活動紹介

地域ふれあい事業

少年たちに、地域の人たちとふれあい、地域社会のことを知ることを通して、健全な精神、連帯感、コミュニケーション力などを身につけてもらうよう、地元伝統行事参加、地場産業見学、公共施設清掃、福祉施設等でのボランティアなど、社会参加や社会体験のできる機会を、全少協と都道府県少年警察ボランティア協会が協力して設ける活動です。

平成30年度の実施内容

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佐賀県少年警察ボランティア協会

そば打ち体験でふれあい事業

佐賀県少年警察ボランティア協会(野田豊秋会長)は平成30年9月8日、佐賀市大和町において、佐賀北地区少年補導員連絡協議会が中心となって、「地域ふれあい事業」を展開した。同事業には、支援少年ら19人、ボランティア等35人、警察職員等関係者20人の合計74人が参加し、環境美化活動・そば打ち体験・スポーツ交流を実施した。まず、環境美化活動では、そば打ち体験の実施場所の農園内及び地域の氏神として祀られている「貴船宮」の清掃活動を行った。次に、そば打ち体験では、少年と大人の混成チームを作り、大人が少年を励まし、協力し合いながら和やかな雰囲気の中でそばを作り上げた。少年らは「難しかったけど、協力して作り上げたそばは、とても美味しかった」と言って充実した表情を見せていた。そばによる昼食のあと、市内の小学校の体育館で、少年、少年補導員、警察職員の混成チームを編成し、ソフトバレーボールの交流試合を行った。少年らは、少年補導員が受け損ねたボールを懸命に追いかけるなど、チームワークの大切さを体感した。閉会では、同地区協議会会長から、「今日は子供たちと触れ合うことができて楽しかった。これからも協議会として、子ども達の活動に積極的に参加していきたい」と挨拶があり、有意義な一日となった。

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