で、「インターネット利用による少年サポート活動」(ホットライン活動)に従事している四国・九州管区内の少年警察ボランティア協会等の少年警察ボランティアに対して、「ホットライン従事者実技研修会」を開催しました。

これはホットライン活動の充実を図るため、サイバー・ボランティア指定員に指定されている者と指定補充要員に対して、具体的に実技研修を行い、活動に対する認識を深め、自信を持って活動に当たれるようにするために行われるもので、香川県2人、愛媛県1人、福岡県2人、佐賀県1人、長崎県1人、熊本県2人、大分県2人、宮崎県2人、鹿児島県2人、沖縄県1人の計16人が参加しました。

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協会設立20周年記念式典・祝賀会を開催

公益社団法人全国少年警察ボランティア協会の設立20周年記念式典と祝賀会が平成25年6月12日(水)、東京・元赤坂の明治記念館で執り行われました。式典では遠山敦子全少協会長の主催者挨拶、警察庁の岩瀬充明生活安全局長からの来賓挨拶に続いて、長年にわたって全少協を支援していただいている賛助会員、個人、協力団体の1個人、40団体に感謝状が贈呈されました。

この後祝賀会が行われ、全少協の山田晋作理事長の挨拶、警察庁の米田壯長官の来賓挨拶に続いて、岩瀬充明生活安全局長の発声で乾杯。少年補導員が中心となって昭和55年に任意団体の全国組織として誕生し、その後少年警察協助員、少年指導委員などとの相互連携を図るため平成5年に社団法人となってから20年。常に少年の非行防止と健全育成の理念を胸に歩んできた輝かしい足跡に思いを馳せながらしばし歓談の時をすごしました。

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平成25年度通常総会開催

通常総会は6月12日(水)に港区元赤坂の明治記念館で開かれ、遠山敦子会長、山田晋作理事長ら理事・監事をはじめ、都道府県少協会長(代理を含む)らの正会員47名が出席。警察庁からは生活安全局少年課の千野啓太郎課長、中村真二理事官、木原茂課長補佐が来賓として出席されました。

総会では第1号議案「平成25年度事業計画の一部変更及び同年度補正予算について」、第2号議案「平成24年度事業報告及びそれらの附属明細書について」、第3号議案「平成24年度計算書類(貸借対照表及び正味財産増減計算書)及びそれらの附属明細書並びに財産目録等について」、第4号議案「平成25年度運営組織及び事業活動の状況の概要並びにこれらに関する数値のうち重要なものを記載した書類等について」と第5号議案「役員の選任について」を審議、第1号~第4号議案は原案通り承認されました。第5については、役員の選任が行われ、理事12名と監事1名が再任、理事の3名(退任者の後任)に、新しく瀧栁嘉市氏、尾形憲二氏、大熊博行氏、監事の1名(退任者の後任)に、新しく田口浩氏が選任されました。

また、報告事項の(1)少年警察ボランティアの構成状況について、(2)平成25年度上半期の行事予定等についての各案件について報告通り全員一致で了承された。

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ボランティア顕彰

平成25年度少年補導功労者・功労団体を表彰

平成25年度少年補導功労者・功労団体表彰式(主催 公益社団法人全国少年警察ボランティア協会・警察庁)が、6月12日(水)、都内港区元赤坂の明治記念館で開催されました。表彰式では、米田壯警察庁長官の祝辞、遠山敦子公益社団法人全国少年警察ボランティア協会会長の挨拶に引き続いて、米田長官から少年補導功労者栄誉金章の47名に表彰状と金章が、遠山会長から少年補導功労団体10団体の代表者に表彰状と盾が贈られました。

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平成25年度第1回理事会を開催

公益社団法人全国少年警察ボランティア協会の平成25年度第1回理事会が、5月28日(火)、グランドアーク半蔵門(東京・千代田区)で開かれました。議決事項として、第1号議案「平成25年度事業計画の一部変更及び同年度補正予算について」、第2号議案「平成24年度事業報告及びそれらの附属明細書について」、第3号議案「平成24年度計算書類(貸借対照表及び正味財産増減計算書)及びそれらの附属明細書並びに財産目録等について」、第4号議案「平成24年度運営組織及び事業活動の状況の概要並びにこれらに関する数値のうち重要なものを記載した書類等について」の説明があり、全員一致で原案通り決議されました。また、報告事項として、①総会の決議事項(役員の選任)について、②少年警察ボランティアの構成状況について、 ③平成25年度上半期の行事予定等について の説明があり、報告事項も全員一致で承認されました。

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●平成24年度

平成24年度臨時総会を開催

公益社団法人全国少年警察ボランティア協会の平成24年度臨時総会が、3月15日(金)、グランドアーク半蔵門(東京・千代田区)で開かれました。総会には、遠山敦子会長、山田晋作理事長をはじめ理事、各都道府県少協会長らが出席し、遠山会長と来賓の千野啓太郎警察庁生活安全局少年課長が挨拶を行いました。総会議長には宇惠義昭・奈良県少年補導員協会連合会会長が、また議事録署名人には佐久間浩二・千葉県少年警察ボランティア協議会会長と松浦眞紀子・神奈川県少年補導員連絡協議会会長が選任されました。

議決事項として、第1号議案「平成25年度事業計画について」、第2号議案「平成25年度収支予算並びに資金調達及び設備投資の見込みについて」、第3号議案「平成25年度公益社団法人全国少年警察ボランティア決議について」の説明があり、いずれも全員一致で原案通り決議されました。

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平成24年度第4回理事会を開催

公益社団法人全国少年警察ボランティア協会の平成24年度第4回理事会が、2月27日(水)、グランドアーク半蔵門(東京・千代田区)で開かれました。議決事項として、第1号議案「平成25年度事業計画について」、第2号議案「平成25年度収支予算並びに資金調達及び設備投資の見込みについて」、第3号議案「平成25年度公益社団法人全国少年警察ボランティア決議について」の説明があり、全員一致で原案通り決議されました。

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立ち直り支援ボランティア・リーダーシップ研修会

少年警察ボランティア集め研修会を開催

警察庁少年課主催・公益社団法人全国少年警察ボランティア協会協力による「立ち直り支援ボランティア・リーダーシップ研修会」が、1月30日、グランドアーク半蔵門(東京・千代田区)で、『少年に手を差し伸べる立ち直り支援』をテーマに開催されました。平成23年度までの「全国少年警察ボランティア・ニューリーダー研修会」に代わる事業として、当協会が警察庁主催事業に協力を行い開催したもので、全国から少年警察ボランティアや警察職員等、144人が参加しました。


梶谷健二・関西大学大学院心理学研究科客員教授が『少年の理解を深める~少年の気持ちに寄り添い支援する~』と題して講演を行った後、引き続いてのパネルディスカッションでは、専修大学人間科学部心理学科の村松励教授がコーディネーター、青森県少年警察ボランティア連絡協議会会長の一戸誠司氏、神奈川県平塚少年補導員連絡会会長の林啓之氏、広島県福山東警察署管内少年補導協助員連絡協議会元会長の谷本美代子氏がパネリスト、そして梶谷教授がコメンテーターとして舞台に登場。それぞれの立場から事例紹介と共に、各自意見を発表。会場からの質問にも応じながら、活発な議論が交わされました。

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第21回全国小学生作文コンクール

「わたしたちのまちのおまわりさん」の受賞者決まる

全国の児童が地域のおまわりさんとの触れ合いをつづった第21回全国小学生作文コンクール「わたしたちのまちのおまわりさん」の受賞者が決まりました。今回は低学年の部3,498点、高学年の部4,189点の計7,687点の応募があり、この中から42点が内閣総理大臣賞などに選ばれ、表彰式が12月8日(土)に東京都千代田区のグランドアーク半蔵門で行われました。

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第19回少年問題シンポジウム開催

「次代を担う少年の育成のために~立ち直り支援として、今、何をすべきか~」

第19回少年問題シンポジウム「次代を担う少年の育成のために~立ち直り支援として、今、何をすべきか~」(主催:公益社団法人 全国少年警察ボランティア協会)が、平成24年11月14日(水)、東京・虎ノ門のニッショーホールで開催され、少年警察ボランティアなど、関係者552人が出席しました。

土井隆義・筑波大学人文社会系教授が『「見つめられる存在」から「見つめる存在」へ~少年の立ち直り支援に必要なこと~』と題して基調講演。続いてのパネルディスカッションでは、野口京子・文化学園大学現代文化学部教授をコーディネーターに、紀惠理子・法務省長野少年鑑別所長、滝澤雅彦・東京都八王子市立松木中学校校長、野口義弘・福岡県小倉南警察署少年補導員、青木修・警視庁少年育成課台東少年センター副主査の4人のパネリストとコメンテーターとして土井隆義氏も加わり、会場から寄せられた質問にも答えながら、活発な討議が行なわれました。

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平成24年度第3回理事会を開催

公益社団法人全国少年警察ボランティア協会の平成24年度第3回理事会が、10月5日(金)、グランドアーク半蔵門(東京・千代田区)で開かれました。報告事項として「平成24年度上半期の業務実施状況」に関しての説明があり、全員一致で報告は了承されました。また、協議事項として①平成23年度下半期の業務について、②来年度の事業について、③その他、について説明があり、協議事項も全員一致で了承されました。

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全国少年警察学生ボランティア研修会(近畿~九州地方)開催

活動の経験やこれからの豊富を語り合う

平成24年9月7日、福岡市博多区の博多サンヒルズホテルにおいて、全国少年警察学生ボランティア研修会(近畿~九州地方)が開催されました。

各県の警察本部長が委嘱する少年警察ボランティアの大学生は、8月末現在、全国で1、500人を超えており、各地の青少年の健全育成、立ち直り支援活動等の現場で活躍しています。この日の研修会には、学生ボランティア79人の他、大学教員や県警職員など126名が参加し、各府県で行っている活動についての意見交換や情報共有を図りました。

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インターネット利用による少年サポート活動

「ホットライン活動」従事者実技研修会を開催

全少協は平成24年6月29日(金)、警察庁の協力を得て宮城県仙台市青葉区の「TKP仙台カンファレンスセンター」で、「インターネット利用による少年サポート活動」(ホットライン活動)に従事している北海道・東北管区内の少年警察ボランティア協会等の少年警察ボランティアに対して、「ホットライン従事者実技研修会」を開催しました。

これはホットライン活動の充実を図るため、サイバー・ボランティア指定員に指定されている者と指定補充要員に対して、具体的に実技研修を行い、活動に対する認識を深め、自信を持って活動に当たれるようにするために行われるもので、北海道5人、青森県3人、岩手県2人、宮城県5人、秋田県4人、山形県3人、福島県2人の計24人が参加しました。

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10万部を無償配布

新しい「健全育成ハンドブック」を刊行

安全と遊びのルール
<小学生用>
あなたの明日のために
<中学生用>

全少協はこの度、新しい「健全育成ハンドブック」を刊行しました。

小学生向けは「安全と遊びのルール」、中学生向けは「あなたの明日のために」と題し、規範意識や自分の行為の責任自覚、相手への思いやり等についてふれながら、いじめの問題、携帯電話やインターネットの使い方及びその危険性、酒・タバコ・薬物の危険性と弊害などについて記載しています。また、今回は保護者向けアドバイスや少年警察ボランティアの活動紹介の欄も設け、レイアウトや文章等も、より読みやすくなるよう工夫しています。

少年警察ボランティアや小・中学校が行う健全育成活動の教材、家庭での親子の対話の話材として活用されることを目的としているこの小冊子。今回は財団法人日本宝くじ協会の助成により、各5万部の計10万部を刊行し、6月から、様々な機関を通じて全国の小・中学生及び保護者に無償で配布されています。

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平成24年度通常総会を開催

通常総会公益社団法人全国少年警察ボランティア協会の平成24年度の第2回理事会と通常総会が、6月13日(水)、都内港区元赤坂の明治記念館で開催されました。総会には、遠山敦子会長、山田晋作理事長をはじめ、役員、各都道府県少協会長らが出席し、遠山会長と来賓の千野啓太郎警察庁生活安全局少年課長がそれぞれ挨拶を行いました。

ひき続いて第1号議案 「 平成23年度事業報告及びそれらの附属明細書について(ただし、平成23年5月2日から平成24年3月31日までの間)」、第2号議案「平成23年度計算書類(貸借対照表及び正味財産増減計算書)及びそれらの附属明細書並びに財産目録等について(ただし、平成23年5月2日から平成24年3月31日までの間)」、 第3号議案「平成23年度運営組織及び事業活動の状況の概要並びにこれらに関する数値のうち重要なものを記載した書類等について(ただし、平成23年5月2日から平成24年3月31日までの間)」が諮られ、全員一致で原案通り承認されました。また、第4号議案「理事の選任について」諮ったところ、候補者全員について、全員一致で承認されました。その後、総会は休憩に入りました。その間、別室で第2回理事会が開かれ、副理事長として持地俊勝氏が選出されました。

休憩後再開された総会では、理事会における選定結果について報告があり、さらに報告事項として、①少年警察ボランティアの構成状況について、② 平成24年度上半期の行事予定等についての説明があり、全員一致で了承されました。

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平成24年度少年補導功労者・功労団体を表彰



平成24年度少年補導功労者・功労団体表彰式(主催 公益社団法人全国少年警察ボランティア協会・警察庁)が、6月13日(火)、都内港区元赤坂の明治記念館で開催されました。表彰式では、片桐裕警察庁長官の祝辞、遠山敦子公益社団法人全国少年警察ボランティア協会会長の挨拶に引き続いて、少年補導功労者(栄誉金賞)47名と少年補導功労団体10団体の代表者にそれぞれ金賞と盾が贈られました。

詳しくはこちらをご覧ください。

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平成24年度第1回理事会開催

第1回理事会公益社団法人全国少年警察ボランティア協会の平成24年度第1回理事会が、5月29日(火)、グランドアーク半蔵門(東京・千代田区)で開かれました。議決事項として、第1号議案「平成23年度事業報告及びそれらの附属明細書について(ただし、平成23年5月2日から平成24年3月31日までの間)」、第2号議案「平成23年度計算書類(貸借対照表及び正味財産増減計算書)及びそれらの附属明細書並びに財産目録等について(ただし、平成23年5月2日から平成24年3月31日までの間)」、第3号議案「平成23年度運営組織及び事業活動の状況の概要並びにこれらに関する数値のうち重要なものを記載した書類等について(ただし、平成23年5月2日から平成24年3月31日までの間)」の説明があり、全員一致で原案通り決議、承認されました。また、報告事項として、①総会の決議事項(理事の選任)について、②少年警察ボランティアの構成状況について、 ③平成24年度上半期の行事予定等について の説明があり、報告事項も全員一致で承認されました。

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●平成23年度

『少年警察ボランティア活動事例集 その③』を刊行

少年に手を差し伸べる立ち直り支援全少協は警察庁の支援を得て「少年に手を差し伸べる立ち直り支援」をテーマとした活動事例集を発行しました。他地域の活動の参考となり、活動の活性化に繋がる事例集の発行は、平成16年度の「明るい笑顔もとめて」、21年度の「その② 明るい笑顔もとめて」に続く第3集となります。

全国から寄せられた64編の事例作品の中から、お茶の水女子大学名誉教授、牧野カツコ氏を委員長に警察庁生活安全局少年課長・千野啓太郎、文化学園大学現代文化学部教授・野口京子、公益財団法人全国防犯協会連合会専務理事・水田龍二、全少協理事長・山田晋作の各氏を委員とする編集委員会が厳正に審査し、45編が選ばれました。

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東日本大震災被災地へ義援金を送付

昨年3月に発生した「東日本大震災」に対する被災見舞い等の義援金を、各都道府県少年警察ボランティア協会を通じてお願いしたところ、これまでに、各協会やボランティアの方々など多くの方からご協力をいただき、被災地へ送ることができました。

第1回目では、平成23年6月1日までに79団体、4個人の方々から合計3,412,745円が寄せられ、日本赤十字社に「義援金納入者一覧」と共に全額寄付させていただきました。

第2回目では、第1回以降、平成24年3月末までに35団体から寄せられた合計2,856,460円を、第1回と同じ様に、日本赤十字社に「義援金納入者一覧」と共に全額寄付させていただきました。

これまでにご協力いただいた団体・個人の方々のお名前は下記をご覧ください。なお、義援金は、引き続き募集をしておりますので、ご協力をお願いいたします。

東日本大震災義援寄付状況一覧

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平成23年度第4回理事会と臨時総会を開催

第4回理事会公益社団法人全国少年警察ボランティア協会の平成23年度第4回理事会・臨時総会が、平成24年3月16日(金)、グランドアーク半蔵門(東京・千代田区)で開かれました。午前11時からの理事会では議決事項として、まず第1号議案「平成24年度事業計画について」および第2号議案「平成24年度収支予算(案)並びに資金調達及び設備投資の見込みについて」が、相互の関連性から一括して説明され、全員一致で原案通り、決議、承認されました。第3号議案「平成24年度公益社団法人全国少年警察ボランティア協会決議について」も、全員一致で原案通り決議、承認されました。

休憩の後、午後1時から正会員を集めて開催された臨時総会では、遠山敦子会長および来賓の千野啓太郎警察庁少年課長の挨拶の後、午前中の理事会で決議された3つの議案が会員に諮られ、全員一致で原案通り決議、承認されました。

詳しくはこちらをご覧ください。

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第18回ニューリーダー研修会を開催

テーマは「非行少年を生まない社会づくり」

第18回ニューリーダー研修会2月3日、グランドアーク半蔵門(東京・千代田区)で「第18回全国少年警察ボランティア・ニューリーダー研修会」が、『非行を生まない社会づくり』をテーマに開催されました。今年の研究会は女性のリーダーを対象に実施されたもので、全国から少年警察ボランティアや警察職員等、116人が参加しました。

千野啓太郎・警察庁生活安全局少年課長の挨拶に引き続き、藤川洋子・京都ノートルダム女子大学心理学部教授が『少年非行の動向と望ましい対応』と題して講演を行いました。また、パネルディスカッションでは4人の女性パネリストたちによる事例発表の後、活発なディスカッション、質疑応答が行われました。なお、詳細は「みちびき」126号(4月発行)に掲載される予定です。

詳しくはこちらをご覧ください。

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第20回全国小学生作文コンクール

「わたしたちのまちのおまわりさん」の受賞者決まる

地域のおまわりさんと子どもたちとのふれあいをテーマにした第20回全国小学生作文コンクール「わたしたちのまちのおまわりさん」の受賞者が決まりました。昨年より1,028点多い9,547点の応募作品の中から42点が選ばれ、表彰式が12月24日(土)に東京都千代田区のグランドアーク半蔵門で行われました。応募の内訳は低学年2,223点、高学年2,591点、学年不明1点。

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研修用教材『じゃあね』を作成

全少協は、少年警察ボランティアの研修教材用の小冊子『女性補導職員リレー・エッセー(じゃあね) 』を平成23年12月に刊行しました。同書は平成18年4月から平成23年3月までの5年間における都道府県警察の女性補導職員が取り扱った事例60編を収録したもので、各都道府県警察少年課及び県少協へ3万部を配布しました。

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第18回少年問題シンポジウム開催

「次代を担う少年の育成のために~子どもの立ち直り支援に求められるもの~」

第18回少年問題シンポジウム「次代を担う少年の育成のために~子どもの立ち直り支援に求められるもの」(主催:公益社団法人 全国少年警察ボランティア協会)が、平成23年11月16日(水)、東京・虎ノ門のニッショーホールで開催され、少年警察ボランティアなど、関係者約530人が出席しました。

明星大学教育学部教授の髙橋史朗氏が「大人が変われば 子どもは変わる~子どもとの心のキャッチボール~」と題して基調講演。続いてのパネルディスカッションでは、文化学園大学現代文化学部教授の野口京子氏をコーディネーターに、北海道帯広警察署少年補導員連絡協議会会長の阿部誠氏、東京都渋谷区立富谷小学校校長の小澤良一氏、佐賀県佐賀警察署生活安全課長 兼 警察本部少年課課長補佐の桑原宏樹氏、警視庁少年育成課少年相談担当主査の原俊明氏の4人のパネリストとコメンテーターとして髙橋史朗氏も加わり、会場から寄せられた質問にも答えながら、活発な討議が行なわれました。

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平成23年度第3回理事会開催

公益社団法人全国少年警察ボランティア協会の平成23年度第3回理事会が、10月14日(金)、グランドアーク半蔵門(東京・千代田区)で開かれました。報告事項として、「平成23年度上半期の業務実施状況について」(1)公益社団法人への移行に伴う事項及び(2)年間事業計画に基づく事項の説明があり、全員一致で報告は原案のとおり承認されました。また、議決事項として、第1号議案「理事会運営規則(案)について」、 第2号議案「寄付金品取扱規則(案)について」も全員一致で原案通り決議、承認されました。

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全国少年警察学生ボランティア研修会を開催

「大学生として、今、何ができるか」

平成23年9月7日(木)、グランドアーク半蔵門(東京・千代田区)において全国少年警察学生ボランティア研修会(北海道~中部地方)が開催されました。

少年問題に理解と熱意を持って取り組んでいる少年警察ボランティアの大学生は、8月末現在、全国で1,339人に上り、今後ますます多くなっていくと期待されています。この日の研修会には、北海道から、中部地方までの24都道県から59大学の学生(大学院生含む)と教職員計100人、各府県警察関係職員35人の総計135人が出席しました。

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インターネット利用による少年サポート活動

ホットライン活動従事者実技研修会を実施

全少協では、「ホットライン活動従事者実技研修会」を、6月24日、TKP大阪本町ビジネスセンターで実施しました。この研修会では、「インターネット利用による少年サポート活動(ホットライン活動)指定員」に指定された少年警察ボランティアを対象に、具体的な活動要領などについての実技研修を行いました。これは、本活動に対する認識を深めてもらうと同時に自信を持って活動に当たってもらえるよう開かれたものです。当日は中部、近畿及び中国管区内のホットライン活動指定員29人が参加し、実技指導者や実技アドバイザーの指導の下、パソコンに向かって更なる実技の向上を目指しました。

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平成23年度通常総会

公益社団法人として初めての通常総会等を開催

公益社団法人全国少年警察ボランティア協会の平成23年度の第1回理事会と通常総会が、6月14日(火)、都内港区元赤坂の明治記念館で開催されました。

総会には、遠山敦子会長、山田晋作理事長をはじめ、役員、各都道府県少協会長らが出席しました。遠山会長に続いて、来賓の早川治警察庁生活安全局少年課長の挨拶があり、議事の冒頭に、新法人制度による公益法人への移行の認定を受け、5月2日に公益社団法人として発足したことが報告されました。

引き続いて第1号議案・平成22年度事業報告、第2号議案・平成22年度収支計算書及び財務諸表、第3号議案・平成23年度事業報告、第4号議案・平成23年度収支計算書及び財務諸表(第3号及び第4号議案は平成23年4月1日から5月1日までの分)、第5号議案・平成23年度事業計画、第6号議案・平成23年度収支予算書、第7号議案・資金調達及び設備投資の見込み(第5号、第6号及び第7号議案は平成23年5月2日から平成24年3月31日までの分)、第8号議案・内部諸規程等の改正の各議案について審議され、いずれも全会一致で決議承認されました。

続いて、役員の選任が行われ、理事の全員と監事1名が再任、監事の1名(退任者の後任)に、新しく半田德夫氏が選任されました。

その後別室で、役職者選出のため第2回理事会が開かれ、会長、理事長及び副理事長が再任されました。

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ボランティア顕彰

平成23年度少年補導功労者・功労団体を表彰

平成23年度少年補導功労者・功労団体表彰式(主催 公益社団法人全国少年警察ボランティア協会・警察庁)が、6月14日(火)、都内港区元赤坂の明治記念館で開催されました。

表彰式では、安藤隆春警察庁長官の祝辞、遠山敦子公益社団法人全国少年警察ボランティア協会会長の挨拶に引き続いて、少年補導功労者(栄誉金賞)47名と少年補導功労団体10団体の代表者にそれぞれ金賞と盾が贈られました。

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公益法人への移行

全国少年警察ボランティア協会が公益社団法人として発足

全少協では、かねて、新法人制度による公益法人への移行について準備を進めてきましたが、3月1日内閣府へ移行認定を申請して、4月20日内閣総理大臣の認定がありましたので、5月2日社団法人解散登記と公益社団法人設立登記を行って、同日、公益社団法人全国少年警察ボランティア協会として発足しました。

このたびの移行認定で、全少協の事業が、「不特定かつ多数の者の利益に増進に寄与する事業(公益目的事業)」であり、全少協がこれらの事業を適正に実施する団体として認定されたことになります。


●平成22年度

平成22年度第2回通常総会を開催

平成23年度の事業計画書を議決、承認、採択

4月15日(金)東京・グランドアーク半蔵門で平成22年度第2回通常総会が開催され、平成23年度の事業計画および収支予算ならびに平成23年度社団法人全国少年ボランティア協会決議の各議案について審議され、議決、承認ならびに採択されました。この通常総会は、3月17日(木)に予定していたところ、直前に東日本大震災が発生のため、やむおえず延期して開催したものです。

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インターネット利用による少年サポート活動

ホットライン活動従事者実技研修会を実施

全少協では、2月18日、「ホットライン活動従事者実技研修会」をTKP東京駅日本橋ビジネスセンターで実施しました。この研修会は、「インターネット利用による少年サポート活動(ホットライン活動)指定員」に指定された少年警察ボランティアを対象に、具体的な活動要領などについて研修を行ない、本活動に対する認識を深めてもらうと同時に自信をもって活動にあたってもらうために開かれたものです。当日は関東管区内のホットライン活動指定員22人が参加し、実技指導者や実技アドバイザーの指導の下、パソコンに向かってさらなる実技の向上を目指しました。

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第17回ニューリーダー研修会を開催

テーマは「立ち直り支援」

「第17回全国少年警察ボランティア・ニューリーダー研修会」が2月7日、グランドアーク半蔵門(東京・千代田区)で開催され、全国から少年警察ボランティアや警察職員等、121人が参加しました。当日は、早川治・警察庁生活安全局少年課長の挨拶の後、第1部では、文教大学人間科学部准教授で臨床心理士の石橋昭良氏が『立ち直り支援に求められるもの』、続いて新家勝昭・警察庁少年課課長補佐が『非行少年を生まない社会づくりのための警察の取り組み』と題して講演を行いました。また、第2部では『立ち直り支援のための取り組み』と題して、3人の少年警察ボランティアが活動事例を発表しました。なお、詳細は「みちびき」122号(4月発行)に掲載されています。

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第19回全国小学生作文コンクール表彰式

「わたしたちのまちのおまわりさん」の受賞者決まる

地域のおまわりさんと子どもたちとの触れ合いをテーマにした第19回全国小学生作文コンクール「わたしたちのまちのおまわりさん」の受賞者が決まりました。今年は全国から寄せられた8,519点の中から42点が選ばれ、表彰式が12月11日(土)に東京都千代田区のグランドアーク半蔵門で行われました。

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第17回少年問題シンポジウム開催

「次代を担う少年の育成のために~子どもに規範意識を身につけさせよう~」

石堂先生
パネルディスカッション

第17回少年問題シンポジウム「次代を担う少年の育成のために~子どもに規範意識を身につけさせよう」(主催:(社)全国少年警察ボランティア協会、(財)社会安全研究財団)が平成22年11月17日(水)、東京・虎ノ門のニッショーホールで開催され、少年警察ボランティアなど、関係者約530人が出席しました。

早稲田大学教育・総合科学学術院教授の石堂常世氏が「身につけさせよう規範意識」と題して基調講演。続いてのパネルディスカッションでは、専修大学人間科学部心理学科教授の村松励氏をコーディネーターに、科学警察研究所犯罪行動科学部少年研究室長の小林寿一氏、東京都新宿区立戸塚第一小学校校長・同第一幼稚園園長の石井卓之氏、神奈川県・少年補導員の岡﨑勲氏、警視庁新宿少年センター主査の藤井貢氏の4人のパネリストとコメンテーターとして石堂常世氏も加わり、活発な討議が行なわれました。

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全国少年警察学生ボランティア研修会(近畿~九州地方)開催

「少年警察ボランティアに参加する意義」

全国少年警察学生ボランティア研修会平成22年9月10日(金)、福岡県福岡市の博多サンヒルズホテルにおいて、全国少年警察学生ボランティア研修会(近畿~九州地方)が開催されました。

少年問題に理解と熱意を持って取り組んでいる少年警察ボランティアの大学生は、8月末現在、全国で1、202人に上り、今後ますます多くなっていくと期待されています。この日の研修会には、近畿から九州・沖縄までの23府県から48大学の学生(大学院生含む)と教職員計109人、各府県警察関係職員38人の総計147人が出席しました。

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平成22年度第1回通常総会開催

少年補導功労者・功労団体表彰式もあわせて開催

平成22年度少年補導功労者・功労団体表彰式ならびに社団法人全国少年警察ボランティア協会の第1回通常総会が6月10日(木)、東京・港区元赤坂の明治記念館で開催されました。

少年補導功労者・功労団体表彰式は富士の間で行われ、安藤隆春警察庁長官の祝辞、社団法人全国少年警察ボランティア協会・遠山敦子会長の挨拶に続いて、少年補導功労者(栄誉金章)47名、少年補導功労団体10団体の表彰が行われました。

表彰状と金章、表彰状と盾を、それぞれ贈られた受章者たちは緊張と同時に晴れやかな表情でした。

少年補導功労者・少年補導栄誉金章 47名(敬称略)
北海道金谷 勝秀 (地区副会長)
北海道南 重   (道協副会長)
宮城県堀江 一男 (地区会長)
秋田県佐々木 康浩(地区会長)
山形県佐藤 勝三 (地区理事)
福島県植田 昭男 (地区顧問)
東京都加藤 浩志 (都協会長)
東京都立野 つね (地区会計)
茨城県鹿志村 吉信(地区会長)
栃木県大美賀 一志(地区相談役)
群馬県蟻坂 是心 (地区会長)
埼玉県國島 ヤス子(地区参与)
千葉県白濱 哲夫 (地区会員)
神奈川県徳江 傳三 (元地区会長)
新潟県山田 泰介 (地区会長)
長野県横山 裕行 (県協会長)
静岡県田辺 忠男 (地区副会長)
静岡県中村 直喜 (地区副会長)
富山県土合 保夫 (地区会長)
石川県高橋 道乎 (元地区会長)
福井県小柳 博俊 (地区会長)
岐阜県中垣 厚美 (地区会員)
愛知県後藤 康次郎(地区副会長)
三重県上田 武夫 (県協会長)
京都府奥井 三喜男(地区副会長)
京都府村井 信夫 (地区会長)
大阪府鴨河 澄子 (地区副会長)
大阪府札野 成和 (地区会長)
兵庫県浦 二郎  (元地区会長)
奈良県西向 正久 (地区会長)
和歌山県藤本 正行 (地区会計)
鳥取県田中 寛一 (地区会長)
島根県澤江 秀夫 (地区監事)
岡山県辻 正子  (地区副会長)
山口県國吉 英次 (地区会長)
徳島県西淵 淳一 (地区会長)
香川県上砂 正義 (地区会長)
高知県黒岩 幸男 (元地区会長)
福岡県鐘ヶ江 保男(地区支部長)
福岡県代 一二三 (地区顧問)
福岡県中村 勝利 (地区会長)
佐賀県宮﨑 英勝 (地区副会長)
長崎県白川 洋一朗(地区会長)
熊本県荒木 繁徳 (元地区会長)
大分県藤丸 利光 (地区会長)
鹿児島県萩之内 弘三(地区会員)
沖縄県崎浜 秀進 (地区会長)
少年補導功労団体 10団体(代表者の敬称略)
北海道函館西警察署少年補導員連絡協議会       (福原 義正)
宮城県気仙沼地区少年補導員協会           (伊藤 克人)
東京都新宿少年センター少年補導員等連絡協議会    (加藤 浩志)
群馬県伊勢崎地区少年補導員連絡会          (細野 勝)
埼玉県大宮警察署少年非行防止ボランティア連絡会   (中村 俊一)
愛知県西尾幡豆地区少年補導委員会          (杉浦 澄雄)
兵庫県尼崎北少年補導員連絡協議会          (池尻 伸行)
島根県出雲警察署管内少年補導委員連絡会出雲支部西地区(岸 忠男)
徳島県阿波少年補導協助員会             (矢部 嘉治)
福岡県久留米警察署少年補導員連絡会         (持地 俊勝)

■平成22年度第1回通常総会

山田晋作理事長をはじめとする役員、各都道府県少協会長(代理を含む)等が出席して通常総会が行われました。

山田理事長の挨拶と来賓の早川 治警察庁生活安全局少年課長の挨拶に続いて、第1号議案・平成21年度事業報告、第2号議案・平成21年度収支計算書及び財務諸表について、第3号議案・理事の選任について、第4号議案・新制度に基づく公益法人への移行申請の準備について審議があり、全会一致で議決・承認されました。

新理事(敬称略)
須藤哲夫(埼玉県警察少年非行防止ボランティア連絡協議会会長)
野々山密雄(愛知県少年補導委員会連合会会長)
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●平成21年度

小学生用・中学生用の2種類

『健全育成ハンドブック』を大幅に改訂し刊行

安全と遊びのルール
<小学生用>
あなたの明日のために
<中学生用>

全少協では少年の非行防止・健全育成を目指して、小学生および中学生向けの小冊子『健全育成ハンドブック(あなたの明日のために)』を大幅に改訂し、3月27日に刊行しました。改訂にあたってお茶の水女子大学名誉教授の牧野カツコ氏を座長に「少年健全育成資料企画編集委員会」を設置。大学教授をはじめ、小・中学校校長、警察庁、少年補導員などの関係者12人が資料作成にあたっての基本事項を確認し、また、各委員が担当を決めて執筆にあたりました。小学生用『安全と遊びのルール』、中学生用『あなたの明日のために』をそれぞれ3万部、計6万部を作成。47都道府県警察少年課を通して少年警察ボランティアに配布しました。なお、同書に関してのお問い合わせは下記まで。

社団法人 全国少年警察ボランティア協会
〒102-0093
東京都千代田区平河町1-8-2 山京半蔵門パレス303号
TEL:03(3239)4970
FAX:03(3556)1133

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平成21年度第2回通常総会開催

平成22年度の事業計画を議決承認・採決

3月17日、グランドアーク半蔵門において、第2回通常総会が開催され、平成22年度事業計画などが承認されました。

平成22年度事業計画に基づく事業予定一覧

☆平成22年度第1回理事会・第1回通常総会・表彰式の開催
東京港区:明治記念館
6月10日(木)
☆「全国少年警察学生ボランティア研修会」の開催(近畿~九州)
福岡:博多サンヒルズホテル
9月10日(金)
☆インターネット利用による少年サポート活動
随時
☆ホットライン従事者研修
逐次実施
☆少年問題シンポジウムの開催
東京:ニッショーホール
11月17日(水)
☆地域少協カンファレンス(管区)の開催
5月頃~23年3月末日
☆地域ふれあい事業の実施(25道府県)
北海道、青森、岩手、栃木、埼玉、新潟、長野、静岡、富山、石川、岐阜、愛知、三重、滋賀、大阪、兵庫、島根、岡山、山口、徳島、高知、福岡、佐賀、大分、沖縄
5月頃~23年3月末日
☆地域カンファレンスの開催(22都府県)
宮城、秋田、山形、福島、東京、茨城、群馬、千葉、神奈川、山梨、福井、京都、奈良、和歌山、鳥取、広島、香川、愛媛、長崎、熊本、宮崎、鹿児島
5月頃~23年3月末日
☆健全育成ハンドブックの作成・頒布
7月上旬
☆全国小学生作文コンクールの実施
6月中旬~9月中旬
☆「全国少年警察ボランティア・ニューリーダー研修会」の開催
東京:グランドアーク半蔵門
平成23年2月上旬
☆平成22年度第2回理事会・第2回通常総会の開催
東京:グランドアーク半蔵門
平成23年3月下旬
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『全少協少年研究叢書21』を刊行

「次代を担う少年の育成のために~子どもの育ちと家庭の力~」

全少協少年研究叢書21昨年11月20日に開催された第16回少年問題シンポジウム「次代を担う少年の育成のために~子どもの育ちと家庭の力~」がこのほど、『全少協少年研究叢書21』として刊行されました。国立成育医療センターこころの診療部長の奥山眞紀子氏による「子どもの育ちと家庭の力」と題した基調講演をはじめ、お茶の水女子大学名誉教授の牧野カツコ氏をコーディネーターとしたパネルディスカッションの模様が、読みやすくコンパクトにまとめられています。ご希望のかたは(社)全国少年警察ボランティア協会までお申込みください。価格1,050円(税込み)

社団法人 全国少年警察ボランティア協会
〒102-0093
東京都千代田区平河町1-8-2 山京半蔵門パレス303号
TEL:03(3239)4970
FAX:03(3556)1133

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第16回ニューリーダー研修会

「メディア漬け」の子どもたち

第16回ニューリーダー研修会 第16回全国少年警察ボランティア・ニューリーダー研修会が平成22年2月8日(月)、東京都千代田区のグランドアーク半蔵門で各地域のリーダー120人が参加して開催されました。吉村小児科(東京都文京区)の内海裕美院長が「『メディア漬け』の子どもたち」と題して、基調講演を行い、続いて警察庁生活安全局少年課の内山直治課長補佐が『福祉犯罪被害から子どもを守るために』と題した講話を行いました。後半は、「地域で取り組む子どもへの関わりについて」をテーマに、神奈川県少年補導員連絡協議会の松浦眞紀子会長、熊本県少年警察ボランティア連絡協議会の主海偉佐雄会長がそれぞれ事例報告を行ないました。なお、詳細は「みちびき」118号(4月発行)に掲載される予定です。

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第18回全国小学生作文コンクール

「わたしたちのまちのおまわりさん」の受賞者が決まる

表彰式地域の警察官と子どもたちとのふれあいをテーマにつづる第18回全国小学生作文コンクール「わたしたちのまちのおまわりさん」の受賞者が決まりました。昨年より944点多い9009点の応募作の中から42点が選ばれ、表彰式が12月5日(土)、東京都千代田区のグランドアーク半蔵門で行われました。

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第16回少年問題シンポジウム開催

次代を担う少年の育成のために ~子どもの育ちと家庭の力~

パネルディスカッション第16回少年問題シンポジウム「次代を担う少年の育成のために~子どもの育ちと家庭の力~」が平成21年11月20日(金)、東京・虎ノ門のニッショーホールで開催されました。国立成育医療センターこころの診療部長の奥山眞紀子氏が「子どもの育ちと家庭の力」と題して基調講演を行い、続くパネルディスカッションでは、お茶の水女子大学名誉教授の牧野カツコ氏をコーディネーターに、福島大学大学院人間発達文化研究科教授の生島(しょうじま)浩氏、東京都中野区立第十中学校長の原美津子氏、千葉県・少年補導員でNPO法人ユース・サポート・センター友懇塾理事長の井内清満氏、警視庁少年育成課少年相談係主査の岡部享市氏の4人のパネリストと基調講演を行った奥山氏をコメンテーターに加えた6氏で討論が行われました。

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平成21年度

全国少年警察学生ボランティア研修会開催

パネルディスカッション平成21年9月11日(金)、東京半蔵門のグランドアーク半蔵門で、全国少年警察学生ボランティア研修会(北海道~中部地方)が開催され、43大学の学生・教職員70名、警察関係者31名、少協会長など、125名が参加しました。

主催者である全少協・山田晋作理事長と、後援にあたる警察庁生活安全局・中尾克彦少年課長から挨拶があり、続いて中央大学文学部・矢島正見教授の基調講演が行われました。矢島教授は、「公(おおやけ)と私(わたくし)の間にあって、公を助け、私の自信にもつながる共(きょう)という存在、これがボランティアです」と述べるなど、わかりやすく、「大学生として少年警察ボランティアに参加する意義」を説いて好評でした。

続いて矢島教授をコーディネーターに、大学生ボランティア代表によるパネルディスカッション「大学生として、今、何ができるか」が行われました。パネリスト意見発表に続いて、会場の参加者も交えた盛んな討議が行われました。

後援にあたる社会安全研究財団の上田正文専務理事や矢島教授など「大人の参加者」がメモを取りながら「学生の話」に耳を傾ける姿勢が印象的な研修会でした。

パネリスト(敬称略)
岩手県立大学(岩手県)千葉詩織
石巻専修大学(宮城県)高橋洋平
早稲田大学大学院(東京都)大森 拓
尚美学園大学(埼玉県)田口恵太
横浜国立大学大学院(神奈川県)郡司菜津美
東海学院大学大学院(岐阜県)根本奈保子

なお、研修内容の詳細に関しましては、『みちびき』116号(平成21年10月発行)に掲載されています。

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平成21年度第1回通常総会開催

少年補導功労者・功労団体表彰式もあわせて開催

会長表彰平成21年度少年補導功労者・功労団体表彰式ならびに社団法人全国少年警察ボランティア協会の第1回通常総会が6月19日(金)、東京・半蔵門のグランドアーク半蔵門で開催されました。

長官挨拶 少年補導功労者・功労団体表彰式は華の間で行われ、吉村博人警察庁長官の祝辞、社団法人全国少年警察ボランティア協会・遠山敦子会長の挨拶に続いて、少年補導功労者(栄誉金章)47名、少年補導功労団体10団体の表彰が行われました。受章者の方々 表彰状と金章、表彰状と盾を、それぞれ贈られた受章者たちは緊張した面持ちを見せていましたが、式を終え記念撮影のために撮影室に向かうときは、実に晴れやかな表情を浮かべていました。その気持ちに応えるように、梅雨どきの空が青さを増していきました。

少年補導功労者・少年補導栄誉金章 47名(敬称略)
北海道津田政和  (地区会長)
青森県手塚清吉  (地区事務局長)
宮城県佐藤公子  (地区副会長)
山形県秋葉征士  (地区理事)
東京都小野木百々子(元少年補導員)
東京都木村輝幸  (元少年補導員)
東京都冨岡光男  (元少年補導員)
茨城県倉持 栄  (地区会長)
栃木県石嶋 勇  (県会長)
群馬県新井恒好  (県会計)
埼玉県相原香保留 (地区役員)
埼玉県木村 勲  (元地区会長)
千葉県藤井観三  (元地区会長)
神奈川県松野勝成  (地区会長)
新潟県金井三知男 (地区会長)
長野県丸山義貞  (地区会長)
静岡県酒井正巳  (地区役員)
富山県稲垣喜夫  (県会長)
石川県小坂一治  (地区会長)
岐阜県平岩公子  (地区役員)
愛知県竜沢 馨  (地区役員)
愛知県内藤邦彦  (地区副会長)
三重県野子 勝  (地区副会長)
京都府今井敏三  (地区役員)
京都府平井常夫  (地区副会長)
大阪府西本信雄  (地区会長)
大阪府藤原三郎  (地区相談役)
兵庫県池永俊雄  (元地区役員)
兵庫県山西重信  (地区会長)
奈良県福原誠作  (県会長)
和歌山県木村 靖  (地区会長)
島根県後藤睆一  (県会長)
島根県寺戸嘉文  (地区役員)
岡山県石本知也  (地区会長)
山口県田中正男  (地区会長)
徳島県森 治美  (地区副会長)
愛媛県櫻田清政  (地区副会長)
高知県黒川一三  (会員)
高知県和田友喜  (県会長)
福岡県中嶋博幸  (地区会長)
福岡県山手隆右  (県副会長)
佐賀県井樋勝利  (地区副会長)
長崎県中村一元  (県会長)
熊本県龍石昭好  (地区会長)
大分県和田仁人  (地区役員)
鹿児島県石原清徳  (会員)
沖縄県玉那覇 繁 (県協会顧問)
少年補導功労団体 10団体(代表者の敬称略)
北海道南警察署少年補導員連絡協議会     (春木達雄)
秋田県鹿角地区少年保護育成委員会      (石井 勲)
東京都世田谷少年センター少年補導員連絡協議会(宮代幸枝)
栃木県さくら警察署管内少年指導委員会    (篠崎正行)
山梨県韮崎警察署管内少年補導員連絡協議会  (久保田豊一)
石川県金沢東少年補導員連絡協議会      (園木廣勝)
大阪府泉南警察署管内少年補導員連絡会    (平野隆洋)
岡山県水島警察署少年警察協助員連絡会    (堀井博志)
高知県土佐地区少年警察ボランティア協会   (松岡邦子)
沖縄県宮古島地区少年補導員協議会      (根間貞倶)

■平成21年度第1回通常総会

巽局長挨拶午後3時より山田晋作理事長をはじめとする役員、各都道府県少協会長(代理を含む)等が出席して通常総会が行われました。

山田理事長挨拶山田理事長の挨拶と来賓の巽高英警察庁生活安全局長の挨拶に続いて、第1号議案・平成20年度事業報告、第2号議案・平成20年度収支計算書及び財務諸表について、さらに第3号議案の理事並びに監事の選任について審議があり、全会一致で議決・承認されました。

新理事(敬称略)総会

水田竜二(財団法人全国防犯協会連合会専務理事)

新監事(敬称略)

横山裕行(長野県少年警察ボランティア協会会長)

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●平成20年度

レポート

奈良県少年補導条例の効果と反響について(要旨)

奈良県では、平成18年7月1日、全国に先駆けて「奈良県少年補導に関する条例」が制定されました。その効果と反響について福原誠作・奈良県少年補導員協会連合会会長がレポートをお寄せくださいましたのでその要旨を紹介します。

1 奈良県少年補導に関する条例の制定 

「奈良県少年補導に関する条例」では、少年を補導する際の「不良行為の範囲」、あるいは「少年が所持するタバコやライターなどの物件取り扱い手続き」が定められ、警察、保護者、県民、関係機関等が一体となって健全育成と非行防止にあたるという意志が明確に示されています。

2 補導条例の効果と反響

「少年補導員は名誉職とする」という条例の規定により、奈良県の少年補導員全員が「特別職の地方公務員という身分」になりました。

委嘱も警察署長ではなく警察本部長から受け、守秘義務と講習の受講が義務づけられたことで、責任は重くなりましたが、それ以上に自覚と使命感が高まり、結果として県下の少年補導員の活動がより活発になりました。

また、少年補導員の活動が条例制定で県民に知られたことで、保護者からの理解が得られ、補導活動がスムーズになったのは事実です。

また、少年補導の人員についても、条例施行前の1年間は10484人だったものが条例施行後2年目は6773人となり、およそ35パーセントも減少、補導条例の効果が数字の上でも表れています。

3 終わりに

補導条例施行後3年、補導人員も年々減少傾向にありますが、犯罪の低年齢化や凶悪化など、少年非行の情勢は依然として厳しいと言えます。

私たちはこれからも、未来を担う子どもたちが幸せに安心して暮らせるよう、スクラムを組み、立ち止まらずに活動を続けていきます。

一人でも多くの県民が、私たちの活動に参加してくれることを願っています。

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平成20年度第2回通常総会開催

平成21年度の事業計画を議決承認・採決

3月23日(月)、東京・グランドアーク半蔵門で、平成20年度第二回通常総会が開催され、平成21年度の事業計画と同収支予算、平成21年度社団法人全国少年警察ボランティア協会決議の各案について審議され満場一致で議決承認・採択されました。

平成21年度事業

■平成21年度 第1回理事会・第1回通常総会・表彰式の開催
東京・グランドアーク半蔵門
6月19日(金)
■「全国少年警察学生ボランティア研修会」の開催(北海道〜中部)
東京・グランドアーク半蔵門
9月11日(金)
■インターネット利用による少年サポート活動
随時
■ホットライン従事者研修
逐次実施
■少年問題シンポジウムの開催
東京・ニッショーホール
11月20日(金)
■地域少協カンファレンス(管区)の開催
5月頃〜平成22年3月末日
■地域ふれあい事業の実施(25道府県)
北海道・青森・岩手・山形・栃木・群馬・埼玉・千葉・新潟・石川・福井・愛知・三重・滋賀・大阪・兵庫・島根・岡山・山口・愛媛・佐賀・熊本・大分・宮崎・鹿児島
5月頃〜平成22年3月末日
■地域カンファレンスの開催(20都府県)
宮城・秋田・福島・東京・茨城・神奈川・山梨・長野・静岡・富山・京都・奈良・和歌山・鳥取・広島・香川・高知・福岡・長崎・沖縄
5月頃〜平成22年3月末日
■健全育成ハンドブックの作成・頒布
7月上旬(新規の場合は遅れる)
■全国小学生作文コンクールの実施
募集期間:6月13日(土)〜9月10日(木)
全国表彰式:東京・グランドアーク半蔵門 12月5日(土)
■「全国少年警察ボランティア・ニューリーダー研修会」の開催
東京・グランドアーク半蔵門
平成22年2月8日(月)
■平成21年度 第3回理事会・第2回通常総会の開催
東京・グランドアーク半蔵門
平成22年3月17日(水)
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第17回全国小学生作文コンクール

「わたしたちのまちのおまわりさん」の受賞者が決まる

全国の小学生が、地域の警察官とのふれあいについてつづる「第17回小学生作文コンクール「わたしたちのまちのおまわりさん」の受賞者が決まりました。8065点に及ぶ応募作の中から42名が選ばれ、12月13日(土)、東京・紀尾井町のグランドプリンスホテル赤坂で表彰式が行われました。

詳しくはこちらをご覧ください。

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第15回少年問題シンポジウム開催

次代を担う少年の育成のために
〜こころのコミュニケーションの回復に向けて〜

第15回少年問題シンポジウム

平成20年11月19日(水)、虎ノ門のニッショーホールで、第15回少年問題シンポジウム「次代を担う少年の育成のために〜こころのコミュニケーションの回復に向けて〜」が開催されました。

詳しくはこちらをご覧ください。

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12月1日(月)より新事務所で執務開始

全少協事務所が移転しました

これまで全少協が入っていた半蔵門浅井ビルの建て替えに伴い、新事務所に移転いたしました。

地図

新事務所

〒102-0093
東京都千代田区平河町1-8-2 山京半蔵門パレス303号
電話 03-3239-4970
ファクス 03-3556-1133
http://zenshokyo.ecs.or.jp/

地下鉄半蔵門線「半蔵門」駅 1番出口 徒歩1分
地下鉄有楽町線「麹 町」駅 1番出口 徒歩5分
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全国少年警察学生ボランティア研修会(近畿〜九州地方)開催

『困っている子ども』への支援を考える

地域学生ボランティア研修会

平成20年9月10日(水)、福岡県の博多サンヒルズホテルで、全国少年警察学生ボランティア研修会が開催されました。

社団法人全国少年警察ボランティア協会(全少協)の主催、警察庁、財団法人社会安全研究財団(社安研)後援によるこの研修会は、少年警察ボランティアの裾野拡大施策の一環として実施するもので、近畿から九州地方まで48大学から大学生・教職員94名、警察関係職員35名が参加しました。

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全国非行防止大会秋田大会開催

みんなで考えよう、子どもの未来
〜子どもの携帯電話のこと知っていますか?〜

全国非行防止大会秋田大会

平成20年「青少年の非行問題に取り組む全国強調月間」に合わせ、7月25日(金)、全国非行防止大会秋田大会が秋田県立武道館・大道場で開催されました。同大会は、警察庁、全少協、全国防犯協会連合会、社会安全研究財団、秋田県と関係団体の共催で実施されました。

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平成20年度第1回通常総会開催

補導活動を全面的に支援へ

社団法人全国少年警察ボランティア協会の第1回通常総会が6月11日(水)、東京・港区元赤坂の明治記念館で開催されました。

■理事会

12:30より、同記念館「丹頂の間」において理事ならびに監事が出席して理事会が開催されました。山田晋作理事長、来賓の山口敏・警察庁生活安全局少年課長の挨拶に続いて、総会に提出する3議案と、理事会推薦による山下力前理事長の顧問就任について審議され、満場一致で議決・承認されました。

■少年補導功労者・功労団体表彰式ならびに記念撮影

表彰された山下前理事長 表彰会場

14:00より「蓬莱の間」において、少年補導功労者と少年補導功労団体の表彰式が行われました。吉村博人警察庁長官の祝辞(別掲)、社団法人全国少年警察ボランティア協会・遠山敦子会長の挨拶(別掲)に続いて、少年補導功労者(栄誉金章)47名、少年補導功労団体10団体が表彰されました。続いて、長年、全少協の事業運営に功績のあった山下力前理事長が表彰されました。

その後、受章者たちは撮影室に移動し、記念撮影に臨みました。

吉村博人警察庁長官の挨拶(主要部分のみ抄録)
吉村長官挨拶

皆様の協力があってこそ少年の非行防止・保護がなしとげられると思います。やはり、「地域の子どもは地域で守り育てる」ということで、皆様方には、地域社会における牽引車として少年の健全育成に向けた活動にご尽力いただきますようお願いを申し上げる次第です。

遠山敦子全少協会長の挨拶(主要部分のみ抄録)
遠山会長表彰風景

本協会といたしましても皆様方の活動に対し、今後とも全力を挙げて支援し、全国レベルの事業を積極的に展開し、社会の健全な発展に寄与してまいる所存でございます。皆様方におかれましても少年の非行防止と健全育成になお一層のご尽力を賜りたいと存じます。

少年補導功労者(栄誉金章) 47名(敬称略)
北海道佐々木幸吉(元少年補導員)
青森県川村要一郎(元地区会長)
岩手県細川昭一郎(県会長)
宮城県吉田義則 (地区会長)
山形県平向岩雄 (地区副会長)
東京都岸山キヨ (元少年補導員)
堀口泰正 (元少年補導員)
茨城県平塚尚二 (地区会長)
栃木県小野寺宏高(会員)
群馬県島村弘子 (県副会長)
埼玉県加藤克行 (会員)
橋本幸和 (会員)
千葉県石井友治 (地区副会長)
伊藤祐介 (会員)
新潟県本間茂博 (元地区会長)
長野県北澤美津子(地区副会長)
静岡県大橋和雄 (地区役員)
中森 優 (地区会長)
石川県大向武夫 (地区役員)
金山 覺 (県会長)
福井県齋藤八重子(会員)
岐阜県新田 章 (会員)
愛知県近藤弘行 (地区会長)
三重県藤木淑子 (会員)
京都府石割 廣 (地区会長)
大阪府宇賀忠信 (地区役員)
山口裕基 (地区会長)
兵庫県國分光雄 (地区会長)
八木一夫 (地区会長)
奈良県吉岡匡生 (地区副会長)
和歌山県濱 圭司 (県会長)
島根県中村晴洋 (県会長)
岡山県天野堅一 (元少年補導員)
広島県佐藤匡司 (元少年補導員)
山口県藤田 博 (地区会長)
徳島県原  守 (地区副会長)
香川県藤井一成 (地区役員)
高知県黒原 保 (地区会長)
福岡県淺田豊士 (地区会長)
持地俊勝 (県会長)
佐賀県野田豊秋 (地区会長)
長崎県相原康平 (地区会長)
熊本県鈴木義親 (地区会長)
大分県渡邉一央 (会員)
宮崎県友草孝一 (地区役員)
鹿児島県前田宗理 (地区会長)
沖縄県喜屋武一正(元地区会長)
少年補導功労団体 10団体(代表者の敬称略)
北海道名寄警察署少年補導員連絡協議会       (今田博敏)
山形県尾花沢警察署管内少年補導員連絡会      (大乗文延)
東京都大森少年センター少年補導員等連絡協議会   (田中久男)
新潟県新潟南地区少年警察ボランティア連絡協議会  (山田泰介)
静岡県牧之原警察署少年警察協助員連絡会      (荒川允雄)
愛知県東知多少年補導員会             (長坂正夫)
京都府城陽市青少年健全育成市民会議        (藤谷 昭)
鳥取県倉吉地区少年健全育成指導員等連絡会     (都田幸民)
愛媛県四国中央地区少年警察ボランティア協会土居支部(鈴木博士)
鹿児島県鹿児島南警察署少年警察ボランティア連絡会  (森園睦夫)

■通常総会

15時20分より明治記念館「孔雀の間」において、全少協の山田晋作理事長をはじめ役員、各都道府県少協会長(代理を含む)等、47名が出席して通常総会が行われました。

山田理事長の挨拶(別掲)、来賓の片桐裕警察庁生活安全局長の挨拶(別掲)に続いて、平成19年度事業報告、平成19年度収支計算書及び財務諸表、さらに理事の選任について審議があり、全会一致で議決・承認されました。

新理事(敬称略)

佐藤 守(財団法人全国防犯協会連合会常務理事)

牧野カツコ(お茶の水女子大学名誉教授)

全少協・山田晋作理事長挨拶(主要部分のみ抄録)
山田理事長挨拶

本年12月1日より新公益法人制度実施に伴い、現行の公益法人は5年以内に新制度に即した法人に移行しなければなりません。当協会は、暫定的に認められている特例民法法人に自動的に移行し、早い段階に新制度による公益社団法人の認定を受けられるよう協会において所要の作業を進めてまいります。その進行状況につきまして、来年度の第1回総会においてご報告申し上げます。

警察庁・片桐裕生活安全局長挨拶(主要部分のみ抄録)
片桐生活安全局長挨拶

少年警察を「子どもをこらしめるところ」と考える人や「警察は少年の人権を侵害する」と言う弁護士もいますが、少年法の目的は健全育成です。厳しく子どもを叱って世の中の犯罪を防いでいく、そして安全で明るい社会をつくるというものです。 

そういう意味で、ボランティアの方々の健全育成活動はたいへん心強いものがあります。

警察が「コワイところ」というイメージを払拭して、「地域と警察をつなぐ役割を担っていただけるのではないか」と思い期待しております。

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●平成19年度

第二回通常総会開催

3月26日(水)、グランドアーク半蔵門で平成19年度から2回開催となった第二回の通常総会が開催され、平成20年度の事業などが承認されました。

■平成20年度事業計画に基づく予定一覧

□平成20年度第1回理事会・総会・表彰式の開催
6月11日(水) 東京港区・明治記念館
□全国非行防止大会秋田大会の開催
7月25日(金) 秋田市・県立武道館
□全国少年警察学生ボランティア研修会の開催(近畿〜九州)
9月上旬 福岡県にて開催
□インターネット利用によるサポート活動
随時
□少年問題シンポジウムの開催
11月下旬 東京
□地域少協カンファレンス(管区)の開催
4月頃〜21年3月末日
□地域ふれあい事業の実施(21道府県)
5月頃〜21年3月末日 北海道・青森・岩手・山形・栃木・群馬・埼玉・新潟・長野・静岡・富山・石川・愛知・三重・大阪・島根・岡山・徳島・高知・福岡・大分
□地域カンファレンスの開催(22都府県)
5月頃〜21年3月末日 宮城・秋田・福島・東京・茨城・千葉・神奈川・山梨・福井・岐阜・京都・奈良・和歌山・鳥取・広島・香川・佐賀・長崎・熊本・宮崎・鹿児島・沖縄
□健全育成ハンドブックの作成・頒布
6月中旬
□少年警察ボランティア体験活動事例集作成・原稿募集
7月上旬
□全国小学生作文コンクールの実施
9月下旬〜11月10日
□全国少年警察ボランティア・ニューリーダー研修会の開催
平成21年2月上旬 グランドアーク半蔵門(予定)
□平成21年度第2回理事会・第2回通常総会の開催
平成21年3月下旬 グランドアーク半蔵門(予定)
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「活動のご案内」を作成

活動のご案内

全少協では新しい「活動のご案内」(写真)を作成・配布して活動への理解を深めていきます。

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第14回少年問題シンポジウム開催
〜社会が取り組む子どもの健全な育成〜

連携! 家庭と学校、警察そして地域

「第14回少年問題シンポジウム開催」

11月21日(水)、日本消防会館ニッショーホールで第14回少年問題シンポジウム「連携! 家庭と学校、警察そして地域〜社会が取り組む子どもの健全な育成〜」が開催されました。毎回、多彩なテーマで少年問題への取り組み方を考えるシンポジウムに、少年警察ボランティアや警察職員、関係者など約500名が出席しました。

詳しくはこちらをご覧ください。

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平成19年度臨時総会開く

全国少年警察ボランティア協会新理事加わる
山田晋作氏・元中国管区警察局長

平成19年度臨時総会

社団法人全国少年警察ボランティア協会の平成19年度臨時総会は9月14日、東京・千代田区のグランドアーク半蔵門で正会員(都道府県少協会長)47名(うち委任状提出39名)、来賓として警察庁生活安全局から山口敏少年課長ら3名、またオブザーバーとして都道府県事務局担当者4名が出席して開催されました。

最初に山下力理事長が挨拶、ついで警察庁生活安全局の山口敏・少年課長が来賓挨拶を述べて議事に入りました。

第1号議案「役員(理事)の選任について」が上程され、山田晋作氏(元中国管区警察局長)が、満場一致で議決決定され、新理事に選任されました。全少協の理事は、13名となりました。

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全国少年警察学生ボランティア研修会(北海道〜中部地方)

「身近な先輩」として模索する少年指導の道

地域学生ボランティア研修会

平成19年9月14日(金)、グランドアーク半蔵門にて、全国少年警察学生ボランティア研修会(北海道から中部地方まで)が開催され、北海道から中部地方まで24都道県、42大学の学生や教職員、警察関係者、全少協の各県会長など128名が参加しました。

詳しくはこちらをご覧ください。

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全国非行防止大会沖縄大会開催

みんなでちゅらひとづくり 〜聞こう・話そう!子供たちと!〜

全国非行防止大会沖縄大会

平成19年「青少年の非行問題に取り組む全国強調月間」に合わせ、7月20日(金)、全国非行防止大会沖縄大会が沖縄県立武道館・アリーナ棟で開催されました。同大会は、警察庁、全少協、全国防犯協会連合会、社会安全研究財団、沖縄県と関係団体の共催で実施されました。

詳しくはこちらをご覧ください。

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第1回通常総会を開催

第1回通常総会

全国少年警察ボランティア協会の第1回通常総会と平成19年度少年補導功労者および功労団体の表彰式が、6月12日、東京・港区の「明治記念館」で開催されました。

総会では山下力全少協理事長および来賓として片桐裕警察庁生活安全局長がそれぞれ挨拶。平成18年度の事業報告と同収支決算が上程され、いずれも全会一致で採択されました。

表彰式

また、表彰式では漆間巌警察庁長官と、新しく就任した遠山敦子全少協会長がそれぞれの功労に対する謝意と祝辞を述べ、少年補導功労者(栄誉金章)47名と少年補導功労団体10団体が表彰されました。

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●平成18年度

平成18年度臨時総会開催

「全国少年警察ボランティア協会」へ名称変更
遠山敦子・元文部科学大臣が後任会長に

社団法人全国少年補導員協会の平成18年度臨時総会は平成19年3月26日、東京・千代田区のグランドアーク半蔵門で開催されました。

冒頭、今年度で退任する宮本美沙子会長の後任として先の理事会で遠山敦子氏が推薦され、4月1日付けで山下力・理事長から委嘱状が交付されることが事務局から報告されました。

「社団法人全国少年補導員協会定款の変更について」は現在の「社団法人全国少年補導員協会」の名称について、少年補導員だけの団体であるとの誤解を招く恐れがあることと、都道府県少年補導員協会に未加入の少年警察協助員や少年指導委員の加入を促すために、「社団法人全国少年警察ボランティア協会」に改めるものです。また毎年6月の通常総会で事業計画と予算の承認を得ていましたが、「事業年度の開始前に内閣総理大臣に届け出なければならない」との公益法人の設立及び監督に関する規則を遵守するため、通常総会の開催回数を年1回から2回に増やすなどの内容を盛り込んだ議案と平成19年度事業計画案・同収支予算案が上程され、いずれも満場一致で議決承認されました。その後、総会における決議についても満場一致で承認されました。

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第13回ニューリーダー研修会

夢さえ失わなければ立ち直れる

第13回ニューリーダー研修会

平成19年2月2日、「第13回全国少年警察ボランティア・ニューリーダー研修会」が東京・グランドアーク半蔵門で開かれ、各都道府県のボランティア代表ら約130人が参加しました。

詳しくはこちらをご覧ください。

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第13回少年問題シンポジウム開催

「見直そう! 子どもの携帯電話」

第13回少年問題シンポジウム

第13回少年問題シンポジウム「社会が取り組む子どもの健全な育成〜見直そう! 子どもの携帯電話〜」が、11月30日(木)ニッショーホール(東京・虎ノ門)で開催され、少年警察ボランティア、警察職員、関係者の皆さん約520名が出席しました。

全少協・宮本美沙子会長の主催者挨拶に続き、警察庁の竹花豊生活安全局長が来賓として挨拶を行ないました。基調講演では、特定非営利活動法人日本ガーディアン・エンジェルス理事長の小田啓二氏が「活動を通じて感じる、子ども社会の携帯電話の安全」と題して、携帯電話による犯罪事例等を紹介しました。

第13回少年問題シンポジウム

引き続き行われたパネルディスカッションは、「見直そう!子どもの携帯電話」をテーマとして、コーディネーターに矢島正見氏(中央大学文学部教授)、パネリストには藤川大祐氏(千葉大学教育学部助教授)、永井正直氏(財団法人マルチメディア振興センター技術調査部長)、梅田昭博氏(日本PTA全国協議議会会長)、向井一身氏(小金井市立東中学校長)、松浦眞紀子氏(神奈川県松田補導員連絡会会長)を迎え、携帯電話が便利な反面、子どもたちが犯罪に巻き込まれるといった影の部分に対して、いかに大人たちが責任をもって対処するかが話し合われました。

なおシンポジウムの内容は、「全少協少年研究叢書 18」として、3月に出版されました。

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埼玉地域ニューリーダー研修会

ロールプレイによる声掛け実践塾

ロールプレイによる声掛け実践塾

埼玉地域ニューリーダー研修会が平成18年11月8日、さいたま市の浦和東武ホテルで開かれ、栃木、群馬、埼玉、新潟、長野の5県から少年警察ボランティア、担当警察職員など計88人が参加しました。

警察庁生活安全局の山口敏少年課長が「少年警察ボランティアに期待する」と題して、最近の犯罪統計でも特に児童虐待事例が増加していることから、今後は地域活動との連携がますます重要になるので、皆さんに期待するところが大きいと述べました。

活動事例発表では新潟県白根地区少年補導員連絡協議会の山田泰介氏が「私たちもできたこと」としてペットボトルロケット教室などの活動を紹介しました。

続いて埼玉県警察本部少年サポートセンター職員と大学生ボランティア「ピアーズ」のメンバーによる「ロールプレイによる声掛け実践塾」を見学しました。

このあとの意見交換では群馬県警少年課から全少協の地域ふれあい事業の助成金で不良少年がたまるような里山に山ユリを700個植えたところ、地域の中学生が卒業記念の授業を行ったり、地域の人たちがユリの咲くころに散歩コースに利用するようになって環境がよくなった例などが報告されました。

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神奈川地域ニューリーダー研修会

IT時代に携帯やインターネットから子どもをどう守るか

神奈川地域ニューリーダー研修会

神奈川地域ニューリーダー研修会が平成18年10月11日、横浜国際ホテルで開かれ、少年警察ボランティア、警察関係者など85人が参加しました。研修会では、山口敏警察庁少年課長が「少年警察ボランティアに期待する」と題して講演。ついで下田博次・群馬大学社会情報学部教授が子どもの携帯電話利用について父兄へ注意を喚起しました。

活動事例発表

また、活動事例では神奈川県松田少年補導員連絡会の松浦眞紀子さんが「インターネット利用による少年サポート活動を通じて思うこと」と題して、サイバーパトロールの実状を発表しました。さらに神奈川県警察本部生活安全総務課ハイテク犯罪対策センター情報セキュリティーアドバイザー、夘野智喜氏が「子供たちがかかわるサイバー犯罪やネット上のトラブルについて」報告。最後に千葉南警察署少年補導員等連絡会会長、牧添豊海氏が「少年警察ボランティアによる薬物乱用防止教室の開催」について事例を紹介しました。

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インターネットによる少年サポートの実務研修会

技術研修

「インターネット利用による少年サポート活動従事者研修会」が10月2日、東京・千代田区のグランドアーク半蔵門で開かれ、全国からホットライン担当者、少年警察ボランティア、警察職員ら84人が参加しました。

主催者挨拶では、山下力・全少協理事長が「平成16年5月から全国で117人の方に監視を委嘱して有害サイトへの警告と使用者への中止を呼びかけるようになった。開設以来では1880件、児童への注意は1644件に上る」と述べ、来賓挨拶に立った警察庁生活安全局の山口敏・少年課長が「少年非行は件数としては減っているが社会を震撼させるものが増えている。その背景に出会い系サイトの被害も目立つ。ゲーム、ケイタイなどバーチャル世界から子どもを守るためこの面での活動を強めたい」と述べました。

さらに、群馬大学社会情報学部大学院研究科の下田博次教授が「子どもたちのネット遊びとリスク」と題して基調講演を行い、活動事例発表では静岡県の少年警察協助員、今田誠人氏が「有害サイトへの対応について」、また、神奈川県の少年補導員、松浦真紀子さんが「ホットライン活動を通して思うこと」と題して報告。技術指導では、全員がパソコンに向かい警察庁生活安全局少年課の後藤健一・技官から現在稼動中のホットラインシステムの使い方を学び、実際に有害サイトなどへ警告を発するまでを研修しました。

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第15回全国小学生作文コンクール

「わたしたちのおまわりさん」募集

第15回全国小学生作文コンクール「わたしたちのまちのおまわりさん」の募集受付が行われています。

同作文コンクールは、読売新聞社、財団法人全国防犯協会連合会、全少協が共催しているもので、地域のおまわりさんの活動を子どもたちの目で描く作文として定着し、一部は小学校三年生の道徳科副読本に採用されています。募集締め切りは18年11月10日(金)、入選者発表は19年2月中旬。

募集は終了いたしました。

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全国少年警察学生ボランティア研修会を開催
全国規模では初めて

全国少年警察学生ボランティア研修会

9月1日(金)、グランドアーク半蔵門(東京)で、全国少年警察学生ボランティア研修会を開催しました。少年警察学生ボランティア研修会はすでに昨年9月、宮城県仙台市で東北地区の学生を集めて行っていますが、全国規模では今回が初めてとなります。

少年警察学生ボランティアとは、警察からの委嘱を受け、少年非行防止や立直り支援の活動を行っている学生たちです。当日は全国から学生・引率職員含め約150名が一堂に会し、山口敏警察庁少年課長が「大学生ボランティアに期待する」と題して講演。また、パネルディスカッションでは「学生として、今、何ができるか」をテーマに活発な事例発表、意見交換が行なわれました。今回の全国研修会を契機に学生同士の新たなネットワークができるなど、大盛況・大好評のうちに閉会しました。

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京都地域ニューリーダー研修会を開催

京都地域ニューリーダー研修会

8月22日(火)、京都ルビノ堀川にて、島根、鳥取、福井、石川、富山、奈良、滋賀、京都の1府7県の補導員・警察職員、約90名を集めた地域ニューリーダー研修会を開催しました。神奈川県平塚少年補導員連絡会会長・飯塚紀一氏が「少年警察ボランティア・学校との連携について」、また京都市教育委員会指導主事・高保秀樹氏が「教育現場から、地域に期待すること」と題して講演。第二部ではそれぞれの地域代表から事例報告や、講師も巻き込んだ意見交換を行いました。

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平成18年度通常総会を開催

通常総会

全国少年補導員協会の通常総会と平成18年度少年補導功労者および功労団体の表彰式が、6月19日、東京・千代田区の「グランドアーク半蔵門」で開催されました。

表彰式

総会では山下力全少協理事長および来賓として竹花豊警察庁生活安全局長がそれぞれ挨拶。平成17年度決算、同事業報告と平成18年度の予算案、同事業計画案が上程され、いずれも全会一致で採択されました。

また、表彰式では漆間巌警察庁長官と、続いて宮本美沙子全少協会長がそれぞれの功労に対する謝意と祝辞を述べ、少年補導功労者(栄誉金章)47名と少年補導功労団体10団体が表彰されました。

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「少年指導委員」ポスター完成

少年指導員ポスター

このほど「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律」の一部改正が行われたことから、全少協では(財)社会安全研究財団、警察庁と連名で「少年指導委員」の広報啓発用ポスターを作成しました。モデルは3月までNHK朝の連続テレビドラマで主人公を演じていた村川絵梨さんで、少年指導委員の役割をPRしています。

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第12回少年問題シンポジウム

内容を全少協少年研究叢書17として出版

全少協少年研究叢書17 第12回ニューリーダー研修会

昨年11月2日に開催された第12回少年問題シンポジウム「〜社会が取り組む子どもの健全な育成〜次の世代を支える子どもたちに伝えたいこと」をまとめた単行本が、このほど全少協少年研究叢書17として出版されました。同書には山口良治・伏見工業高校ラグビー部総監督の基調講演のほか、パネルディスカッションの内容が収録されています。希望者は全少協までお問い合わせください。

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●平成17年度

第12回ニューリーダー研修会

具体的な体験談を参考に活発に意見交換

第12回ニューリーダー研修会

全国で活動している少年警察ボランティアのうち、これからのリーダーとして期待されている人を対象に行う「全国少年警察ボランティア・ニューリーダー研修会」が平成18年2月21日、東京・グランドアーク半蔵門で開催され、各都道府県のボランティア代表ら123人が参加しました。

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地区カンファレンスを四国、中国、中部、関東地域で開催

全少協では17年度より、県単位での「地域カンファレンス」に加え、全国8地域単位での「地区カンファレンス」の支援を行っています。これは少年警察ボランティアに対する社会の期待と重要性がますます高くなってきていることもあり、ボランティアから研修の機会を多く持って欲しいという要望に応えたものです。北海道を含めて8か所の地域少年補導員等連絡協議会単位で実施することとなりましたが、このほど中部、関東に加え、四国、中国地区での実施報告が寄せられました。

四国地区カンファレンス

四国地区カンファレンス

平成18年1月23日(月)、松山市の愛媛県警察本部大会議場で「四国少年補導員会研修会」が開催され、各県少協会長をはじめ、四国管区警察局広域調整第一課長、愛媛県警本部長、同生活安全部長など、計46人が参加しました。

乃村四国少年補導員連絡協議会会長、粟野愛媛県警本部長の挨拶に続き、讃岐愛媛大学教育学部教授が「地域におけるボランティア活動のあり方」について基調講演を行ない、その後、各県から「街頭補導活動のあり方」「児童生徒の見守り活動等学校安全対策への取組み」について発表があり、研修は終了しました。

中国地区カンファレンス

中国地区カンファレンス

第6回中国少年指導員連絡協議会の定例総会が、平成17年9月20日(火)に広島市のメルパルク広島で開催され、有)塾教育学院経営代表の長田百合子氏が「親を変えなきゃ直らない」と題して講演。当日は少年警察ボランティア70人、さらに警察職員30人の計100人が参加し、熱心に講師の話に耳を傾けました。

中部地区カンファレンス

中部地区カンファレンス

中部地区少年補導員連絡協議会研修会が、平成17年9月20日(金)、愛知県名古屋市のKKRホテル名古屋で開催され、中部管区警察局の諏訪課長をはじめ、中部管区内各県警担当職員、中部少年補導員連絡協議会の会長ら23人が参加しました。

今回の研修会では、山下全少協理事長が、「地域連絡協議会における諸活動のあり方について」と題し講演。また、各県参加者がそれぞれ、発表と意見交換を行なった後、富永全少協事務局長から、具体的なアドバイスなど、今後の活動に対する指針が示されました。

関東地区カンファレンス

関東地区カンファレンス

少年警察ボランティア、警察職員など110名が参加して、平成17年11月11日(金)、関東地区カンファレンスが静岡市のプケ東海で開催されました。講師として静岡英和学院大学教授、佐々木光郎氏を招き「少年警察ボランティアへの期待と課題」をテーマに講演会を開催。家庭裁判所調査官の経験等を交え、少年非行の現状と大人の在り方等についての同氏の講演に、参加者からは、事例や施策のあり方についての質疑や意見が寄せられ、活発な地区カンファレンスとなりました。

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鹿児島地域ニューリーダー研修会開催

少年警察ボランティア活性化のために今、何が必要か

鹿児島地域ニューリーダー研修会

11月30日(水)、鹿児島地域ニューリーダー研修会が鹿児島市で開催され、少年警察ボランティア,担当警察職員など、約70名が参加しました。大木高仁警察庁生活安全局少年課長の講演に続き、活動事例発表、意見交換が行なわれ、活発な議論が交わされました。

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第12回少年問題シンポジウム開催

「次の世代を支える子どもたちに伝えたいこと」

第12回少年問題シンポジウム

第12回少年問題シンポジウム「〜社会が取り組む子どもの健全な育成〜次の世代を支える子どもたちに伝えたいこと〜」が、11月2日(水)日本消防会館ニッショーホール(東京・虎ノ門)で開催され、少年警察ボランティア、警察職員、関係者の皆さん約500名が出席しました。

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地域学生ボランティア研修会開催

大学生ボランティアの若き力が結集!

地域学生ボランティア研修会

少年警察ボランティア活動をしている大学生の「地域学生ボランティア研修会」が9月30日、宮城県仙台市で開かれました。はじめての開催となる今回、東北地方を中心に20大学から学生51人、大学関係者、警察関係者などを含め総勢84人が集まりました。

詳しくはこちらをご覧ください。

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東北地区地域ニューリーダー研修会開催

東北の地で非行防止に力の結集を宣言

東北地区地域ニューリーダー研修会

東北地方の少年補導員ニューリーダー研修会が9月29日、宮城県仙台市で開催され、少年警察ボランティア、担当警察職員など88人が参加しました。

詳しくはこちらをご覧ください。

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四国地区地域ニューリーダー研修会開催

少年警察ボランティアの活性化を図る

四国地区地域ニューリーダー研修会開催

四国地域ニューリーダー研修会が、7月29日に、香川県高松市中野町の讃岐会館で開催され、四国四県の少年警察ボランティア、各県警の担当者ら約60人が参加し、講演や県外の活動事例報告などを通じて、活動の活性化につながる取り組みなどを学びました。

詳しくはこちらをご覧ください。

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全国非行防止大会大阪大会開催

カッコいい大人をめざそう!

平成17年「青少年の非行問題に取り組む全国強調月間」に合わせ、7月22日(金)全国非行防止大会大阪大会が、「カッコいい大人になろう! 大人が変われば子どもも変わる」をテーマに、大阪市内のグランキューブ大阪で開催され、約1,400人が参加しました

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活動事例集『明るい笑顔もとめて』を出版

活動事例集『明るい笑顔もとめて』

全少協は、少年警察ボランティアの活動事例集『明るい笑顔もとめて』を出版しました。全国のボランティアのみなさんから応募された146編のうち、35編を編集・掲載したものです。応募作品はいずれも他の少年警察ボランティア活動の参考となる事例で、掲載された事例とは遜色の無いものでしたが、紙幅の都合で35編を選考しました。

活動事例集『明るい笑顔もとめて』はA5判、本文176ページで、「少年の立ち直り支援」、「非行防止のための居場所づくり・社会参加活動」、「学校・その他機関・地域・他のボランティア団体等との協力」など、数多くの事例が紹介されています。

6月6日までに全国各都道府県の少年補導員連絡協議会など関係機関に配布されました。

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「インターネット少年相談」での相談受付を開始

全少協では、インターネット利用によるサポート活動の一環として、インターネットでの少年相談受付を開始しました。

インターネット少年相談では、全国各都道府県の少年補導員の中から、相談の内容や利用者の希望に応じて、相談員が自動的に割り当てられます。

相談は「インターネット少年相談:http://zenshokyo.ecs.or.jp/soudan/」で24時間受け付けています。パソコンや携帯電話から、気軽に相談してみてください。

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●平成16年度

第13回全国小学生作文コンクール

「わたしたちのまちのおまわりさん」受賞者決定

全少協が、(財)全国防犯協会、読売新聞社と共に主催した第13回全国小学生作文コンクール「わたしたちのまちのおまわりさん」の受賞者186点が決まりました。

このうち、内閣総理大臣賞など審査員特別賞以上の受賞者16人の表彰式は平成17年2月19日、東京・大手町の読売新聞東京本社で行われました。また、佳作30人と入選140人の表彰式は、全国各地域で行われました。

今回は、前回より678点多い1万8257点の応募があり、昨年秋から4次にわたる審査が行われていました。

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沖縄地区ニューリーダー研修会開催

東西1,000キロに点在する島々から参集

平成16年11月24日(水)午後、那覇市のサザンプラザ海邦で沖縄地区ニューリーダー研修会が開催され、県内各地の補導員など約60人が参加しました。

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第11回ニューリーダー研修会

インターネット利用による活動方法を専門的に学ぶ

「第11回少年警察ボランティア・ニューリーダー研修会」が去る10月19日(火)、東京・千代田区の「グランドアーク半蔵門」で開催され、全国の少年警察ボランティア、警察職員合わせて113人が参加しました。

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第11回少年問題シンポジウム開催

少年非行防止法制の在り方を討論

平成16年9月6日(月)、東京・芝公園のabc会館ホールで開かれ、全国各地から少年補導員、一般公募者など約400人が参加しました。

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全国非行防止岐阜大会開く

高校生が意見発表 大会運営でも大活躍!

平成16年「青少年の非行問題に取り組む全国強調月間」の7月23日(金)、全国非行防止大会岐阜大会『青少年の健やかな成長を願うつどい』が岐阜市民会館大ホールで開催され、約1,450人が参加しました。

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北海道地区ニューリーダー研修会

児童の犯罪被害防止へ体験型教室開催など報告

平成16年7月16日(金)午後、札幌市中央区のホテルポールスター札幌で開催され、道内各地の少年補導員など約60人が参加しました。

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平成16年度の通常総会開く

全国少年補導員協会の通常総会と平成16年度少年補導功労者および功労団体の表彰式が、6月4日、東京・千代田区の「グランドアーク半蔵門」で開催されました。総会では山下力全少協理事長および来賓として伊藤哲朗警察庁生活安全局長がそれぞれ挨拶。平成15年度決算、同事業報告と平成16年度の予算案、同事業計画案が上程され、いずれも全会一致で採択されました。また、表彰式では佐藤英彦警察庁長官と、続いて宮本美沙子全少協会長がそれぞれの功労に対する謝意と祝辞を述べ、少年補導功労者(栄誉金章)47名と少年補導功労団体10団体が表彰されました。

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●平成15年度

全少協設立10周年記念

記念講演・少年問題シンポジウムを本として出版

全少協の設立10周年を記念して昨年11月19日に記念式典および少年問題シンポジウムが開催されましたが、このほどその内容が単行本として出版されました。本には「今日の犯罪情勢と少年問題」と題した佐藤英彦警察庁長官の記念講演をはじめ、「わが国の少年非行の現状におもう〜21世紀に生きる若人たちのたくましい成長を願って〜」をテーマに開催されたシンポジウムが収録されています。コーディネーターの市川森一氏(脚本家)、パネリストの三浦朱門氏(作家・元文化庁長官)、西澤潤一氏(岩手県立大学長・元東北大学総長)、本田和子氏(お茶の水女子大学学長)、金美齢氏(評論家)、澤登俊雄氏(國學院大学名誉教授)といった著名な講師陣が少年非行・健全育成に関して熱心に意見を交わしています。

なお、単行本は1,050円で希望者に販売しています。お申し込みお問い合わせは全国少年補導員協会まで。

〒102-0092 東京都千代田区隼町2-18
電話:03-3239-4970 FAX:03-3556-1133

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「第10回少年警察ボランティアニューリーダー研修会」開催

青少年育成施策大綱やインターネット利用のサポートを学ぶ

「第10回少年警察ボランティアニューリーダー研修会」が平成16年2月19日(木)、東京・千代田区のグランドアーク半蔵門で開催され、全国の少年警察ボランティア代表、警察職員ら128名が参加。「青少年育成施策大綱」や「インターネット利用のサポート活動」について学んだほか、神奈川県平塚地区の担当校制度について報告を聞きました。

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第12回全国小学生作文コンクール

「わたしたちのまちのおまわりさん」受賞者決定

全少協が、(財)全国防犯協会連合会、読売新聞社と共に主催した第12回全国小学生作文コンクール「わたしたちのまちのおまわりさん」に、全国から17,579編の応募がありました。その審査を昨年12月から進めていましたが、2月14日の読売新聞紙上で受賞作品が発表されました。どの作品も、審査委員の先生たちを感動させる素晴らしい内容で、内閣総理大臣賞、国務大臣・国家公安委員長賞、読売新聞社賞、警察庁長官賞などの全国表彰の16点、佳作30点、入選139点が決定しました。

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中部地区「地域ニューリーダー研修会」開催

愛知・三重・岐阜・静岡のボランティアの皆さんが熱心に研修

九州地区「地域ニューリーダー研修会」(9月)に続き、中部地区「地域ニューリーダー研修会」が12月4日(木)KKRホテル名古屋(愛知・中区)で開かれ、愛知・三重・岐阜・静岡4県から、少年警察ボランティアおよび関係者の方々約70名が参加しました。

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全少協設立10周年記念式典・少年問題シンポジウム開催

今年で協会設立10周年を迎える全少協では、記念式典および少年問題シンポジウムを11月19日(水)九段会館大ホール(東京・九段下)で開催。少年警察ボランティア、警察職員、関係者、大学生の皆さん約1,100名が出席しました。記念式典では、長年、少年の非行防止・健全育成に尽力した少年警察ボランティア11個人、1団体に全少協会長感謝状を贈呈した後、佐藤英彦警察庁長官が「今日の犯罪情勢と少年問題」と題して記念講演を行いました。

また、引き続き「わが国の少年非行の現状におもう〜21世紀に生きる若人たちのたくましい成長を願って〜」〈(財)社会安全研究財団共催〉をテーマに記念シンポジウムを開催。コーディネーターの市川森一氏(脚本家)をはじめ、パネリストに三浦朱門氏(作家・元文化庁長官)、西澤潤一氏(岩手県立大学長・元東北大学総長)、本田和子氏(お茶の水女子大学学長)、金美齢氏(評論家)、澤登俊雄氏(國學院大学名誉教授)といった、今日の少年たちが抱えるさまざまな問題に強い危機感を抱く皆さんを迎え、次代を担う少年たちがどうすればたくましく成長できるのか、その背後にある家庭、教育、そして国家の責任を独自の視点から話し合い、その解決策を探りました。

今回のシンポジウムの内容は、単行本として出版されています。

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九州地区「地域ニューリーダー研修会」開催

福岡・佐賀・長崎・大分のボランティアの皆さんが意見交換

活動事例ではボールを使って

意見交換も活発に

九州地区地域ニューリーダー研修会が、9月25日(木)博多サンヒルズホテル(福岡県博多市)で開かれ、福岡・佐賀・長崎・大分地区から少年補導員、少年警察協助員の皆さんおよび関係者の方々約60名が参加しました。

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俳優高嶋政伸さんに名誉少年補導員を委嘱

高嶋さんは「ドラマで警察署長役をした縁もあり、少年少女の犯罪報道を聞くだびに心が痛む。微力だが少しでも役に立てたらと思う」と語っています。

全国少年補導員協会では、テレビ、映画、舞台等で活躍中の俳優の高嶋政伸さんに名誉少年補導員を委嘱。7月30日(水)午後4時半より東京都児童会館(東京都渋谷区1-18-24)で委嘱式を行い、宮本美沙子会長により委嘱状が交付されました。委嘱式に続き、少年警察ボランティア、警察官、大学生体験ボランティアの皆さんと一緒に東京・渋谷で街頭補導の広報活動を行い、続発する少年非行及び少年の犯罪被害の防止と少年警察ボランティア活動への理解を訴えました。

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平成15年度の通常総会開く

全国少年補導員協会の通常総会と平成15年度少年補導功労功労団体の表彰式が、6月10日、東京・千代田区の「グランドアーク半蔵門」で開催されました。総会では平成14年度決算、同事業報告と平成15年度の予算案、同事業計画案が上程され、いずれも全会一致で採択されました。また、理事の任期終了に伴う、新役員の選任も行われ、山村昭二氏(北海道少年補導員連絡協議会会長)、福井信雄氏(東京少年補導員連絡協議会会長)、松原洋氏(全国防犯協会連合会専務理事)、梶谷健二氏(相愛大学教授)が新たに理事に選出されました。

今年は協会設立10周年にあたり、11月19日(水)に東京・九段会館ホールで、記念講演および記念シンポジウム(社会安全研究財団共催)が行われる予定です。

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少年警察ボランティアPRビデオ「飛び込もう 少年たちの心へ」完成

movie画面

少年警察ボランティアのPRビデオ(企画制作:全国少年補導員協会、監修:警察庁、協力:警視庁)の第1巻が、このほど完成しました。今回のビデオは少年補導員、少年警察協助員、少年指導委員といった全国で活躍している約6万人の少年警察ボランティアの活動を分かりやすく紹介しようという目的で制作されたものです。少年警察ボランティアの皆さんをはじめ、警察職員の方々にもご協力頂き、ドキュメンタリータッチで仕上げてあります。現在、さらに第2巻の制作に向け、準備を進めています。ご期待下さい。

なお、PRビデオのご希望の方は、全国少年補導員協会までお問い合わせください。

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●平成14年度

F1の中嶋悟さんが「名誉少年補導員」に

全国少年補導員協会では、元自動車のF1レーサー中嶋悟さんに「名誉少年補導員」を委嘱。3月3日(月)午後2時から東京都児童会館で委嘱式が行われテレビ、新聞などのメディアが集まりました。

中嶋さんは式の後、さっそく渋谷駅周辺で、ボランティアの皆さんの街頭補導を視察しました。 中嶋さんは少年たちの憧れであるF1レースに日本人で初めてフル参戦し、数々の入賞を果たすなどの業績を残し、現在はF1ドライバー育成のため、レーシングチームの監督を務めています。少年の健全育成に深い関心を持っており、「これからの時代を担う少年たちが犯罪や非行に走らないよう、少しでもお役に立てれば」と今回「名誉少年補導員」を引き受けられました。

少年たちの憧れであり、少年の健全育成に深い関心を持っている中嶋悟さんに「名誉少年補導員」を委嘱することにより、今後、「少年警察ボランティア」の活性化に繋げると同時に同ボランティアへのより一層の理解を深めるものです。

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マスコットキャラクター決まる、5,412点の応募

少年サポートくん

「さあ、どれを選ぶか」
と悩むやなせ・たかしさん

全国少年補導員協会では、少年の非行防止・健全育成のために活躍している「少年警察ボランティア」のマスコットキャラクター原画を子どもから大人まで幅広く募集していましたが、最終的に5,412点の応募がありました。

「アンパンマン」でおなじみの漫画家、やなせ・たかしさんを特別審査委員に迎え、最優秀賞に熊本市の村井健太郎さん(36歳)の作品が選ばれました。3月3日の発表会では山下理事長より、表彰状、賞金30万円とパナソニックポータブルMDプレーヤーが贈られました。また、佳作には永野誉玲さん(神戸市立和田岬小学校3年)、香川みなみさん(香川県立善通寺西高校1年)、忠本孝示さん(大阪・河内長野市、50歳)の3名が選ばれ、それぞれ5万円(未成年者の場合は図書券)とMDプレーヤーが贈られました。

「いずれも質が高く、選ぶのにとても苦労した。とくに子どもたちの作品がユニークでとても面白かった」とやなせ特別審査委員は語っています。 今後マスコットキャラクターは街頭補導など、少年警察ボランティアが活躍するさまざまな場面で登場していきます。

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第9回「ニューリーダー研修会」開催

「第9回全国少年警察ボランティアニューリーダー研修会」が平成15年2月20日(木)に東京・グランドアーク半蔵門で開催され、各県の少年補導委員等連絡協議会および関係者125名が出席しました。今回は「少年警察ボランティアの活性化」をテーマに、「少年警察ボランティアに期待する」と題して、荒木二郎・警察庁生活安全局少年課長の講演が行われ、引き続き3つのテーマで活動が紹介されました。

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第9回少年問題シンポジウム開く

第9回少年問題シンポジウム「21世紀を担う少年のために〜少年警察ボランティアのあり方を考える」が、11月14日(木)東京・芝公園のabc会館ホールで開かれました。当日は、全国から少年補導員や協助員など少年警察ボランティアの皆さんや、少年サポートセンター、警察等、関係機関の皆さん約400人が出席しました。

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