活動紹介

広報啓発活動

全少協では次のような広報啓発活動を行っております。

  1. 1 少年の非行や被害とそれらの防止について訴えた少学生向けと中学生向けの「健全育成ハンドブック」、シンポジウムを収録した「少年研究叢書」などを作成し、広く頒布し、献本もしています。
  2. 2 少年警察ボランティア活動をホームページや刊行物で広報し、全少協の活動や都道府県の活動事例等を周知するため、機関紙「みちびき」を発行しています。
  3. 3 全少協の会長「ごあいさつ」、「事業内容」、「沿革」、「組織概要」、少年警察ボランティアの紹介等記載した活動の案内をリーフレットとして作成し、広く頒布しています。
  4. 4 法令で備え置くよう定められた全少協の情報公開関係資料を、全少協事務所の受付カウンターに備え置きし、全少協の執務時間内に誰でも自由に閲覧出来るようにしてあります。
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平成29年度「健全育成ハンドブック」13万5千部無償配布

安全と遊びのルール
<小学生用>
あなたの明日のために
<中学生用>

少年警察ボランティアや少年補導職員等警察職員が、小中学生や保護者等を対象に行う「非行防止教室」等で、少年の非行や被害の防止等について講話等を行う場合に、本年5月、参加者に配布する教材として活用している『健全育成ハンドブック 安全と遊びのルール(小学生用)』を77,500部、『健全育成ハンドブック あなたの明日のために~もう一度考えよう~(中学生用)』を77,500部の計15万5千部を、一般財団法人日本宝くじ協会の助成を受けて作成し、そのうち各67,500部 計13万5千部を、都道府県警察、県少協、県防連、関係機関・団体、全国の図書館及び全国の小・中学校その保護者に無償配布しております。

なお、残部を1部 95円(税、送料込み)で有償頒布しておりますので、ご希望のある方には、FAXにてお申し込みをお願いします。

[問い合わせ先]
公益社団法人 全国少年警察ボランティア協会 (担当 藤山、長瀬)
TEL:03-3239-4970
FAX:03-3556-1133

『少年研究叢書28』を刊行

全少協少年研究叢書28刊行した少年研究叢書は、少年の非行防止や健全育成、そのための活動等の重要性を、社会にアピールし、人々の理解を深めてもらうため、都道府県警察、都道府県少年警察ボランティア協会、都道府県防犯協会、その他関係機関・団体に配布するほか、全国の公立図書館、教育委員会、新聞社等にも献本していますが、平成28年度は公益財団法人パナソニック教育財団の助成を受けて、同年11月2日東京・グランドアーク半蔵門で開催の「第23回少年問題シンポジウム」の内容をまとめて『全少協少年研究叢書28』として2,500部を作成し、上記各関係先配布し、献本したものであります。


『少年警察ボランティア活動事例集 その④』を刊行

少年警察学生ボランティアの活動事例公益社団法人全国少年警察ボランティア協会は警察庁及び公益財団法人全国防犯協会連合会の支援を得て「少年警察ボランティアの活動事例」をテーマとした活動事例集を発行しました。他地域の活動の参考となり、活動の活性化に繋がる事例集の発行は、平成16年の「明るい笑顔もとめて」、平成21年の「その② 明るい笑顔もとめて」、平成24年の「その③ 少年に手を差し伸べる立ち直り支援」に続く第4集となります。

全国から寄せられた44編の事例作品の中から、お茶の水女子大学名誉教授・牧野カツコ氏を委員長に警察庁生活安全局少年課長・小西康弘、文化学園大学現代文化学部教授・野口京子、公益財団法人全国防犯協会連合会専務理事・田中法昌、公益社団法人全国少年警察ボランティア協会理事長・山田晋作の各氏を委員とする編集委員会が厳正に審査し、36編が選ばれました。

少年警察ボランティアの地域における講演・座談会・研修会等に活用できる資料として作成し、都道府県警察、県少協、県防連及び関係機関・団体等に無償配布しております。

調査研究活動

青少年の非行防止及び健全育成に関する調査研究を行っています。

  1. 1 少年警察学生ボランティアの活動状況等アンケートにより調査研究
    少年の非行防止及び健全育成のための活動に資するため、少年警察ボランティア活動の実施状況等について調査を実施するものであります。
    24年度は、少年警察学生ボランティア制度の発展に資するため、地域における少年警察学生ボランティア(以下「学生ボランティア」と略称。)の活動状況等についてアンケートにより調査を行いました。
    調査は、現に委嘱されている学生ボランティアの中から無差別で抽出した581名(回収率70.6%)に対して行い410名から回答を得ました。アンケート調査の結果を集計分析を行って、結果報告書を作成し、都道府県警察、県少協、県防連及び関係機関・団体へ配布しました。
  2. 2 少年の非行防止及び健全育成に関する調査研究
    少年の非行防止及び健全育成のための活動に資するため、少年警察ボランティア活動の実施状況等について調査を行うものです。
    平成27年度は、テーマを「少年警察ボランティアの活動事例」とし、全国の少年警察学生ボランティアから事例を募集し、調査結果を「その4 少年警察学生ボランティアの活動事例」としてまとめ、各都道府県警察少年課及び県少協へ1700部を配布しました。平成16年、21年、24年に続く第4集となります。
  3. 3 少年警察ボランティア研修教材等の調査作成
    少年警察ボランティアの研修教材にするための小冊子を作成するものです。23年度は、平成18年4月から平成23年3月までの5年間における都道府県警察の女性補導職員が取り扱った事例60編を収録した小冊子『女性補導職員リレー・エッセー〈じゃあね〉』を作成。各都道府県警察少年課及び県少協へ3万部を配布しました。

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