活動紹介

研修会

少年警察ボランティアの育成、知識や技能の向上などを目的として、さまざまな研修会を行っています。

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立ち直り支援ボランティア

リーダーシップ研修会

都道府県少年警察ボランティア協議会(県少協)から、地域のボランティア活動のリーダーとしての役割を期待されている人として推薦のあった者と警察職員を対象に、立ち直り支援に関する意識の喚起、必要な知識等の研修を目的とした合同研修を毎年度実施です。
平成23年度までの「全国少年警察ボランティア・ニューリーダー研修会」に替わる事業として、平成24年度から開催されています。

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平成29年度の実施内容

研修会

立ち直り支援ボランティア・リーダーシップ研修会を開催

警察庁少年課主催・公益社団法人全国少年警察ボランティア協会協力による「立ち直り支援ボランティア・リーダーシップ研修会」が、平成30年2月15日(木)、グランドアーク半蔵門(東京・千代田区)で開催されました。研修会には、全国から少年警察ボランティアと警察職員等合わせて計109人が参加しました。

冒頭には、警察庁の滝澤依子少年課長のあいさつに続き、来賓である同協会山田理事長があいさつを行いました。

引き続き、岩手県花巻地区少年警察ボランティア協会会長の髙橋節男氏、長野県諏訪少年警察ボランティア協会会長の原尚子氏、沖縄県うるま地区少年補導員協議会監事の古謝義和氏、るぴなす・少年サポーターの八垣寛太氏、ソーシャルメディア研究会の山田佑奈氏の5人が事例発表者として登場。

事例発表者は体験や活動を通して学んだ少年の立ち直り支援について、それぞれの立場から意見を発表するとともに、全国から集まった参加者からの質問や意見にも応えながら、活発な議論が交わされ、最後に警察庁指定広域技能指導官 宮城県少年課の石原智子氏が講評を行って締めくくりました。

※なお、詳細は「みちびき」150号(4月発行)に掲載されています。

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少年警察ボランティア

地域ニューリーダー研修会

少年警察ボランティア活性化事業の一環として、ニューリーダー研修会の地区版として実施されたものです。(平成14年度から17年度まで)

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少年警察学生ボランティア研修会

少年警察ボランティア活性化事業の一環として、平成14年度よりスタートした大学生ボランティア体験学習は、18年度から学生ボランティア研修会として、年1回、東日本地区、西日本地区で交互に行われています。

※この活動には(公財)日工組社会安全財団の助成を受けています。

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平成29年度の実施概要

全国少年警察学生ボランティア研修会(北海道~中部地方)開催

少年警察ボランティアに参加する意義 ~大学生として、今、何ができるか~

平成29年9月6日、東京:千代田区のグランドアーク半蔵門において北海道地方から中部地方の少年警察学生ボランティアを集めた全国少年警察学生ボランティア研修会を開催しました。

この研修会は少年警察ボランティアの裾野拡大施策の一環として学生・青年層の拡大と定着化を図るため、東日本地区と西日本地区に分け、各年で交互に開かれています。

8月末現在、全国で2,583人を超える少年警察ボランティアの大学生が、各地の青少年の健全育成、立ち直り支援活動等の現場で活躍しています。

この日の研修会には、24都道県の大学院生を含め65大学の学生ボランティアや大学教職員を含め109名、各都道県警職員など31人、そして福岡県から特別参加の事務局員1名、学生4名など総勢140名が参加し、それぞれの都道県で行っている活動について意見交換や情報共有を図りました。

冒頭、主催者である全少協の山田晋作理事長と警察庁生活安全局滝澤少年課長が挨拶した後、法務省・八王子少年鑑別所 所長 紀 惠理子氏が、「非行と少年のこころ~ よりいい援助をめざして~」と題して基調講演を行いました。

その後、実際の大学生ボランティア6人をパネリストにしたパネルディスカッションも実施しました。基調講演を行った紀 惠理子氏をコーディネーターに、北海道、山形、東京都、茨城、千葉県、石川県を代表する大学生ボランティアが壇上で「少年警察ボランティアに参加する意義 ~ 大学生として、今、何ができるか~」をテーマに、意見を発表しました。第2部ではこれを踏まえてパネリストたちはそれぞれ参加の動機や日頃の活動などを熱心に語り、会場との質疑応答でも活発な討議が展開されました。

パネリスト(敬称略)
札幌学院大学大学院2年生(北海道) 工藤 岳人
山形大学農学部3年生(山形県) 原田 祐季菜
専修大学法学部4年生(東京都) 市村 果穂
茨城大学人文学部4年生(茨城県) 川ノ邊 綾
神田外語大学外国語学部4年生(千葉県) 塩路 美咲
金沢星陵大学人間科学部4年生(石川県) 塩﨑 風音

この研修会の内容についてまとめた報告書が下記からダウンロードできます。各種研修会等でご活用ください。

[PDF]研修会報告書のダウンロード(PDF 1.6MB)

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