活動紹介

全国小学生作文コンクール

「わたしたちのまちのおまわりさん」という課題で、小学生作文コンクールを毎年行っています。応募した小学生本人だけでなく、関係した学校や家庭にも、犯罪や事故の防止、まちの安全などについて、関心や意識を高めてもらうことを目的にしています。

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平成28年度の実施内容

第25回全国小学生作文コンクール

「わたしたちのまちのおまわりさん」の受賞者決まる

主催:公益社団法人全国少年警察ボランティア協会、
   読売新聞社、公益財団法人日工組社会安全研究財団
後援:内閣府、警察庁、文部科学省

全国の児童が地域のおまわりさんとの触れ合いをつづった第25回全国小学生作文コンクール「わたしたちのまちのおまわりさん」の受賞者が決まりました。今年は低学年の部3487点、高学年の部4005点の計7492点の応募があり、この中から優秀賞を除く14点が内閣総理大臣賞などに選ばれ、表彰式が12月17日(土)に東京都千代田区の読売新聞東京本社で行われました。

低学年の部・内閣総理大臣賞は埼玉県・蓮田市立黒浜南小学校3年、植木涼太さんの「おまわりさんの努力にけいれい」。高学年の部・内閣総理大臣賞には沖縄県・石垣市立平真小学校4年、平田つぶらさんの「誰が見ていなくても」が選ばれました。

植木さんの作品は、下校時に知らない男が僕達の腕をつかもうとしたので勇気をだして防犯ブザーをならすと男はどこかに逃げて行った。警察署に行くと担当のおまわりさんは「勇気を出してブザーをならして友達を守ってくれて、ありがとう。」と敬礼をしてほめてくれた。そんなあこがれのおまわりさんに笑顔で感謝の気持ちを込めて敬礼をしたことについて、体験を通しておまわりさんへの感謝の気持ちを書いたものです。

平田さんの作品は、毎週末の早朝、団地周囲の清掃を行っていると女の人が歩道で寝込んでいたので警察に通報した。おまわりさんは誰が見ていなくても変わらず寝込んでいる女の人を安全を優先して取り扱う姿はステキである。太陽みたいに温かく見守り、月と同じ優しい対応してくれるおきわりさんは大好きな大きな空のようでしたと感謝の気持ちをまとめたものです。

受賞者紹介 低学年の部

受賞者紹介 高学年の部

※全受賞42作品は読売新聞ホームページをご覧ください。
 https://info.yomiuri.co.jp/contest/edu/698.html
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