活動紹介

全国小学生作文コンクール

「わたしたちのまちのおまわりさん」という課題で、小学生作文コンクールを毎年行っています。応募した小学生本人だけでなく、関係した学校や家庭にも、犯罪や事故の防止、まちの安全などについて、関心や意識を高めてもらうことを目的にしています。

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平成29年度の実施内容

第26回全国小学生作文コンクール

「わたしたちのまちのおまわりさん」の受賞者決まる

主催:公益社団法人全国少年警察ボランティア協会、
   読売新聞社、公益財団法人日工組社会安全研究財団
後援:内閣府、警察庁、文部科学省

全国の児童が地域のおまわりさんとの触れ合いをつづった第26回全国小学生作文コンクール「わたしたちのまちのおまわりさん」の受賞者が決まりました。今年は低学年の部3583点、高学年の部3619点の計7202点の応募があり、この中から優秀賞を除く14点が内閣総理大臣賞などに選ばれ、表彰式が12月16日(土)に東京都千代田区の読売新聞東京本社で行われました。

低学年の部・内閣総理大臣賞は埼玉県・川口市立戸塚南小学校2年、西牧航太さんの「みんなのためにありがとう」。高学年の部・内閣総理大臣賞には栃木県・那須町立田代友愛小学校6年、法師人大輝さんの「ぼくにしか書けないこと」が選ばれました。

西牧さんの作品は、「お祭りに行ったとき、なんでお巡りさんが立っていたのか分かりませんでしたが、僕たちのことを守るために立っていたんだと気付きました。そして、おまわりさんの仕事のことをもっと知りたくて、お母さんと一緒に図書館で調べました。それまでおまわりさんは、泥棒とかの悪い人を捕まえることしか知らなかったが街や僕たちのことを見守ってくれていたことを知り、ますますおまわりさんのことが好きになった。これからも僕たちが安心して暮らせるように頑張ってください」と感謝の気持ちを書いたものです。

法師人さんの作品は、「駐在所で働いているお父さんは、学校行事にも出席することが多く、低学年の頃は恥ずかしく感じることもありました。仕事をしているお父さんの姿を間近で見続けている今は、かっこいい自慢のお父さんです。タイトルにもした自分にしか書けないお父さんのことを作文にして、家族のためだけでなく、地域の人たちのためにも働いているお父さんの姿を見て、人のために一生懸命頑張ることの大切さを学び、将来はお父さんのような人になりたい」との気持ちをまとめたものです。

受賞者紹介 低学年の部

受賞者紹介 高学年の部

※全受賞42作品は読売新聞ホームページをご覧ください。
 https://info.yomiuri.co.jp/contest/edu/698.html
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