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平成29年度の実施内容

インターネット利用に係る非行及び被害防止対策セミナー

公益社団法人全国少年警察ボランティア協会主催、警察庁少年課及び公益財団法人全国防犯協会連合会後援、日本郵便株式会社年賀寄附金助成による「インターネット利用に係る非行及び被害防止対策セミナー」が、7月7日、博多サンヒルズで開催されました。

今回のセミナーは、当協会の平成29年度事業として九州管区警察局、九州地区8県、島根県、香川県及び山口県から、少年補導員をはじめとする少年警察ボランティア、それに各都道府県の担当警察職員等、総計105名が参加しました。

冒頭には、同協会山田晋作理事長のあいさつに続き、来賓でご後援をいただいている警察庁の山﨑広行少年課課長補佐からあいさつがありました。

セミナーの趣旨は、少年警察ボランティアの皆さんに対し、近年の日常活動で青少年のスマートフォン等のインターネット接続機器の利用が急激に進み、この不適切な利用により、青少年が犯罪の被害者や加害者となったりする現状に接し、また非行防止教室等で少年やその保護者にインターネットの適切な利用に協力を求める立場にあることから、現状を認識し、スマホ等の機能等を理解しておくことが必要なため、事情に精通している講師3名によるセミナーを実施したものであります。

はじめに、姫路獨協大学副学長の道谷卓氏が登壇。「サイバー空間の脅威~その法的規制と課題~」をテーマに講演。

次に、福岡県警察本部生活安全部少年課 特別捜査班長の的野史孝氏が「児童の性的搾取事犯の被害事例に学ぶ被害防止対策」をテーマに講演。

続いて、株式会社ラック ICT利用環境啓発支援室 客員研究員の七條麻衣子氏が「情報社会を生きる子どもたち~被害者にも加害者にもさせないために~」をテーマに講演を行いました。

講演終了後、来賓でご後援をいただいている公益財団法人全国防犯協会連合会田中法昌専務理事から「統括・まとめ」がありました。

※詳細は「みちびき」147号(10月発行)に掲載されています。

また、この内容は「インターネット利用に係る非行及び被害防止対策セミナー報告書」として全少協から刊行されています。

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平成28年度の実施内容

インターネット利用に係る非行及び被害防止対策セミナー

公益社団法人全国少年警察ボランティア協会主催、警察庁少年課及び公益財団法人全国防犯協会連合会後援、日本郵便株式会社年賀寄附金助成による「インターネット利用に係る非行及び被害防止対策セミナー」が、7月8日、パレス宮城野(宮城・青葉区)で開催されました。

今回のセミナーは、当協会の平成28年度事業として東北管区警察局、東北地区6県、神奈川県、福岡県及び熊本県から、少年補導員をはじめと致します少年警察ボランティア、それに各都道府県の担当警察職員等、総計102名が参加しました。

冒頭には、同協会山田晋作理事長のあいさつに続き、来賓でご後援をいただいている警察庁の佐藤直樹少年課課長補佐からあいさつがありました。

セミナーの趣旨は、少年警察ボランティアに対し、日常の活動でスマートフォン等インターネットを利用する少年たちに接し、また非行防止教室等で少年やその保護者にインターネットの適切な利用に協力を求める立場にあることから、現状を認識し、スマホ等の機能等を理解しておくことが必要なため、事情に精通している講師3名によるセミナーを実施したものであります。

講演ではまず、筑波大学人文社会系教授の土井隆義氏が登場。「〈ぼっち〉を忌避する若者たち~つながり依存から生ずる青少年問題~」をテーマに講演。

続いて、神奈川県警察本部生活安全部サイバー犯罪対策課技幹の夘野智喜氏が「子どもたちを取り巻くサイバー犯罪の現状と対策」をテーマに講演。

このほか、デジタルアーツ株式会社経営企画部経営企画課政策担当課長 チーフエバンジェリストの工藤陽介氏が「子どもの人生を守るためのフィルタリング活用法」をテーマに講演を行いました。

講演終了後、来賓でご後援をいただいている公益財団法人全国防犯協会連合会田中法昌専務理事からあいさつがありました。

※詳細は「みちびき」144号(10月発行)に掲載されています。

また、この内容は「インターネット利用に係る非行及び被害防止対策セミナー報告書」として全少協から刊行されています。

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平成27年度の実施内容

インターネット利用に係る非行及び被害防止対策セミナー

公益社団法人全国少年警察ボランティア協会主催、警察庁少年課及び公益財団法人全国防犯協会連合会後援による「インターネット利用に係る非行及び被害防止対策セミナー」が、7月10日、ホテルプリムローズ大阪(大阪・中央区)で開催されました。

今回のセミナーは、当協会の平成27年度事業として西日本地区27府県から、少年補導員をはじめと致します少年警察ボランティア、それに各都道府県の担当警察職員等、総計186名が参加しました。

冒頭には、同協会山田晋作理事長のあいさつに続き、来賓である警察庁の佐藤直樹少年課課長補佐があいさつしました。

セミナーの趣旨は、少年警察ボランティアに対し、日常の活動でスマートフォン等インターネットを利用する少年たちに接し、また非行防止教室等で少年やその保護者にインターネットの適切な利用に協力を求める立場にあることから、現状を認識し、スマホ等の機能等を理解しておくことが必要なため、事情に精通している講師4名によるセミナーを実施したものであります。

講演ではまず、兵庫県立大学環境人間学部准教授の竹内和雄氏が登場。「スマホ時代の大人が知っておきたいこと」をテーマに講演。

続いて、NPO法人奈良地域の学び推進機構理事の石川千明氏が「子育てママのスマホ事情~ケータイ世代の保護者の実態と対策~」をテーマに講演。

このほか、警視庁生活安全部少年育成課係長の岡部享市氏が、「最近の少年が抱える問題の現状と課題~ケータイ・ネット利用に起因した相談事案をとおして~」、静岡県細江警察署少年警察協助員連絡協議会会長の今田誠人氏が、「インターネット社会で大人ができること」をテーマに講演を行いました。

※詳細は「みちびき」140号(10月発行)に掲載されています。

また、この内容は「インターネット利用に係る非行及び被害防止対策セミナー報告書」として全少協から刊行されています。

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平成26年度の実施内容

インターネット利用に係る非行及び被害防止対策セミナー

公益社団法人全国少年警察ボランティア協会主催、警察庁少年課及び公益財団法人全国防犯協会連合会後援による「インターネット利用に係る非行及び被害防止対策セミナー」が、7月7日、グランドアーク半蔵門(東京・千代田区)で開催されました。

今回のセミナーは、当協会の平成26年度新規事業として全国47都道府県から、少年補導員をはじめと致します少年警察ボランティア、それに各都道府県の担当警察職員等、総計約250名が参加しました。

冒頭には、同協会山田晋作理事長のあいさつに続き、来賓である警察庁の藤村博之少年課長があいさつしました。

セミナーの趣旨は、少年警察ボランティアに対し、日常の活動で携帯電話やスマートフォン等インターネットを利用する少年たちに接し、また非行防止教室等で少年やその保護者にインターネットの適切な利用に協力を求める立場にあることから、現状を認識し、携帯やスマホの機能等を理解しておくことが必要なため、事情に精通している講師4名によるセミナーを実施したものであります。

講演ではまず、独立行政法人国立病院機構久里浜医療センター院長で、インターネット依存の治療に携わる樋口進氏が登場。樋口氏は、オンラインゲームなどでネット依存となった少年患者の事例を紹介し、依存の影響で学校への欠席を重ねる、不登校になる、成績が低下する、睡眠障害を持つようになる。患者の80%が中高生で、中には小学生もいるなど低年齢化が進んでいるといった問題点を指摘しました。

続いて、神奈川県警察本部生活安全部サイバー犯罪対策課副技幹の夘野智喜氏が講演。夘野氏は、子供のネット利用を親が管理する重要性や、子供のメディアリテラシーを育む必要を訴えました。

このほか、デジタルアーツ株式会社経営企画室コンシューマ課担当課長の工藤陽介氏が、「子どもの人生を守るためのフィルタリング活用法」、神奈川県少年補導員連絡協議会元会長の松浦眞紀子氏が、「ネットの中の子どもたちも、補導活動の対象に!」をテーマに講演を行いました。

※詳細は「みちびき」136号(10月発行)に掲載されています。

また、この内容は「インターネット利用に係る非行及び被害防止対策セミナー報告 書」として全少協から刊行されています。

少年のネット利用セミナー

少年によるインターネットの適正利用をテーマとした「インターネット利用に係る非行及び被害防止対策セミナー」(全国少年警察ボランティア協会主催)が7日、東京都千代田区で開かれ、有識者や全国のボランティアら250人が参加した。日本で初めてネットの依存症治療を始めた国立病院機構・久里浜医療センター(神奈川県横須賀市)の樋口進院長が講演し、患者の80%が中高生や大学生で、中には小学生もいるなど低年齢化が進んでいると現状を説明。「睡眠障害や成績の低下などの問題を引き起こしている」と警鐘を鳴らした。

平成26年7月8日(火曜日)讀賣新聞
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