活動紹介

インターネット利用による少年サポート活動

インターネット上に氾濫する少年の健全育成を阻害する有害情報から少年を保護し、或いは少年が不健全な性的行為等に関わろうとするのを止めさせるため、インターネット利用による少年サポート活動指定員(サイバーボランティア)がホットラインのメールで少年たちに声をかけ、補導したり相談に乗ったりするほか、これらに関わる大人たちにも自粛を要請する活動です。

また、サイバーボランティアを対象に、この活動に対する認識を深めてもらい自信を持って活動に当たってもらうよう、活動要領などについての実技研修を行っています。

平成28年度の活動結果

インターネット利用による少年サポート活動

平成28年4月1日から同29年3月31日までのホットライン活動

少年あてメール送付 20,268件
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平成27年度の活動結果

インターネット利用による少年サポート活動

平成27年4月1日から同28年3月31日までのホットライン活動

少年あてメール送付 19,408件
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平成26年度の実施内容

インターネット利用による少年サポート活動

サイバー・ボランティア検討会を開催

全少協では、平成26年11月26日(水)、横浜市内のローズホテル横浜の重慶飯店で、「インターネット利用による少年サポート活動従事者検討会」を開催しました。

この活動は、全少協が指定したサイバー・ボランティアが、全少協が開設運用するホームページを利用して、パソコンからホットライン(メール)で、有害情報に関わっている少年たちへの声かけ・補導・相談等やサイト開設者に対する自粛要請などを行うもので、平成16年度から実施していますが、神奈川県少協では、サイバー・ボランティアの6名全員がメール発信を行い、同少協としてここ数年間毎年、全国年間メール発信件数の20数%を発信して、活動が活発であるところから、今後の活動展開に資するため、検討会を開催したものです。

会議は、全少協から山田晋作理事長ほか2名、神奈川県少協から古内敏子会長をはじめとするサイバー・ボランティア全員が出席し、理事長開会挨拶、全少協勝俣茂事務局長のホットライン活動状況説明の後検討に移り、(1)「ホットライン活動に対する問題点について」、(2)「ホットライン活動のより一層の技術向上を図るための方策について」、(3)「ホットライン活動の今後の進め方について」などについて意見を交わしました。

会議の中で、サイバー・ボランティアから、「少年相談の定型文を作成して欲しい。」、「各県少協会長に対しホットライン活動の低調な原因を説明する。」、「来年、指定される指定員に対する新任会議を開催して欲しい。」、「全少協の総会の際に、ホットライン活動の現状と課題について報告する。」等の意見が数多く述べられたことから、今後のホットライン活動の発展に役立てることとして会議は終了しました。

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平成26年度の活動結果

インターネット利用による少年サポート活動

平成26年4月1日から同27年3月31日までのホットライン活動

少年あてメール送付 21,573件
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平成25年度の実施内容

インターネット利用による少年サポート活動

「ホットライン活動」実技研修会を開催

全少協は平成25年6月28日(金)、警察庁の協力を得て福岡県福岡市博多区の「TKPガーデンシティ博多」で、「インターネット利用による少年サポート活動」(ホットライン活動)に従事している四国・九州管区内の少年警察ボランティア協会等の少年警察ボランティアに対して、「ホットライン従事者実技研修会」を開催しました。

これはホットライン活動の充実を図るため、サイバー・ボランティア指定員に指定されている者と指定補充要員に対して、具体的に実技研修を行い、活動に対する認識を深め、自信を持って活動に当たれるようにするために行われるもので、香川県2人、愛媛県1人、福岡県2人、佐賀県1人、長崎県1人、熊本県2人、大分県2人、宮崎県2人、鹿児島県2人、沖縄県1人の計16人が参加しました。

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平成25年度の活動結果

インターネット利用による少年サポート活動

平成25年4月1日から同26年3月31日までのホットライン活動

少年あてメール送付 22,115件
少年相談 19件
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平成24年度の実施内容

インターネット利用による少年サポート活動

「ホットライン活動」実技研修会を開催

全少協は平成24年6月29日(金)、警察庁の協力を得て宮城県仙台市青葉区の「TKP仙台カンファレンスセンター」で、「インターネット利用による少年サポート活動」(ホットライン活動)に従事している北海道・東北管区内の少年警察ボランティア協会等の少年警察ボランティアに対して、「ホットライン従事者実技研修会」を開催しました。

これはホットライン活動の充実を図るため、サイバー・ボランティア指定員に指定されている者と指定補充要員に対して、具体的に実技研修を行い、活動に対する認識を深め、自信を持って活動に当たれるようにするために行われるもので、北海道5人、青森県3人、岩手県2人、宮城県5人、秋田県4人、山形県3人、福島県2人の計24人が参加しました。

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平成24年度の活動結果

インターネット利用による少年サポート活動

平成24年4月1日から同25年3月31日までのホットライン活動

事業者あての告知 5件
少年あてメール送付 23,302件
少年相談 10件
ホットラインの活動状況 PDF 10 KB

平成23年度の活動結果

インターネット利用による少年サポート活動

平成23年4月1日から平成24年3月31日までのホットライン活動

事業者あての告知 20件
少年あてメール送付 20,268件

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