活動紹介

●広報啓発活動

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平成28年度の実施内容

平成28年度「健全育成ハンドブック」13万5千部無償配布

安全と遊びのルール
<小学生用>
あなたの明日のために
<中学生用>

少年警察ボランティアや少年補導職員等警察職員が、小中学生や保護者等を対象に行う「非行防止教室」等で、少年の非行や被害の防止等について講話等を行う場合に、本年5月、参加者に配布する教材として活用している『健全育成ハンドブック 安全と遊びのルール(小学生用)』を77,500部、『健全育成ハンドブック あなたの明日のために~もう一度考えよう~(中学生用)』を77,500部の計15万5千部を、一般財団法人日本宝くじ協会の助成を受けて作成し、そのうち各67,500部 計13万5千部を、都道府県警察、県少協、県防連、関係機関・団体、全国の図書館及び全国の小・中学校その保護者に無償配布しました。


平成27年度の実施内容

『少年研究叢書27』を刊行

全少協少年研究叢書27刊行した少年研究叢書は、少年の非行防止や健全育成、そのための活動等の重要性を、社会にアピールし、人々の理解を深めてもらうため、都道府県警察、都道府県少年警察ボランティア協会、都道府県防犯協会、その他関係機関・団体に配布するほか、全国の公立図書館、教育委員会、新聞社等にも献本していますが、平成27年度は公益財団法人パナソニック教育財団の助成を受けて、平成27年11月4日東京・グランドアーク半蔵門で開催の「第22回少年問題シンポジウム」の内容をまとめて『全少協少年研究叢書27』として2,500部を作成し、上記各関係先に配布し、献本したものであります。


平成27年度「健全育成ハンドブック」11万部無償配布

安全と遊びのルール
<小学生用>
あなたの明日のために
<中学生用>

少年警察ボランティアや少年補導職員等警察職員が、小中学生や保護者等を対象に行う「非行防止教室」等で、少年の非行や被害の防止等について講話等を行う場合に、参加者に配布する教材として活用している『健全育成ハンドブック 安全と遊びのルール(小学生用)』を6万5千部、『健全育成ハンドブック あなたの明日のために~もう一度考えよう~(中学生用)』を6万5千部の計13万部を、一般財団法人日本宝くじ協会の助成を請けて作成し、そのうち各5万5千部 計11万部を、都道府県警察、県少協、県防連、関係機関・団体、全国の図書館及び全国の小・中学校その保護者に無償配布しました。


平成26年度の実施内容

平成26年度「健全育成ハンドブック」11万部無償配布

安全と遊びのルール
<小学生用>
あなたの明日のために
<中学生用>

公益社団法人全国少年警察ボランティア協会では、昭和57年以来、小学生及び中学生向けの小冊子「健全育成ハンドブック」を作成し、少年警察ボランティアが行う少年の非行防止・健全育成のための地域座談会や、小・中学校で行う非行防止教室などの教材として、或いは家庭における親子の対話の話材として活用してもらうよう、各都道府県警察少年担当課を通して、頒布してきました。

この度、昨今の少年を取り巻く環境や少年の行動に則したものとするよう、その一部を見直すこととし、牧野カツコお茶の水女子大学名誉教授を責任者とする編集委員会を設け、教育、心理、社会学等の分野の学識経験者、小・中学校校長等教育現場責任者のほか、警察庁少年課長、科捜研少年研究室長、及び少年警察ボランティアの参画も得て検討を重ね、小学生用「『安全と遊びのルール』~気をつけたいこと してはいけないこと~」、 中学生用「『あなたの明日のために』~もう一度考えよう!~」の改訂版を作成しました。

この度の改訂では、特に覚せい剤・大麻・脱法ドラック等の薬物の危険性と弊害、ケータイ・スマホ等のインターネットの使い方及び危険性、酒・タバコの危険性のほか、人の心を深く傷つけるいじめを強調しておりますが、さらに小学生向け、中学生向けとも、規範意識、ルールの遵守、自分の行為への責任自覚、相手への思いやり等を強調する記述となっております。また、随所に設けている保護者向けアドバイス欄についても、記述を改めております。

平成26年度は、一般財団法人日本宝くじ協会の助成を受けて、小・中学生向け各6万5千部 計13万部を作成し、そのうち各5万千部 計11万部を、少年警察ボランティア等を通して全国の小・中学生及びその保護者に無償配布したほか、全国の図書館等も配布しております。


平成25年度の実施内容

平成25年度版『健全育成ハンドブック』を作成配布

規範意識の高揚と非行及び被害防止に向けた資料として、毎年、全国の小・中学生を対象にした小冊子『健全育成ハンドブック』を作成・配布していますが、25年度版が6月に完成しました。小学生用・中学生用それぞれ5万1千部、計11万部を47都道府県の小・中学校、全国の図書館、関係団体、マスコミ、会員等に無償配布。また、希望者には有償配布も行っています。なお、この事業に関して、財団法人日本宝くじ協会の助成を受けています。


平成24年度の実施内容

平成24年度版『健全育成ハンドブック』を作成配布

規範意識の高揚と非行及び被害防止に向けた資料として、全国の小・中学生を対象にした小冊子、24年度版『健全育成ハンドブック』を作成し、無償配布および斡旋(有償配布)をしました。なお、この事業に関して、財団法人日本宝くじ協会の助成を受けました。


平成23年度の実施内容

  1. (1) ホームページの改訂
    公益社団法人への移行に対応して、ホームページを改訂しました。主な改訂点は次の通りです。
    1. (ア)「全少協紹介」のうちの「ごあいさつ」、「事業内容」及び「賛助会員一覧」の内容を整理して、「ごあいさつ」、「協会概要」及び「情報公開」に分け、「ごあいさつ」には「あいさつのことば」を、「情報公開」には、定款、役員等の報酬の支給及び費用の支弁に関する規程及び掲示板のほかに、年度の事業計画と収支予算書及び事業報告と計算書類等を掲載しました。「協会概要」中に協会の名称、所在地とともに、役員一覧、正会員一覧、賛助会員一覧及び事業概要を収めました(いずれも別添形式)。
    2. (イ)「事業活動」のうちの各事業活動に関する記述の冒頭に、その事業の趣旨を簡記しました。
    3. (ウ)「ネット利用サポート活動」、「顕彰」、「広報・調査」及び「会議」の項目を新設しました。
    4. (エ)「電話少年相談」と「少年相談」を「少年相談」に一本化しました。
    5. (オ)「寄付のお願い」と「賛助会員の募集」の項目を新設しました。公益法人への移行により特定公益増進法人となり、税法上の優遇措置の適用が受けられるようになったことも附記しました。
  2. (2) リーフレット「活動のご案内」の改訂
    従来のリーフレットはA3版サイズ紙2つ折り4ページの体裁でしたが、配布しやすいように、A4版サイズの3つ折り6ページとし、会長の「ごあいさつ」、「事業内容」、「沿革」、所在地図等のほかに、「組織」の概要(役員構成等)、少年警察ボランティアの紹介、寄付のお願い、賛助会員の募集について記載しました。
  3. (3) 23年度版『健全育成ハンドブック』を作成配布
    規範意識の高揚と非行及び被害防止に向けた資料として、全国の小・中学生を対象にした小冊子、23年度版『健全育成ハンドブック』を作成し、無償配布および斡旋(有償配布)をしました。

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